論点0は、「ネットカフェ難民と聞いてあなたが思い浮かべるものは?」です。


この論点の趣旨は、ディスのイントロ部分でメンバーそれぞれがどんなイメージを

持っているか共有するためのものでしたが、


「『ネットカフェ難民について調べる前と後で、どうイメージが変わったか?』

とした方がよかったのでは」というご指摘をいただきました。


おっしゃる通りです(>_<)・・・


意見としては



・ホームレスに比べて若い人が多い


・ホームレスよりある程度の資金を持っている

 (しかし家を借りられない人が大多数)


・元ニートだった人が多い(現実逃避?)


・調べる前は、家出のように「帰れるけど帰らない人」

 が多いのかと思っていたが、実際は「帰れない人」が多い



などでした。


あと、ネットカフェ自体については、



・不衛生、密集している、プライバシーがない


・窓がないので火災時には危険なのでは



といった意見が出ました。



蛇足ですが、私が最近行ったネットカフェはとても暗かったです。巣穴のような・・・

光熱費削減のためなんですよねきっと。


映画「ゴールデンスランバー」で出てきたネットカフェは明るかったのになあ。

こんにちわ。前回に引き続き石原です。

今回の報告が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。


イントロの動画も準備が整っていなかったため、皆さんをお待たせしてしまいました。

重ねてお詫び申し上げます。


今回の議題は「ネットカフェ難民を生み出す社会について」でした。

なぜ現代の日本社会で「難民」と呼ばれる存在が生まれてしまうのか、

社会のどんな要素が彼らを生み出しているのか?


また、「年越し派遣村」や「追い出し屋規制法案」、「労働者派遣法改正案」

などの政策は、ネットカフェ難民を救済できるのだろうか?


といったことなどについて話し合いました。


今回は初めて「コーディネーター」を導入したのでドキドキでしたが、

前回よりかなり実りある議論が出来たと感じています。

というか、教室使用が5時までだったので、正直時間が足りませんでした(;^_^A


あまりにも盛り上がりすぎ&時間不足のため、論点3の「ネットカフェ難民の存在をなくす

為に、社会をどう変えていけばいいのか考えてみよう」まで至らず、

次回も同じテーマで話し合うことになりました。


論点1と2の意見は結構出尽くした感があるのですが、論点3を考えつつ

各々の専門分野(大学の学部)で得た知識をもとに、新たに意見をまとめ直して

次回のディスカッションにつなげる、という形になりそうです。


では次から、論点ごとに出た意見をアップしていきたいと思います。


ゆげ先生からディスに対するアドバイスも頂き、ほんとに第5回は

記念すべき回でした!(-^□^-)

こんばんわ、お久しぶりですが0期生の石原です。


締め切り当日になってしまい申し訳ないのですが、次回「ネットカフェ難民

を生み出す社会について」のディスカッション(2/28)の論点をアップさせていただきます。





論点0: ネットカフェ難民と聞いてあなたが思い浮かべるものは?


論点1: なぜ現代社会で、ネットカフェ「難民」と呼ばれる存在が

      生まれてしまうのか?

      また、ネットカフェ難民の存在は社会にどんな影響を与えて

      いるのか?


論点2: ネットカフェ難民を生み出す一因である「貧困ビジネス」について

      あなたはどのように考えるか?


論点3: 論点1・2を踏まえた上で、ネットカフェ難民の存在をなくすために

      社会をどう変えていけばいいかを考えてみよう。





こんな感じです。

0がイントロ、1と2が議論の中核(現状認識)で、3が問題解決案の提示になります。



当日は論点を書いた紙を配りますので、議論中のメモ用紙としてお使い下さい。

(ブログの経過報告の為に参照しますので、後で回収します)



それでは当日まで後2週間ですが、皆さん調べておいて下さいね('-^*)/

私も勉強しておきますo(^-^)o


一応、論点をまとめるのに際して読んだ文献をあげておきます。




『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』 著・水島宏明 日本テレビ放送網出版

『貧困ビジネス』 著・門倉貴史 幻冬舎新書