人見知りで、ややコミュ障。いつも不安と自己嫌悪と隣り合わせ。そんな自分を変える為のメンタル強化法と会話術を模索する -12ページ目
どうも、二コラです。


今日は話をしていて
「この人鬱陶しい」
と思われないように
注意すべきことを
お話ししようと思います。

これを注意しないと、
あなたと喋りたいと思う人が
周りからドンドンいなくなります。
さらに、人は陰であなたの悪口を
言うようになるかもしれません。

じゃあ、どんな話がタブーなのかと言うと
そうです。「自慢話」です。

人と話す時に、
自分の話をすることは大事です。
でも、それが自慢話だった場合、
どうでしょうか?

人は基本的に
他人の成功談に
全く興味がありません。

「今年は、俺、スイスにスキーしに行くんだ、、、。」
「私の婚約者は大手外資系企業xxx
に勤めていて、年収、、、。」

ウザいです。

話をしている時に自分の自慢話を
してしまわないように気を付けましょう。

では、逆にどんな話を
すれば良いのかというと、
自慢話の逆。
自分の失敗談です。

過去の失敗、
恥ずかしい経験、
格好悪いエピソード、
ドジッた話、
バイト先で怒られた話、
客ともめた話、、、。

そういう失敗談を
笑い話に変えて話すと
人の緊張を解きほぐし、
安堵感を与えたり、
人に親しみやすい印象を
与えることが出来ます。

相手も興味深げに
あなたの話に耳を傾けてくれます。
あなたの周りに自ずと
人が寄ってくるようになります。

あなたが男の子なら、
女の子にあの人面白い、とか
良い人、とか言う
ポジティブな印象を
与えられるでしょう。

「実は、俺、小学6年生まで
おねしょしててさあ、、、。」
「きのう、電車で居眠りして
終点まで行っちゃった、、、。」

とか、自慢話に比べると、聞いてて
面白いし、聞いている人も同じような経験を
共有していることもあり、
共感できて話も弾みやすくなります。

ただ、気を付けたいのは、
自分を過剰に卑下して
「自分はダメな人間なんです。」
と宣伝したり、深刻に話したり
しないようにすること。

あくまで、笑い話にして話すようにしてください。

それでは、このことを
シッカリ頭に入れて、
次回会話する時に意識してみてください。

では、また。

二コラ。