ホオズキと言えば、日本において最も一般的なのは、

赤い実が成る観賞用のものだと思います。


最近は、フルーツ的に食べる事が出来る、

食用ホオズキが一般化しつつあるようで、

ホームセンターなどにも、苗が並んでいます。


これらは地域によっては、古くから食べられてきていたようで、

今のように、お菓子が沢山有る時代では無いので、

子供がおやつ代わりに食べたりしていたようです。


観賞用のホオズキも薬用として利用されてきたようで、

他のナス科の植物同様、ホオズキ属にも有用植物が

多いようですが、現状の日本のwikiでもホオズキ属の

解説は無く、ホオズキの項目も2種類しか書かれていないなど、

情報自体が少ないのが現状なので、少しの間、ホオズキ属に

ついて調べて記入していきたいと思います。


ホオズキ wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%82%AD



300種類以上有るらしいので、それら全てを調べて網羅するのは、

無理ですけれど・・。 まだ原種に近いものも多いと思いますし、

育種とかしていくのも面白そうなジャンルだと思います。

http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/detail/80310.html