のべ竿片手に

のべ竿片手に

のべ竿を使ってのメバル釣りとハゼ釣りがメインの釣行記です。
2020年からは小鮎釣りも始めました。

 

いつもの悪い癖で、ほぼというか全く写真を撮っておらず、

 

文字メインのいつも以上にしょうもないブログです(笑)

 

 

昨年、初めて行っていい思いをさせてもらったタチウオ釣り。

 

今年もこの時期がやってきました。

 

御一緒したのはたけたけさんとたけたけさんの仕事関係の方二人の計四人です。

 

 

 

たけたけさんがいつもやっているように、前日にドジョウをテンヤにセットしておきます。

 

一番下だけヘッドの形状が違いますがダイソーで200円。

 

結局投げませんでしたが(笑)

 

 

11時過ぎから始めますが、まだアタリが出ない時間帯ですのでのんびりとします。

 

それにしてもこの日は10月とは思えないような日差しで、老体には非常に厳しい暑さでした。

 

開始一時間、4人並んで投げますが誰一人としてアタリがありません。

 

ぼちぼちアタッてもいいはずなんですが。

 

 

たけたけさんが偵察に行くとあっちが釣れているから移動しようということで揃って移動。

 

私以外の3人は並んで、間に他の方がおられて私という感じで並んで投げます。

 

たけたけさんたちは順調に掛けてますが、ほんの少ししか離れていない私には全くアタリなし。

 

しばらくしてやっとアタリと思ったら35センチくらいのエソショボーン

 

それでも投げ続けていると徐々にアタリが出だしてきます。

 

久しぶりのタチウオのアタリに興奮しますが、あわせどころが悪くてうまく掛かりません。

 

しかし軽いテンヤに変えてからあわせるタイミングが感じやすく、うまく掛けられるようになってきました。

 

そのうちタチウオも徐々に浮いてきて活性が上がってきたようです。

 

日が傾いて暑さも和らいできた頃に終了。

 

 

 

指2.5本くらいが平均ですがたまに3本も数匹いてました。

 

2週間前と比べても大きくなっているようです。

 

同じポイントでのカゴ釣りのアジも気になってますが、

 

もう1~2回はタチウオに楽しませてもらおうと思います。

 

寝不足の中、往復の運転ありがとうございました。