@ 下関・JAZZ CLUB BILLIE
(山口県下関市)

6月11日、Coming 2 youツアー下関公演…ではなく、そのツアーの合間、九州公演の前に九州から程近い下関でのビリーの単独ライヴ。

いや、これ、発表あったときマジか!!ってなりましたよ。

だって諭吉さんがツアーだけでどんだけ飛ぶか…(苦笑)

新下関から徒歩20分くらいのJazz Club Billie。
いやもうここといえばね、あれは…何年??もう4~5年前になるのかな?TOKUさんのライブにタケさんがゲスト出演で観にきたんだよね。
忘れもしない、それがコロナ禍、いわゆる最初の宣言の前の最後のスクのライブ。

そこからパタパタとあちこちなにもかも中止が決まり、エンタメは追い込まれていき、ライヴ行くために生きてた身としては、本気で“生き方を変えなきゃなんだろうか”と悩みもした。
けど、ほかの生き方なんて知らない。ライブが、Skoopが、すべて人生ひっくり返したんだから。

あのときはね、まさかそのあのなにもかも無くなるとは思ってないからさ、相席した方とかとも“次のツアーのときに👋”的に挨拶して、まさかそのツアーが無くなるなんて思ってないじゃない?
最終で帰れるから急いで帰って。

あのとき、なんで時間なんて気にしないで遊ばなかったんだって、何度その後思ったことか。


タケさんはあのとき以来の2回目のビリー。

「まだ浮かれてました。(笑)」

だよねぇ、まだコロナでああなるなんて思いもしてなかったよね、あの時は。

「あのあと豪華な食事も頂いて、そしてそのとき、別の2人でやってるユニットのもう一人、ゴスペラーズの村上が、下関でツアーやってると。…っこら、もう会うしかないじゃないですか!」

たしかタケさん、空港での段階で一言、「下関?」って哲也からメールきたけど、返信してなかったら再びこっちきたとき全く同じ「下関?」って一言また来たけど、ちょっと面白いからまだ返事してないって言ってましたよね、あのとき。(笑)
リーダーって暇なのか?って。(笑)

でも結局やっぱ会ったのね。(*^^*)

「てつや(←関西イントネーション)、カッコ良かったですよ~!「今日は全部俺の奢りだから!」って。」

ほう。
どっちで飲んだんやろ。

「…で、ワイン2本開いて「タケちゃん、…ちょっとそのくらいにしよっか」(笑)」

“なんぼ奢り言うても、な?”って?(笑)
まぁ~、呑むからな、この人等。
人のこと言えない、私も普段飲まないけど呑むとき酷く呑むんでね。(笑)

前回のそのビリーのときも、お前は何をしに来たのかというくらい、奈良の方と話が盛り上がって、酒も話も進んで。(笑)

またここの梅酒がうまいんだ。
何種類かあるんだよね、珍しいよね、梅酒で種類があるって。
飲み方は?と聴かれると普通にロックでと返す私は、今回もワンドリンクを赤ワイン、さらに梅酒2杯。(笑)

でもさ、ディナー付きの営業はなくなったらしいのよ。(´;ω;`)
ビリーといえば飯がうまい!!と有名だったし、前回ディナー付きにしなかったのをガチ後悔したから、絶対ディナー!と思っていたのに、そもそもディナー付きのチケットという概念がない…

え?飯は?ってなったけど、…やはりコロナの影響なんかなぁ…。

実際、いまより蔓延してた頃なんて、食事付きライブとかきっとやるにもやりづらかっろうし…。
(聴いた話では、どうやらそもそもコックがいなくなったそう… むっちゃ残念すぎる…。)




「幸平は?」

複数回きているし、今回の企画自体が幸平経由という。
プロデュースしてた某バンドの関連できていたという。

「だからあっち(店内奥の物販)にいましたね。めっちゃ裏方やってました。(笑)」

喋りが饒舌だから売るの上手そうだよね。(笑)

そして康一朗さんは、ビリーは初だけど、下関自体は10年前にマーチンさんのツアーのバックで来ていたのだそう。

「海峡ゆめタワーに登って」

楽しんではるやん、しっかり。(笑)

しかしリーダーが「初めての小屋」言うてたのが気になった。
え、小屋(こや)? 箱(ハコ)と間違えてる?って。(苦笑)
あんまライブ会場を小屋って称す人聴いたことなかったんやけど。(^_^;)


歌から始まって、そろそろトーク終わって歌行くかと思いきや、喋る喋る。(笑)

