おはようございます!
南北首脳会談が、行われました。
抽象的な発表に留まり、具体的な事は発表されませんでした。
どう捉えて良いのか、身構えてしまうと思います。
過去が、過去ですからね。
実績らしい事は、何もありません。
決め事は反故にされて来ましたら、鵜呑みに出来ないというのが、多くの本音ではないでしょうか?
世界の平和の均衡は、軍事力で保たれています。
抑止力と置き換えても良いですね。
これだけで、全ての事が成り立っていると思って、間違いありません。
陣取り合戦は、相変わらず続いています。
力のある国に対しては、資源や技術、情報提供で対応。
どこも国防優先。
例えば
クリミア併合したロシアは、海軍の港が欲しかったからに他ならない。
これは、明確。
北方領土の問題は、アメリカが出てこなければ2島返還は随分前に済んでいたのです。
本来は返す必要がないのですが、アメリカの属国と化した日本に沖縄を返還した立場が認めていません。
途中から4島返還に切り替えさせたから、話が進まないのです。
反原発を唱えれば、アメリカの反感を買います。
アメリカに逆らった政策を打ち出すと、日本は窮地に追い込まれるのです。
最早、首相の力だけでは、打開出来ません。
自作自演、こじ付け、思惑通りに進めば、何でもありの軍事大国「アメリカ」
戦争を仕掛けても、どこも勝てないから、始末が悪い。
傍若無人な振る舞いは、そこから来ています。
メディアは、絶対に言わない事実。
日本の対応の仕方も国防の一つ・・・!?
もし、日本が核武装をしていたら、状況も一変でしょう。
周りの扱いも変わるでしょうね。
北朝鮮も、「周りの国が装備しているのに、何故自分達が備えてはいけないのか?」と納得がいかない部分もあるでしょう。
核保有国の発言力が大きいのを、分かっていますね。
結局、人類の歴史は弱肉強食。
昨日の会談の両国に日本を重ね合わせてみると、別の選択肢を模索しなければ、真の日本独立はないかと思いました。
日出ずる国の夜明けは、どんな形で訪れるのでしょう。
私の生きている内に、見れると嬉しいですね。
誇り高き武士道の国「日本」
先ずは、自らの人生を彩ってみます。
明日からGW突入。
楽しんで行きましょう!