おはようございまぽぅ!寒くて寒くて出不精になっていたクロウルです。
ウトウトしてる間に、クリスマスも終わってましたね。。。
Phantasien のWinterSaleはまだまだ続いていますから、是非お店 にも遊びに来てくださいね。
映画「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」 エルジェ作 福音館書店
「タンタンの冒険」の映画を見ました。
20年位前、図書館の絵本の棚に、この絵本のシリーズが入り始めていました。大型絵本で中身は漫画、驚きでした。それが私とタンタンの出会いですが、このシリーズはそれから全24冊が出版されたのです。
作者はベルギー人の、本名ジョルジュ・レミ、かけだしの新聞記者でした。
すでに雑誌に漫画を発表していたそうです。ニッカーポッカーをはいた少年記者タンタンはまさに作者自身のようです。
原作の絵本版漫画は、ストーリーのおもしろさ、スピード感も十分楽しめるのですが、アニメ、CG、3Dと現代の視覚技術をもってさらに娯楽性が倍増したように思います。
タンタンと冒険を共にする魅力的なキャラクターたち、例えば 酔いどれハドック船長・双子のドゥポン刑事・ビーカー教授(映画には出てこなかった)それから忘れてならないのが愛犬スノーウイです。
みんな強いことスーパーマン並み、酔って飛行機を操縦するハドック船長は、酔拳のジャッキーチェンのようです。
映画は、原作の「ユニコーン号の秘密」「レッドラッカムの宝」「金のはさみのカニ」の3冊合作のようです。
最近、この絵本の普及版ペーパーバックがでました。購入しやすい価格ですし揃えて楽しみたいものです。
本当に最近稀なる痛快な映画でした。