「ほら、(一度照明さげた)照明さん“こいつらまだ喋りはるんか”って。(笑) せっかくムード出してくれたんに。(笑)」

一瞬暗めの明かりになったのに、まだ喋るから再びライトが明るくなった。(笑)

なんか、あれなんでしょうね。
たまってんやろね、みんな。(笑)

コロナ禍でなんとかライブも行われたけど、わりとそのときって音楽をなるべく届けるって、MCを少なめにしてなるべく曲数を増やした構成が多かったですよね。
もちろんそれも嬉しいんだけどさ、単純にコロナであまり長時間ステージいる側はそのときはマスク無しだから喋りちらすわけにはいかなったのもあったのだろうなと思いました。

もちろん、今も終息したわけじゃないし、予防はしっかりするんだけど。(国がなんか勝手に終息したかのように持ってってるだけで水面下にステルスはめっさいると思うし。)
それでも、第5類を機にマスクは自己判断になって。
(タケさんが喉がーって発表あったときは、正直“言わんこっちゃない”って思ったけど…。せめて声だしはマスクしてる人だけOKにしてほしい、やっぱり。)

「ちょっといま梅雨で、そしてそのあと夏だし、ちょうどいいちゃうか言うことで」

線香花火とama-oto。

「僕も(花火の中で)線香花火って好きなんですよ。あのR&Bの最中で“線香花火”!!って、えー?ってめっちゃ反対されて。いやいや、だからこそ日本の風情ある感じをって押し切って。」

いいよね、線香花火。
イントロからもう好きです。(*´ω`*)💕

“君を好きになっていいの?”なんて、純愛な大人の恋。

「ちょうど夏も近いしそしたら康一朗「じゃ次「線香」やろかぁ(←関西イントネーション)」って。(笑)」

いや、それ変わってる!!!(笑)
変わってるから、品物が!!(笑)


「別のものになってるじゃないですか。(笑) チーン!やあらへんで(笑)」

「(急に悪ぶった声で)先公、やろかァ?(笑)」

そっち?(笑)
いや、それも違う。(笑)

「久々聴きましたよ、先公言うの(笑)」

よう喋る3人です。(笑)
あんたらFIRST TAKE見て来た人いたら驚かれるで言うて前もネタにしてたけど、どんだけ喋んねん(笑)



「ちなみに今日、“山口県内”から来たっていう人!」

返答の拍手がそこそこ響いたいた。

「じゃあ、海を越えて、福岡県内から来たよー!って人!」

はい、来たよー!
位置的にね、私の居住地はぶっちゃけ福岡市に行くより下関のほうが近いの。(^_^;)

「じゃああとはどっか他のとこからね。」

「いや、雑ッ!!!(笑)」

タケさんのツッコミと同時に心の中で私も全く同じこと言った。(笑)

山口県と福岡県とその他に大雑把にまとめたリーダー。(笑)
いや、せめてザックリにくらい聴いてあげて。(笑)
まぁ、地元民?として、地元民を聴いてくれるのは嬉しいけどね。(*´ω`*)

「昔、3人で湯田温泉に泊まったことがあります!!」

「幸平が熱出したんよね。」

本当はそのまま移動だったけれど、幸平の発熱でこれはあかん!となり、急遽泊まることになったのだそう。

「だから、幸平1人だけ和室のひろーーい広間みたいなとこに布団敷いて隔離ですよ。(笑)」

隔離政策を先に体験されてたんやね。(笑)

「そんで僕と康一朗、ヒマやから、その近くのスナックに。(笑)」

スナック。(笑)
うん、そういうことね?(笑)
うちも田舎だから分かる、田舎だと居酒屋とかよりスナックが多いのよね。

「んで、ちょっと(ぼったくりとかもあるから初めてのとこ行くの)怖いじゃないですか。なんかおっちゃんが1人で演歌うとうたりしてるとさ。」

「で、そういうときに一番鼻が利くのがタケ。」

見に行ってきて大丈夫そうなとこかチェックして、幸平が寝てる間、スナックで飲んでいたそう。(笑)

「そこの店の人が、山からイノシンの子供が降りてきて。あまりに可愛くて小屋作って、飼ってたんだけど?」

「大きくなったら食べたっていうね。(笑)」

そうそう。(笑)
c2yツアーの周南があったときに話してたよね、タケさん。(笑)
“是非見たいです!”って言ったら、“もう食べちゃった”って。(笑)
山口県内でも田舎の方だとたぶんあるあるなんでしょうね。(笑)
切ないドナドナ感。(笑)



トークの多い本日。

「雰囲気つくらなあかんからね。」

なんてイントロだしたら止まって、ガクッ(笑)
あれ?

