どうも、二コラです。
あまり仲良くない人と話す時、
無難な上辺だけの会話になってしまう
ことってないですか?
勿論、話してても楽しくないし、
盛り上がりもしない。
でも、何か話さなきゃいけないと思って
仕方なく、当たり障りのない話をする。
正直、つまらないですよね。
今回は会話が楽しくない原因に
ついてお話します。
これを意識して心がけると、
どうでもよい話題でも会話が盛り上がり、
相手に楽しいと想わせることが出来ます。
勿論、自分もその場に居て楽しくなります。
逆にこれを意識せずに会話を続けていると、
つまらない退屈な会話を
我慢しながら耐えることになります。
相手も、「この人とは合わない」
と思い、「あなたとはもう二度と話したくない」
と思うかもしれません。
では、なぜ、二人の会話は
当たり障りのないことしか話せずに
盛り上がらないまま終わってしまうのか?
それは会話の中に
「笑い」が無いからです。
会話が面白くないのは
「笑えない」からです。
相手の様子をうかがって
当たり障りのないことを話していると
冗談を言ったりする余裕が
なくなってきます。
余り仲良くないし、
その人の事をそんなに知らないから、
冗談を言ってはいけない
と言うことはありません。
どんな人であれ、
適度に「笑い」を入れることによって
会話はずっと楽しくなります。
「笑い」があるかないかで
盛り上がり方は全く違います。
「面白い人」あるいは「気さくな人」
と思われたら勝ちです、
そこで、相手の警戒心は外れます。
そしたら、空気も和み、
もっとずっと
くだけた、ラフな会話を
楽しめるようになります。
「笑い」を入れると言うのは
それ程重要なのです。
是非、意識して会話の中に入れるようにしてくださいね。
二コラ。