人見知りで、ややコミュ障。いつも不安と自己嫌悪と隣り合わせ。そんな自分を変える為のメンタル強化法と会話術を模索する -17ページ目
こんにちは 二コラです。

今日は自信を付ける方法について
話していきたいと思います。

あなたは 「もっと自信をもって喋れ!」
とか 「もっと大きな声で喋れ!」
とか言われたことがありませんか?

大概、人見知りやコミュ障の人は
自分に自信がありません。
そして、それが喋り方や
声の大きさに現れます。

自分の言っていることに
自信が無いから、
声が小さくなったり、
言っていることを曖昧にするために
当然、モゾモゾした
話し方になります。

つまり、自分に自信がもてるようになれば、
言っているることに、もっと自信が持てる様になり、
言いたいこともハッキリ言えるようになるし、
必然的に声も大きくなるはずです。

だって、自分の意見を人にちゃんと
聞いてもらいたいですからね。

考えて見てください。
100%完璧な人間がいないのと同様に、
100%自信がある人なんていないんです。

要は、あなたの30%しかない自信を
60%、70%まで上げる努力を
少しずつでもしましょうと言うことです。
自信なんて相対的なものです。
あなたの考え方次第で70%にも80%にもなります。

では、なぜ、「自信」を持たなくてはならないのか?
「自信」の無い喋り方と言うのは、
兎角、相手をイライラさせてしまったり、
「気持ち悪い」、「生理的に無理」などと言った
良からぬイメージをあなたに植えつけてしまう可能性があるのです。

動物と言うのは力関係に敏感です。
弱みを見せたらヤラレマス。
人間でも、同じだと思うのです。
「あの人なんか自信なさそう。」と感じれば、
足元を掬うのは容易いことです。

悪意を持った人が
あなたに近づいてくる可能性があります。
自信を持つと言うことは、
あなた自身を守ると言う意味でも
必要なのです。

逆に自信を持って話が出来るようになると
多くの人があなたに引き寄せられ、
あなたの周りに人が集まってきます。

自信とはつまり、「ポジティブなパワー」のことです。
「類は友を呼ぶ」と言うように、
自信を持った人には自信を持った人が
引き寄せられます。

こう考えると、
如何にネガティブでいることが
恐ろしいかが分かると思います。

自信の無いあなたを好きになってくれる
素敵な人などいません。
あなたが憧れるような
「自信を持った」素敵な人は
あなたとは違う次元に住んでいるのです。

あなたは自分への自信を回復し、
その人の居る次元に
移動していかなければならないのです。

ネガティブな自分を
認めてもらおうとか、
好きになってもらおうとか、
思ってはいけません。

ネガティブは卒業しないといけないのです。


では、どうやったら
自信が付くのでしょうか?

それは、明日、お話しします。

二コラ。