「たまに康一朗話しかけとかな、マウス動かしてないとスリープ入っちゃう。(笑)」

省電力モードにね?(笑)
前のツアーでも、ふと見ると軽く腰のばしてるときあったよね。(笑)

いやもう、エコモード大事です。(笑)

ツアーではないというAmanogawaが今回あって。ほんとに思い入れの強い曲。
いろんなバージョンがあるけどどれにしようと言ってたけど、今回のサビのあと音が入ってくるあれが私は初めて宮崎で聴いたときから好きですね。
(*´ω`*)

どうしようもない でも僕は君を待つでしょう

それにしても、今回久々にタケさん歌詞間違えてなかったな。(笑)

いや、よくAmanogawaは2番を2回歌ったりとか多いんだよね。(笑)
完全に飛ばすわけじゃないから目立たないけど、いや、そこ好きなんですけど?!ってよくなるんですよ。(笑)

“もう二度と逢えないならいっそ自由なのかなどうしようもない でも 僕は君を待つでしょう”

“僕たちは誰かの心を傷つけてもどうしようもないよね どうしようもないんだよね飲み込んだ言葉は 溜め息にもならない”

“どうしようもないほど僕は君が好きでどうしようもないのに僕は君を待つでしょう”

どれも、好きです。
あいつを思い出したり、各地でいままで聴いてきたのを思い出したり。
よう繰り返しの最後のサビを多く聴くけど。(笑)

本当に『もう二度と逢えないならいっそ自由なのかな』と何度も思ったこの数年。

でも、『どうしようもない』この状況下でも『僕は君を待つ』んだよね。
コロナのこの状況も、それに伴うエンタメの変動も「いつか終わるから」と言われても、見えない先に疲れたりしながらも。



散々喋っといてまだ喋る3人。
なんせ今日の、2ステージですから✨
ツアーより長い!

話題は血液型の話に。
私は血液型占いって嫌いなんだけど
(人間を4つに分けてあーだこーだ言ってるのってなんかすごく馬鹿臭いこと言ってるように思えるよ。人間、4種類ですか?って言いたくなるのよ。)
ただ、血液の種類の増えていったルーツの話は、嫌いな私からしてもなかなか面白かったね。

「AB型が1番進化した血液型らしいよね。」

人類は最初みんなO型だったらしい。

「んで、獲物とれない→寝よって。(笑) それじゃあアカン!ってもっと(真面目に)ちゃんとせな!って、A型が生まれたらしいですよ。で、そんな(きちきちしすぎて)おもんないわって放牧の旅に出だしたのがB型らしい。で、AB型はある日突然現れたらしい。

誰もなんもせんとダラダラしとったら回らんわって?(笑)

幸平がじつは血液型Aだったのは有名な話。
親にあんたはO型や!と言われ続け、3人共O型のグループなんです~!と言い続けてきたある日…

「ほんだら、人間ドッグ行ったらA型やってんですよ。(結果の用紙に)“野上幸平 A型”。「えっ…あの~、これ、ちゃいません?」って。「僕、O型のはずなんですけど…」「いや~、ここに限って間違いわ…」って。」

「俺なんかO型で、けっこう自由やからさ、」

言うてるとこで幸平が、なにか笑いも言葉も耐えてる風で、タケさんが“ん?”と幸平の方に喋るのを促すようにそっちを見る。

「…たぶんね、(客席のファン)皆さん知ってると思う。(笑)」

それな。(笑)

自由すぎるタケさん。
会場は間違えるしな。(笑)
なんなら幸平がOじゃない説もぶっちゃけ、薄々気付いてたよ?
他の2人より几帳面な感じあるから。(笑)

「だから俺なんかは本番前、めっちゃ衣装の襟立ってて「まー坊ッ、襟立ってる!」って(幸平に直されたり)。」

数年前、ステージ既に出てるときに、水持ってきたりしたローディー大沼さんがシュッっとタケさんの襟なおして袖に戻って行ったことがあって、あれ面白かったわぁ~(笑)

それこそ幸平と同じように袖から見てて気になってしゃあなかったんやろなぁって。(笑)

「ちなみに康一朗さんは、ちゃんとO型なんですか?調べた?」

「僕は趣味の1つが、献血で」

あ~!! いいなぁ。
ってことは、血管太いんだなぁ。

私、血液型不明だけど、血液型調べるのって保険適応外だから、実は自費で5000円くらいかかるんですよ?(苦笑)

