のべ竿片手に

のべ竿片手に

のべ竿を使ってのメバル釣りとハゼ釣りがメインの釣行記です。


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先週末の天気は荒れ模様。 波

 

釣りはお休みと思っても、天気や風予報をチェックしてしまうのはどういう事なんでしょうか?(笑)

 

 

日曜日、仕事をしながらも風のチェックは怠りません。

 

泉南方面のいつも行く辺りは20時で北風5m。

 

5mはちょっと厳しいのですが北風というのが重要。

 

建物や堤防が風を遮ってくれる川尻のポイントだと釣り可能かも。

 

頭の中で 『 行っちゃえよ 』 とささやく悪魔と、

 

『 高い高速代が無駄になるよ 』 と財布に優しい天使の戦いが繰り広げられてますが、

 

結果は悪魔の圧勝(笑)

 

 

 

ポイントに着いて車から降りると思った通りほぼ無風。

 

そよ風程度で蚊も寄り付かなくてちょうどいいかも。

 

 

ここは小さな川が流れ込んでいるので雨の影響があるかもしれません。

 

実際最初に竿を出した辺りでは海のにおいというより、川の河口のにおいがします。

 

その違いってなんやねん?と言われたら自分の感覚なんで上手く説明できませんが(笑)

 

そのせいかアタリがなく、10分ほどで外海寄りに30mほど大きく移動。

 

その一投目。

 

テトラ際をタイトにゆっくり流していくとこの日の初アタリ。

 

水深があまりないのでいきなり根掛かりさせてしまいましたが、魚は外れていない様子。

 

張ったり緩めたりして外れてくれました。

 

 

 

なんか変な感覚があったのですが、二匹ついてました。

 

16センチと19センチくらいだったのですが、

 

ここは小さいサイズが多いのでとりあえず19センチのほうをキープ。

 

 

 

そのあとすぐに20センチ。

 

久しぶりに使ったエビ箱ですが、短辺が20センチでクーラーとエサ箱の役目だけでなく、

 

メジャーとしても使えます。

 

ちなみに長辺は30センチで尺メバルにも対応してます(笑)

 

夢のまた夢だとは思いますが。

 

 

 

次は22センチあるかな?

 

このポイントにしたらけっこういいサイズが続きます。

 

 

ちょっとずつ動きながら外海まで半分くらいのところまで来ました。

 

こうなったら一回外海まで行ってみることにします。

 

やはり風は吹いてますができないこともないくらいです。

 

ただウネリからの波がテトラに打ち付け、その振動が足元にまで響いてくるのはさすがに怖く、

 

風が巻き込んでこない辺りまで戻ります。

 

 

 

戻ったところで今日一のサイズ。

 

23センチにちょっと足りないかな。

 

 

少しサイズダウンしましたが22センチ。

 

 

エサも残り数匹、時間もタイムアップ近くでボチボチ納竿というタイミングで珍しいゲスト。

 

水面から見えた瞬間デカい!、いや細長い。

 

サバかと思ったら羽が生えてる。

 

 

 

初めてトビウオを釣りました。

 

飛ばれて竿折れなくてよかった~(笑)

 

釣れた時は何とも言えないきれいなブルーでしたが、写真を撮ろうにも暴れて撮れません。

 

たまに売っているのを見かけるので、すぐに締めてハラワタ出して持ち帰り決定。

 

 

 

20センチアップのメバルとトビウオを持ち帰り。

 

リリースも10匹くらいと短時間ですが充分遊べました。

 

悪魔だと思ってたのは実は天使だったようです(笑)