こんにちは傘


4月1日、いよいよ新年度スタートチュー

そして、今日から自転車の交通反則通告制度

青切符が導入されるガーン


高校の最寄り駅から高校まで、自転車通学の

長女。大丈夫だろうか滝汗

歩道も車道も狭いような道があるのに、

いまだにスマホ片手に運転してる、ダンプのドライバーがいるのに、車と同じ左側通行。


後ろから引っ掛けられたりしないか心配ショボーン



4月1日 本日のお弁当

・ネギ入り卵焼き

・エリンギとネギの鶏ガラスパイス炒め

・ブロッコリーと人参の醤油糀おかか和え

・照り焼きチキン左矢印レンチン

・明太子のせご飯




先日、85歳になられる先輩が、愚痴っておられた。

子供さんから免許返納を催促されているらしい。

最近、少し弱ってこられた気はするが、まだまだしっかりしてらっしゃる。


公共の交通機関が使いやすい地域は、免許を返納しても、そんなに不便さは感じない。


だけど、鉄道もなくバスの本数も少ない。

スーパーや病院が近くにない地域はホントに大変アセアセ


その方も、車に乗れないと、奥さんを病院に連れて行くのが大変になるし、買い物がすぐ行けなくなるのは困る。と嘆いておられた。


自由に動けなくなり、活動範囲が狭まるのは、

どれほどの苦痛だろうかもやもや


そう思いつつも、母には68歳の時に、免許返納を半強制的にしてもらった。


なぜなら、65歳の時にアルツハイマー型認知症と診断されていたし、アルコール依存症にもなって、

飲酒運転で事故を起こしはしないかと、心配したからだ。


アルコールを飲んだことも忘れて運転しかねないし、車に傷が増えてきたのも気になっていた。


年をとると注意力も落ちるし、反射神経も鈍くなる。


母からは相当拒絶されたし、しばらくは愚痴を言い続けられた。でも当時はその選択肢しか考えられなかったし、後悔はしていない。


知人は、昨年2月の朝6時45分頃、まだ辺りが薄暗い時に、犬の散歩をしていて、家の目の前の交差点で軽トラックにはねられ急死した。

まだ61歳だった。


軽トラックを運転していたのは、85歳の男性だった。


いつ免許返納をするのがいいのか、私の中では

未だに100%正解は見つからない。