だから、病みすぎて薬も長いこと飲んでなかった時に献血行ったのよ、今や!って血液型調べよう思って。(爆)
そしたら血管細くて、その前の検査での採血はできても30分くらい太い献血用の針刺し続けとくにはちょっと難しいだろうって言われて、献血出来なかったんですよ。
(実際、私は点滴ですら血管ないし細いしで看護師泣かせと言われる。大体手の甲から点滴するし。)

だから、趣味として献血が出来るって、血管太い証拠なんだよなぁ。
まずそうでないと出来ない。
さすがにリーダーの血管どんだけ浮き出てるかまでチェックして腕見たりしてこなかったけど、ちょっと気になるなぁ。

ほんと血管見えない身としては、ちょっとリーダーの腕見てみたい。


献血のカードがいまはあって、アプリでもあるらしい。

アプリといえば、Skoopのインスタグラム。

「今日、(skoopのライブ)初めてって人もいるから、是非。なんなら今からお手持ちのスマートフォンをだして」

「普通(ライブ中にスマホって)なかなか無いで(笑)、なんやったら電源切って下さい言われるのに。(笑)」

「僕、これ、あとでチェックしますからね?(笑)」

「数字じゃないんですよ(笑)」

それな。(笑)
お決まりの。(笑)


「数字じゃない、中身ですから! あの、よけれはTwitterの方も…(笑)」

しまいにはLINE公式アカウントもたのんますーって言い出す3人。(笑)
より早く情報を届くぞ、と。(笑)
うん、それも入ってる、通知くる。(笑)

ちなみに2ndステージでは17人増えていたそう。
(数字がリアル。(笑))


Skoopのインスタはこちら。(笑)

 

Twitterはこちら。

 
 

「ふーれーふーれー。もう皆さん分かってはる思いますけど、このエッグシェイカー、去年作りましたけど、完売したんです。(スタッフに)「また作りましょうよ!」いやそんなカッコ悪いことはできない。」

え、また作る言うてたから、買い逃した身としては純粋にほんとに待ってたんやけど。(苦笑)

まぁでも、振るとノリづらいで、スナップうちながら全身でノるんだけどさ。

「そして今年は! タオルを回すことになりました!! 」

昔、大人やからホコリ舞うからタオルとか回さないって言ってたのは一体。(笑)
(live in gloomのときね。(笑))

「皆さん、持ってはりますか? 持ってる方、ビニールぐしゃぐしゃっと出して、振って下さい。これ振ると金運あがりますから」

いや、それ悪徳やから!(笑)
完全に悪徳やで。(笑)


「これこうやって(手をあげて振ってると)この辺(二の腕)に効きます(笑)、是非お持ちの方は振って頂いて。」

「ちなみにタオル無い方は、手を」

「あっ、タダのヤツ?(←やさぐれた冷めた言い方(笑))」

「いや、言い方!!(笑)」

「大丈夫です、買うの忘れた!持ってない!言うあなた、今からスタッフがあなたの元へタオルを届けます!!」

まさかの野球の売り子みたいにハンドタオルを売りに物販スタッフが登場。

「いる方は是非」

「ほんまにぃ?」

けっこう買います✋挙手が多くて驚くタケさん。

「(いま買ったら)目立ちますよ、3人に感謝されます、ありがとう!ほんまにもう!」

3人に拝まれたい方はいまやで!というこれまたズル賢い手法きた。(笑)

いやー、私2ndの前に買ったからなぁ。
くそーっ。(笑)
血迷って2枚目買うのもありちゃうか?と考えはしたわ。(笑)

「さぁ、これだけ言っても、振らない! 買わない! なにもしない! そうですか?!(笑)」

「いや、言い方!!(笑)」

このときの幸平の「ない」を強調して連チャンで言ってたときのちょっといじけたような声色での言い方がめっちゃ好きだった。(笑)

このときほとんど幸平1人でベラベラ喋って売り込んでちゃう?ってくらい、めっちゃおもろかった。(笑)

でも、なにもしない、買わないってね。(笑)

私はタオル持ってちょこっとだけたまに回してノッてました。(^_^;)

しかし饒舌やわ。(笑)
立ち飲み屋行ったときの話も好きやったわ。(笑)

立ち飲みやからカウンターで飲んでたら横の人が盛り上がってきて、肩横に広げて、どんどん自分の領域狭くなって。

「さすがに、「ちょぉ、ちょぉ! 自分、肩幅マックスやん! ほんで注文せんと、もう帰んなさい!」言うて。立ち飲み屋、回転よぉせなあきまへんから。ほんで「あぁいまちょっと忙しい」とか言われてて「そういうタイミングとかも見ぃひなアカンねん!」言うて。」

