人見知りで、ややコミュ障。いつも不安と自己嫌悪と隣り合わせ。そんな自分を変える為のメンタル強化法と会話術を模索する -14ページ目
どうも、二コラです。

今日は、「会話が途切れてしまう理由」
についてお話ししたいと思います。

あなたは人と話していて、
途中で会話が途切れて
気まずい思いを
したことがありませんか?

知らない人と二人で居て、
沈黙になってしまうのって
嫌じゃないですか?

その時の息の詰まるような空気に
その人を「退屈させている」
と言う罪悪感を感じ、
同時に何か喋らなければ
と言う焦燥感に苛まれ、
焦れば焦るほど何も思い浮かばない、、、
と言う悪循環ループに
陥ったことがありませんか?

でも、この「会話が途切れてしまう理由」
を知って、あなたが多少なりとも
改善しようと努力すれば、
あなたが次に誰かと話をする時に、
気まずい思いをしなくて済むようになります。

会話が途切れずに話が盛り上がる、、、
とまで行かなくても会話が続きます。
相手に与える印象もまた、違ってきます。

相手に「また、一緒に居たい。」
と思われ、こっちから声を掛けずとも、
向こうから話しかけて
きてくれる様になります。

では、「会話が途切れる理由」
について考えていきましょう。

会話が途切れるパターンは
いくつかあります。
先ず、一つ目は、
お互いに何を話してよいのか
分からなくなるパターンです。

例えば、パーティーなどに行って、
周りが見ず知らずの人と
気さくに話している時に、
自分は隣に座っている人に
話しかけられない。
「どうも」T挨拶して、一言、二言、
言葉を交わし、
その後が続かない、、、。
気まずい沈黙。

相手は自分から離れて
別の人を見つけて話し出す、、、。
自己嫌悪と孤独感。

2つ目は、相手の質問に
あなたが上手く答えられないパターン。

「どこの出身ですか?」
「埼玉、、、。」
「東京に近いですよね。都会なんですか?」
「それほどでも、、、。」
「週末は何をされているんですか?」
「特には、、、。」
「そうですか。」
「、、、」
「、、、」

相手の質問から話を
広げられないパターンです。
特に、人見知り、コミュ障の人に
あるパターンですよね。

何か言おうと思っても
いろいろ考えすぎちゃって
言葉が出てこない。

3つ目は、あなたが
質問ばかりしているパターン。

「どこの出身ですか?」
「趣味は何ですか?」
「どんな音楽が好きですか?」
「いつも何してるんですか?」

と、こんな具合に、相手を質問攻めにする。
質問自体面白くないし、
あなたの質問が途切れたら
また、沈黙が流れる可能性が高いです。

では、この3つのパターンに
共通していることは何か?

それは、「あなたが自分のことを話さない」
と言うことです。

互いに何を話していいのか分からないのは、
お互いがお互いの事を知らなすぎるので、
何から話していいのか分からないのです。
つまり、お互いについての情報不足。

質問に答えられないのも、
あなたが質問に対して
最低限の話しか返さないから、
話が広がっていかないのです。

じゃあ、一体どうすればいいのか?

については次回。

二コラ。