おはようございます!


都内におります。


昨夜は、東京ドームでプロレス観戦。



武藤敬司の引退試合でした。



他にもビッグマッチが目白押し。



満員でした。



武藤選手は、満身創痍。


まともな闘いが出来る状態では無かったと思います。


対戦相手の内藤哲也選手が、うまく試合を成立させました。


とても厳しい重責だった事でしょう。


試合の組み立てをみると、苦労が伺えます。


見せ場も沢山あり、蝶野、橋本、三沢の技を繰り出した時には、演出の凄さに脱帽。


引退試合を行えなかった人達の事も考えていましたね。





この発想は、素晴らしい。


最後のサプライズで、蝶野選手との対峙も良かったです。


昭和のプロレスが終わった日。


次に期待する選手は、まだいません。


ワクワクする様なマッチメイクで、再びドームクラスに足を運びたいものです。