のべ竿片手に

のべ竿片手に

のべ竿を使ってのメバル釣りとハゼ釣りがメインの釣行記です。
2020年からは小鮎釣りにテンヤでのタチウオ釣り、カゴ釣りと色んな釣りに手を出してしまいました。

 

ハゼ釣りも残り1ヵ月あるかなというくらいになってきました。

 

12月半ばを過ぎると急激に釣れる数が減っていくので、それまでの休前日の夜は

 

ほぼハゼ釣りとなりそうです。

 

 

 

 

道中、車のフロントガラスに細かい雨粒が付きましたが、まだ雲の切れ間がありますので

 

大丈夫そうです。

 

今年はまだ一度も竿を出してない大潮で、干潮を挟んでの釣りです。

 

開始直後はほぼ動いてませんでしたがしばらくすると下へのきつい流れとなりました。

 

 

 

この日の一匹目。

 

いつも写真を撮ろうとするとヒレを閉じてしまう事が多いのでパシャカメラ

 

やはりハゼのヒレはきれいな色をしてますね。

 

 

 

20センチを超えるハゼも増えてきましたが、やっぱり今年は成長が遅いのか、これはと

 

感じたらメジャーに当ててみますがなかなか22センチに届きません。

 

開始後30分くらいで釣れたのがこの日の最大で21.7センチ。

 

その後もポツポツと飽きない程度に釣れて干潮の潮止まりで食いが落ち着きます。

 

この時点で20匹くらいでしたので帰ろうかなと一瞬思ったのですが、潮が動き出して

 

少し様子を見てから決めようと思って、もう少し続ける事にします。

 

 

足元のテトラからパチャパチャと音がしてきたので潮が動き出したようです。

 

大潮干潮で干上がった穴から出ていたハゼがぼちぼち帰ってくるはず。

 

そんな事を思いながらいつもよりかなりオーバーに誘いを入れるとグッと重みが

 

手元で感じたのできき合わせると掛かりました。

 

そこから入れ掛かりタイムに突入です。

 

ほぼ毎投といってもいいくらいに掛かります。

 

まるで穴に入る順番待ちをしているかのようです。

 

 

 

あっという間に40センチのバッカンが真っ黒。

 

まだ釣れそうですし酸欠になりそうですので一旦オールリリース。

 

数えながらリリースしたら45匹。

 

同じ場所で続けたらリリースしたハゼがまた掛かる可能性もあるので、

 

テトラ10個分移動します。

 

5分ぐらい間があいたからか?、場所を移動したからか?、若干食いが悪くなったような

 

感じがします。

 

それでもまだポツポツと釣れますが、一時間半ぐらいでアタリもなくなったなと思ったので

 

納竿です。

 

 

 

リリース後は18匹であわせて63匹。

 

今までで一番たくさん釣れたと思います。

 

しかし途中でも書いたようにこれだけ釣っても22センチには届かずでしたが、

 

20センチ台でもけっこう太く感じたので横に成長してるのかなと思ったりしました。

 

 

以前にもこういう釣れ方した時があったよなと過去ログをサッと見てみましたが、

 

わかりませんでした。

 

また同じ様な潮回りで同じ様にしても釣れるかというと、おそらくそうはいかないと思います。

 

けど忘れないうちに同じタイミングでもう一度竿を出せればいいなと思います。