分かる分かる。(笑)
飲食店でのお勘定のときのタイミングはちゃんと見て考えてやらなあかんのよな、某はたち過ぎのクソガキのときに教わったわ、私も。(笑)

しかし肩幅マックスやん!って言うまでは分かるけど、そっからもうお勘定して帰りや、タイミングみて言うんやまで言うてるって、なんの先輩キャラなん、野上先輩。(笑)


Setlist
(ややうろ覚え)
Coming 2 you
Nice'n slow
Don`t  worry it dorsn`t matter
ama-oto
線香花火
バラ色
ピアノソロ ドラムソロ
Love the one you`re with
sha la la
amanogawa
Hooray Hooray
M.F.S.B.
ENCORE
エルビスのカバ―(曲名わからん)
Everlasting Love

#SkoopOnSomebody
#skoop
#c2yツアー2023
#Coming2youツアー
#正確にはビリーはツアー途中だけど単独のライブ
#ツアーまだ今から行くとこあるから曲のことよりMC多めのネタバレ
#山口県下関市
#どうしようもないでも
#県内と隣県以外は雑(笑)
#中国地方のイベンターさんに湯田温泉じゃないかと言われたらしい
#ゆだじゃなくゆたと記憶していが
#やはりゆた温泉が正解だった
#もっと自分に自信をもとう(笑)
#スナックを見極めるボーカル
#線香花火を略してはいけない(笑)
#チーンやあらへんで(笑)

#照明さんが戸惑うほどよく喋る人たち
#ステージの上は初の野上さん
#先公やろかぁ(笑)
#レストラン部門がなくなったらしい(´;ω;`)
#血液型話
#自由すぎるボーカル
#みんな知ってる(笑)

#献血が趣味のリーダー
#献血出来る血管のリーダーと腕見てみたい
#血管細くて献血出来なかった身としてはけっこうガチで見てみたい。(苦笑)
#よく襟が立ってるボーカル(笑)
#数字じゃない(笑)
#ライブ中にむしろスマホ出させる(笑)
#振らない買わない何もしない(笑)
#アーティスト名でググって会場検索して探すボーカル
#セトリの紙を衣装にひっついた状態でステージ前方に出かけるボーカル(笑)
#年齢重ねてくると小さい文字とか諦める(笑)
#諦めるって言葉のチョイスな(笑)
#私も歳くってきて分かり身がやばい(笑)
#諦めて歳を受け入れつつでも抗って足掻きつつ
#本州のはじっこまできた感の3人
#いや九州の人間からしたらはじっこじゃなく入り口なの!!(笑)
#ついに毎週末skoop月間が九州始まった!
 

 

 
 

 
 

 
急遽泊まりに変えた理由はもちろん何年ぶり?ってくらい久々のサテライトスタジオでの生出演を観覧するため!
 
いやー、嬉しかった!
なかなか昨今、リモート出演とか、コメントが多い中でスタジオ生出演でのパターンはほんとに。
 
まずは14時にソラリアのとこのLOVE FM。
懐かしいですね、ここで初めて出会った人もなにげに多い。
 
そりゃ歳もとるわな、私も。(苦笑) 
疲れで眠いのなんの。( ´・ω⊂ヽ゛
 
今回全部屋外なので、これのために重ね着してきたんですけど、
やたら日向はぽかぽかするくらいあったかかったですねぇ。
 
さすが晴れ男です。晴れ
FM福岡では自分達でネタにしてましたね、晴れ男が3人ですからって。
ただ、竹善さんに敵わないと。(笑)
(ほんまそれ感(笑))
 
タケさんがめっちゃ、起きてそのまま来たかのような真新しい生地のスウェットなのがツッコミところ過ぎた。(笑)
 
前日のライブでモノホン見たらおっきい~!って迫力あって買ってしまったLP盤。
なぜかちょいちょい「持ってる人もいる」ってタケさん言い出して、ネタにされて有り難かったけど、帰ってないから持ってるんですけどね(笑)←ドでかいのを。
 
「持ってる人もー」言われたとき、大体疲れでちょっとぼーっとしてたときで、2回とも“…え?あっ、これ?出すとこ?Σ(´□`*)ビックリマークってちょっと慌てて出してましたわ。(笑)
ものっそ油断してたわ、素で。(笑)あせる
(FM福岡のときとか足腰いたくて額をガラスのつけて半分関節休めてた。(笑))
 
