人見知りで、ややコミュ障。いつも不安と自己嫌悪と隣り合わせ。そんな自分を変える為のメンタル強化法と会話術を模索する -13ページ目
どうも、二コラです。

では、昨日の続き。

じゃあ、会話が
途切れない為にどうするのか?

訊かれてないことまで、
自分についてべらべら話すんです。

「出身はどこよ?」
「埼玉」
「埼玉出身の芸能人って多いよね。」
「そうですね。 あまり興味が無いですけど、、、。」
「週末は何してるの?」
「特にないけど、家で映画見たり、
パソコン弄ってたり、
余り人出の多いところに行くのは
好きじゃないので、、、。」

こんな風に、訊かれていないことを
べらべら喋れば良いんです。

相手もあなたとの
会話の糸口が掴めてきます。
「ああ、この人はインドア派なのか」と、、、。

逆に自分が質問して、
相手の反応が余りよくなくても、
自分の話をし始めれば
会話が途切れることはありません。

「自分の話なんて興味ないんじゃないか?」
とか思う必要なんてありません。

兎に角、「自分について話す量が
相対的に足りていない」

と言うことを頭に入れておきましょう。

コミュ障の人ほど
どんどん自分の事を話すべきなのです。
それによって、
どんなに恥ずかしい自分を曝け出そうと
気にする必要はありません。

人は、些細な話の内容って
直ぐ忘れるんです。
だったら、些細なことをドンドン喋って
その場を楽しくすることだけに集中したって
良いじゃないですか?

人生って人に自分の事を語って
ナンボのモノだと思うんです。

どんどん自分の事を語っちゃってください。
我々の人生は限られているのです。
人生で知り合った人と
話せる時間もかぎられています。

あなたは多くの時間を
人と喋らずに、楽しそうに
会話している人たちを
羨ましげに見ているだけで
一生を終わるつもりですか?

二コラ。