常深です。
6月26日に行われた、
第9回ディスカッション「経済における環境の可能性」
の活動報告をしていきます。
今回の議論は
「環境関連商品は次世代の耐久関連商品となりうるか?」と言う論点に沿い
エコカーは普及しないのではないか?
という疑問から始まりました。
以下に議論にでた意見を紹介します。
・ただし環境に配慮した冷蔵庫などは普及するであろう。
→ エコは発展せざるを得ない。
なぜなら、例えば冷蔵庫などは生活に必須であり
その冷蔵庫が高性能化(低燃費化)するのも当然であるから
・ただし今の若者は嫌消費世代である事も考慮しなくては。
論点からは少し外れるが
有意義であった意見を以下に。
・そもそも地球環境に優しいものを消費するよりも、
今あるものを長く使う方がエコなのでは?
・環境問題は政治問題ではないのか?
政治の場でいかにイニシアチブを取るかということに、
環境が道具として利用されているのでは?