#skoop
#SkoopOnSomebody
#急遽泊まりにしてラジオ観覧
#ラジオは観るもの
#LP盤持ってた人
#帰ってないから荷物そのままなだけ(笑)
#日陰と日向で体感温度が違いすぎる
#日向は暖かいほど
 

 

 

 
 

 
@福岡・電気ビルみらいホール
(福岡県福岡市・渡辺通)
 
12月25日。
クリスマス当日にツアー千秋楽が福岡であるということで、もれなく今回も行ってきました。クリスマスツリーキラキラ
 
手に鈴を持って登場した幸平。
カホンに腰かけて、右手で鈴を鳴らす。
 
クリスマスですねぇ、このもうとりあえずシャンシャン鳴らしとけ感。(笑)
 
それはそうと、
ん?この曲…
 
コートの襟立てて家路を急ぐ人並みに木の葉のように僕だけが流されてく
 
smile againで始まった本日のコンサート。
歌詞に1人思い出したりしつつ、この曲の初回盤についてるDVDが始めて見たDVDだったから、懐かしいなぁと思ってしまった。
 
去年の今頃好きになった相手が、いまはもういない自分にはツキンと刺さるのに、聞けた嬉しさの方が勝っていた。
 
ひとりで過ごす季節は僕には早すぎるみたい
 
3人だけで登場して、あえてまずはclub SOSスタイルでやりたかったという。
タケさんはラメがめっちゃ付いたキラキラした黒ジャケットで、シックなのにめっちゃ派手。
よく見たらバラの模様でしたね。
 
「これねぇ、実は(ラメが)どんどん外れてて、最終日までもつか気になって(笑)」
 
「もうなんなら、こう(外れたのを即行ジャケットの裾をバッとやってラメを拾う仕草をしながら)やって。(笑)」
 
「そして、僕らクリスマスなら、1人、先取りの!」
 
紹介されて立った康一朗さん、ド派手にゴールドのジャケットとネクタイで、まるで新春感まである服装で登場。キラキラ
 
いや、あれが似合うのすごいですよ。(笑)
 
リーダー、姿勢がいいんだよなぁ。照れ
前から思うけど。
 
幸平はチェックはチェックでいろんな色が混ざったなんとも珍しい変わったシャツ。
 
「衣装さんと可愛いですねぇとか選んで、でも、(タケと康一朗みたいに)光ってないじゃないですか。衣装さんが夜鍋してつけてくれた(笑)」
 
縦に光るビジューかなにかが付いてるシャツ。キラキラ
まぁ、2人が派手なだけに、それでも光ってるのか一瞬分からないよね。(^_^;)
 
有り難くも恐ろしい事に最前真ん中で観させて頂いてたのもあって、個人的には、3人の靴が目には入りましたね。
ハデハデな2人(笑)はシックに黒のシャレオツな靴なんだけど、幸平だけ白のスニーカーっぽいラフなかんじで、ちょっと疑問だった。
 
硬い靴は嫌なのかな?
その昔、Skoopファンが彼のマネしてクロックスを履き出してのが懐かしいですね。(笑)
 
ちなみに幸平は髪切ってたかな。
夏のツアーのときは自分で「誰がマッシュルームカットや」と言ってたけど。(笑)
 
「今日、もう、嫌な予感してんねん。2人共、楽屋から飛ばしすぎ!(笑) ずっとこの調子やからね」
 
MCでライブが長くなるんですね?(笑)ニヤリ
 
club SOSからバンドスタイルになって、やってきたメンバー。
バンドを離れて10年以上の月日。
一種の観る側としての“ファン”目線で“こういう歌、skoopに歌ってて欲しい”というので幸平が作ったという。
 
「ちょっと幸平さんから(曲紹介を)」
 
「(唐突にドストレートに)“愛してるよ”」
 
フゥ~っ!!♥️(笑)照れキラキラ
 
ちょっと想定外にハートに矢が刺さるようにトスっ!恋の矢とやられた、幸平のストレートな一言。////
 
ギターとドラムが非常に利いたイントロ「LOVIN' YOU」。
この曲のテンポ、ドラマチックだなぁって思う。
 
カッコイイんだわ、これが。
全身でノッてました。(*´ω`*)💕
 
ギターは幸平の繋がりでアルバム製作からツアーにも参加してくれてると紹介しつつ、最年少と聴いて客席がざわめく。(笑)
 
「えーって何よ(笑) 失礼じゃないですか(笑) まぁ、みんな50越えてるんでね」
 
そんな差無いじゃないですか。(苦笑)
僅差じゃないですか。(^_^;)
 
