前回、ホオズキについて情報が少ないみたいな事を書いてしまいましたが、

情報自体は沢山有るようです。ただ、食用や薬用という観点から、

かかれているものは少なく、自生しているのなど単独の品種について

書かれているものが多いようです。


とりあえず、日本に帰化しているホオズキを調べました。

http://www.rib.okayama-u.ac.jp/wild/kika_table.htm


Physalis acutifolia (Miers) Sandw. : ナガエノセンナリホオズキ ナガエセンナリホオズキ、フウリンホオズキ


Physalis alkekengi L. var. franchetii (Mast.) Makino* ホオズキ タンバホオズキ
Physalis alkekengi L.* ヨウシュホオズキ ナス


Physalis angulata L. var. pendula (Rydb.) Waterf.* アイフウリンホオズキ
Physalis angulata L. var. lanceifolia (Nees) Waterfall* ホソバフウリンホオズキ
Physalis angulata L.* ヒロハフウリンホオズキ センナリホオズキ


Physalis greenei Vasey et Rose.** ネバリホオズキ


Physalis grisea (Waterf.) M.Martinez* ショクヨウホオズキ


Physalis heterophylla Nees* ビロードホオズキ アメリカホオズキ


Physalis ixocarpa Brot. ex Hornem.* オオブドウホオズキ ホオズキトマト


Physalis longifolia Nutt. var. subglabrata (Mack. et Bush) Cronquist* ウスゲホオズキ


Physalis minima L.* ヒメセンナリホオズキ センナリホオズキ


Physalis peruviana L.* ブドウホオズキ ケホオズキ,シマホオズキ


Physalis philadelphica Lam.* キバナホオズキ


こうやって見ると300種と言っても、亜種とかまで含めてのものでしょうね。

他のサイトで80種類くらいと書かれているものが有りましたが、

それくらいなら、まだ調べようも有るのですけれど。


ホオズキと言えば、日本において最も一般的なのは、

赤い実が成る観賞用のものだと思います。


最近は、フルーツ的に食べる事が出来る、

食用ホオズキが一般化しつつあるようで、

ホームセンターなどにも、苗が並んでいます。


これらは地域によっては、古くから食べられてきていたようで、

今のように、お菓子が沢山有る時代では無いので、

子供がおやつ代わりに食べたりしていたようです。


観賞用のホオズキも薬用として利用されてきたようで、

他のナス科の植物同様、ホオズキ属にも有用植物が

多いようですが、現状の日本のwikiでもホオズキ属の

解説は無く、ホオズキの項目も2種類しか書かれていないなど、

情報自体が少ないのが現状なので、少しの間、ホオズキ属に

ついて調べて記入していきたいと思います。


ホオズキ wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%82%AD



300種類以上有るらしいので、それら全てを調べて網羅するのは、

無理ですけれど・・。 まだ原種に近いものも多いと思いますし、

育種とかしていくのも面白そうなジャンルだと思います。

http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/detail/80310.html

ブログを書くことにしました。


どうせ書くのならば労力は似たようなものなので、

私的な事よりも公益に帰するような事が書ければ

良いなと思いました。


本来は、体系的にまとめてウェブの形にするのが、

見やすく良いのですが、そこまでのものは大変ですし、

検索して調べたことなどを、個人的なメモとしたりするような

用途でも利用していきたいと思います。


専門家が書くようなことを分かりやすくするような、

ミドルマン的な事が出来れば良いのですけれど、

とりあえず、マイペースにやっていくつもりです。


また私的な話の場合、アメンバー限定にするつもりでいます。

それでは、よろしくお願いします。