おはようございます!


昨日から社員旅行で、ベトナムへ行ってます。


私は、居残り。


仕事が溜まっているので対応。


仕方がないとは言え、


色々とありすぎて、心中穏やかではない日々。


人がいないと露見する事もあり、頭が痛い。


不都合があっても、報告が無ければ大変さが増します。


帰って来たら、確認する事ばかり。


人を使うというのは、とても難しい。


分かった振りをしても、分かってない。


これは、小山昇さんが言ってましたね。


経営者共通の悩み。


平穏平和に過ごしたいなぁ


なんて願望すら叶わない。


よく、会社で問題が起こると、代表者が引責辞任なんて話を耳にします。


あれには、違和感。


当事者が、一番悪いのです。


大きな企業であれば、末端の事まで把握出来る筈がない。


間に人が入るから、正確に伝わるとも限らない。


管理不行き届きとか、問う前に先ず当事者。


思考がおかしいと思うのです。


悪意を持った当事者が、会社に被害を及ぼす為に行う場合も有り得るのです。


とてもおかしな話。


安易に当事者以外が詰められるのは、問題ではないかい?


私は、サラリーマンの頃から


自分で落とし前をつける。


これが当たり前だと思っていました。


会社に損害を与えたら、取り返す。


迷惑をかけない。


今の世間では、


責任転嫁が横行。


他責思考。


そんな考えの人とは、働きたくありません。


そんな人に顧客を任せられないのです。


人手不足とは言え、安易に雇用しない。


面接でも不採用にするのは、そんな譲れない面を重要視するからなのです。


企業は、人なり


痛感するのが、日常になるのは問題だよなぁ(^_^;)