ベースはお馴染み、こまっちゃんは幸平が自分のドラムと相性が良いとご指名したそうですが、
イケオジになったこまっちゃんのシャツのボタンの開けっぷりよ!(笑)
 
嫌でも目が行きますよ、めっちゃ開いてて、ほぼ胸筋の下あたりまで見えていたら。(笑)
気になって仕方なかった。(笑)
 
なんやったら2人もそんぐらい開けてくれても…(笑)
(リーダーはネクタイしてるからあれだけど)
 
コーラスはお馴染みのゆっきー。
恒例のようにインコのモノマネをしていました。(笑)
 
しかし田中雪子さん、歳とらないよねぇ。照れ
つか、お綺麗だわぁ、ほんと。
(私の中では、ゆっきーはスクよりヨネのコンサートでエロい絡みしてたのが浮かぶんですけどね、BABYLONとかで。(笑))
 
 
「今日、SkoopOnSomebodyのライブ始めてって人!(拍手!✋)」
 
けっこういてる!
 
「けっこうほかのアーティストのファンだったり、そういう横の繋がりで来てくれたり、なかなか機会がなくて今回来てみようって方もいたりするんですよね。」
 
私はファンになってからライブに行けるようになるまでが状態的にそこそこ開いてるんですが、
そんな自分も、タケさんの言うところのベテランの方々(笑)になるんでしょうね、2人の間もずっと、いろんな試行錯誤をしてやっていってる2人をずっと見守ってきたのは確かだし。
 
「最近では「The first take」視て来てくれる人もいたりして。」
 
あれね。
 
……実は…私まだ見てない(笑)
 
(ごめーん、色々あって見る余裕なかったのー!!苦笑)
 
「ビックリするでしょうね、(first take
視て)来てみたら、えらい関西弁でベラベラ喋ってて。(笑) “え、この人等、こんな喋りはるん!?”って。(笑)」
 
「あれ(the first take)、喋られへんからね(笑) 」
 
なにげにthe first takeは再生数な90万人越えるほどになっているらしい。キラキラ
(ごめん、まだ視てないけど…(苦笑))
 
この日の段階で、なんぼだったっけ?
96万でしたっけ?
そんくらいは行ってたよね。
 
「全然、気にしてないですからね? 数字じゃないですから!(笑)」
 
「数字じゃないんでね。2桁が3桁になるくらいで。(笑)」
 
「数字じゃないですから!まぁ…大体1人あたり5回再生してくれたらいや全然、数字じゃないですよ?!(笑)」
 
めっさ計算しとるやん!!(笑)
数字やない言いながら(笑)
 

 

「中身ですから、そんな。是非、優しいご友人がいらっしゃる方とか…(笑)」
 
数字じゃないと言いつつ、
ガッツリ計算して、なにげにどうせなら3桁行って欲しいそうな3人。(笑)ニヤリ
 
いや、笑いこけた。(笑)
1人頭なんぼまで計算してる
 
でもさ、真面目な話、そういうのからライブに来てくれて、そして来てくれた人が再びまた帰ってきてくれるかどうかよね。
 
昔スタレビとかも一度来た人が絶対に帰ってくるというのでやってきてるという話をしてたけど、あういうの見て、何人来るか、よね
 
ライブテイクのA Streetcar Called
Desireが聴きたくてライブDVDを買って、歌ってるタケさんがすごくカッコ良くてこの人を見てみたいと思ったのが人生変わったすべてのきっかけである私のように。
 
それにしても、MCが饒舌すぎる。(笑)
 
「これ、我々もついに…スターダストレビュー、SING LIKE TALKINGって、その域に入ったきたんじゃないですか?(笑)」
 
スタレビとか、ライブCD作ったとき、MCのとこだけ削ったのまとめたらちょうど1時間あったからMCDを作ったってエピソードあったよね。(笑)
その話をしていた昔NHKであってた音楽番組でスタレビと共演したとき、
(「最後の夜明け」の頃で、髪型と色がめっさチャラかったタケさんの記憶がある(笑))
 
あのときそれこそ根本さんに「お前達、歌はいいけどMCはいかん!」ってダメ出しされたって話してたよね。(笑)
歌ちゃうんかいって。(笑)
 
…2人になったとき、康一朗さんはサポートでマーチンのとこ行ったりしてから、そういうステージで(2人だと)やらなきゃならない喋りのポジションも、学んで吸収して帰ってきてるなぁってすごい印象が強いんですよね。
ずっと観てきたから。
まぁ、根本さんにはまだ敵わないにしても。(笑)
 
