嬉しいプレゼントピンポーン!は~い。‥??声が聞こえません。ドアを開けても誰もいません。外に出て門を開けようとして、わ!びっくりした~!近所に住む幼稚園に通う男の子が隅っこにしゃがんでいるのです。ハイ!にこっと笑いながら手を差し出しました。つくしです!今年はまだやね~もう見つかる頃なんやけどね~そう話してたのを覚えてくれていたのです。うれしい!ありがとう!!つくしを握りしめているその右手を包み込んで、離したくない、と一瞬思ってしまいました。