おはようございます!
7月から始まった新築計画も4か月になろうとしています。
以前、何処に依頼するかを数社に絞る話をしました。
でも、最後には一つに絞らなければいけません。
その過程で、必要な事のお話。
家を建てる時に、複数社に提案を求めるのは必要です。
余程の理由が無ければ、最初から一社には依頼出来ません。
理由は、
複数の提案設計を見る事によって、考え方と金額の精度が上がるからです。
事前のヒアリングで図面に落とすのですが、表現の仕方が皆違って良いのです。
我々、素人の思っている事とは、提案レベルが格段に違います。
それが各社の表現によって比べられるのが、とても良いのです。
やはり、生業にされている方は素晴らしい。
とても魅力的な提案の数々・・・
で、そんな素晴らしい作品達を精査していくのですが、私なりにルールを設けました。
提案依頼をする時の要望は、統一する。
同じ条件で、お願いするのです。
フェアにね。
そして、出てきた他社の提案間取りと見積りは、双方で開示しないという事です。
勿論、webで開示なんて出来ません。
一生懸命、考えて頂いた作品は、粗末に扱えないと思うからですね。
で、
出てきた提案を実際に住んでみたらと過程して、頭の中でシュミレーションするのです。
良いイメージが浮かべば、良しなのです。
間取りの各部をスケール片手に広さ、使い易さを確認したりするのも、良いですね。
間取りの影響は、とても大きい!!!
設備も重要。
設置予定のキッチンやトイレ等を調べます。
お風呂や洗面台も含めて、金額が大きく変わる所ですから、入念に調べる必要があります。
予算調整出来る妥協ポイントを定めておくと良いでしょう。
逆に、
基本的に構造体は、後でやり直しが出来ません。
お金を掛けるなら、ここが最優先。
そうすると、予算の精度も増しますね。
私の場合、もう両親の意向による所が大きくなりました。
無垢床が・・・
漆喰が・・・
窓枠が・・・
なんて、コストの掛ける事ばかり言ってます。
まぁ、親不孝な私が、少しは孝行しないと思うから、仕方ないですけどね。
思う様には、いかない。
家を建てるのは、そういうものだと思っていた方が良いです。
これは、経験からの本音です。
構造体に差がなければ、間取りと予算勝負。
いよいよ佳境です(*^_^*)