どうも、二コラです。
「人見知り」とは、本来、
動物が本能的に持ち合わせている性質であり、
「警戒心の現れ」だそうです。
つまり、人間に備わっている
自己防衛本能なのです。
自己防衛本能なんだから、
多少はあって当然。
全くない方が心配。
でも、この人見知りが強すぎると、
警戒心が強い=閉鎖的、オープンになれない
と言うことなので、
人と打ち解けて話せる様になるのに
必要以上に時間が掛かる、とか、
なかなか仲良しの友達が出来ない、
などの弊害が出てきます。
そんなこと言われたって、そうなんです。
と、あなたは思うかもしれません。
では、ここで、「人見知りの強いあなた」と
話をしなければならない側の人の
立場にたって考えて見ましょう。
「相手は人見知りのあなたの事を
どう思うだろう?」
と、想像してみてください。
「この人全然喋らないなあ」
「よく分からない人だなあ」
「話ししたくないのかなあ」
「僕、嫌われてるのかなあ」
など、相手はあなたの事をこんな風に
思ってしまうかもしれません。
それは当然の成り行きでしょう。
でも、それはあなたの本意ではありません。
あなたはむしろ、
知り合った人との距離を
縮めたいと思い、
また、相手に嫌われたくない
と思っています。
では、実際、喋れないあなたは
どうしたらいいのか?
「人見知り」であることを
公言してしまえば良いのです。
「すみません、僕、
人見知りが激しいんです。」
そう一言いうだけで
相手のあなたに対する
モヤモヤした感情は解除されます。
「だからあまり喋らないのか」
「もっと親しくなれば、
喋ってくれるようになるかも、、、。」
少なくとも、相手に変な誤解を
されずに済みますし、
相手も理由が分かれば
対処のしようがあります。
何も言わないで、
理解されようとする
あなたの方に非があります。
人見知りが激しいことを
恥ずかしがらずに公言しましょう。
もしかしたら相手も、
「僕も人見知りするんだよね」
なんて言って来るかもしれません。
人間、隠し事があると、自分の周りに
バリアーを張ってしまうものです。
「僕、ゲイなんです。」
ってカミングアウトするよりは
たぶん、ずっと楽です。
言ってスッキリしちゃいましょう。
二コラ。