バンドメンバー紹介のあと、タケさんが、パッと振り向いてリーダーに話かけたら、
めっさもう自分の番終わった感で気抜いてて「え?」って反応してて笑った。(笑)
 
「次の準備を…(笑)」
 
「うそやん、腰伸ばしてたやろ!(笑) ビックリしたわ、いま!!(笑)」
 
リーダーが次の準備してるときって大体舞台後方向いて端末見てるか譜面めくってるから、下向いてるのは確かに違うね。(笑)
まぁまぁ、座りっぱなしは腰にきますしね。たまには伸びを。(笑)
 
たけさんが少し前屈みになって客席の椅子を見てきた。
 
「みんなのパイプ椅子を、康一朗のエロピでソファで」
 
タケさん、パイプ椅子ではない。(笑)
一応木製のしっかりした椅子です。(笑)
 
私はNice'n slowの久々のドラムがきいたのが聴けたのが嬉しかったですね。
 
やわらかで、それでいてしっかりしてるリズム。
 
「けっこうアウェイなイベントとか出ると、(テンポゆっくりすぎて)“大丈夫か!?”って見られたよね。(笑) トゥっ トゥトゥン♪」
 
「寝られたりね。携帯見られたり。(笑)」
 
お酒が欲しくなるね、これは。(*´ω`*)
ロックグラスでなんか呑みながら観たいかんじ💕
 
今年はコロナの中でも1つになれるものを開発した幸平のエッグシェイカー。
個人的にはあとから買おうかと思ったらsould outになってて買い逃したんだけど。(^_^;)
(サビは振ってないほうがノリやすいし)
 
「今年、各地で皆さんと1つになるためにあちこちで振ってきたこちら、エッグシェイカー。(シャカシャカ) 無い方も、寂しがらんといてください!来年も出しますから。(笑)」
 
あ、出すの?(笑)
さらーっと言ってて笑ったわ。(笑)
 
Hooray Hoorayのドラムいいよね。
(*´ω`*)ラブラブ
イントロで入って来るとこ好き~!
 
今回、最前列だったんで、逆に緊張しましたわ。
全身でノる癖が全部見えてしまうから。苦笑
 
Decemberとかきたとき、もう嬉しすぎて半分跳ねてたわ。(笑)
 
PVのあの映像が浮かぶよね、どうしても。(笑)
あの走るテンポで足動かしてノッてました(*´ω`*)
 
公募のクワイアも出てきて、ノリノリな曲からなんから。
 
個人的にツボったのは、タケさんがバンド紹介のとき、客席側に背中を向ける形でステージの前方にラフに座ってたとき!ラブラブ
 
いや、なんであんなカッコイイんでしょうね、
ただどかっと座ってるだけなのに。(笑)ラブ
背中フェチだし、がたい良い人好きだからか、なぜかそこで骨抜きになってタケさんずーーーっと見てたわ。(笑)ラブラブ
 
告知タイムでは、康一朗さんがfcイベントのことから。
 
(個人的にはこの金銭的に大変なときに行けるかァ!💢ってFCからのメールの通知欄をしゅっとさげて見たときスマホをぽいっと捨てたけどな。爆)
 
「なんと、3泊4日!
 
え?
 
行けるわけないってなってても一応情報把握はしてるけど、
2泊だよね…?
 
客席前方がみんなしてピースマーク✌️で訂正ツッコミ入れてたからか、
タケさんがツッコミを拾うようにぽそっと「2泊3日よね。」と呟いた。
 
「え?(←聞き逃さない(笑))」
 
「いや、なんでも(爆)(←軽く首振りながら)」
 
「え、僕、なんて言いました?」
 
「いやいや、なんにも。(爆)」
 
「僕、そういうのすごい気になるんですけど(苦笑)」
 
「いやいや…なんにも。なぁんにも間違ってない。(爆)」
 
間違ってるって言ってるようなもんだから、それ。(笑)
あくまで教えないドSタケ。(笑)🤣
 
「(1人だけ)前乗りするんですか?(笑)」
 
つか、告知が間違ってるって、えらいっこちゃですよ、ほんまに。(笑)
 
そして、九州なんもねーやんと思ってたここ最近だったが、
まさかのComing2youツアーの発表!!!
 
聴いた瞬間、“さよなら、マイナポイント”と脳内で呟いた私。(笑)
 
まだマイナンバーカード取り行ってはないんですけど、なかなか作らない人が多いから携帯大手3社が国から委託されてるらしく、こないだauショップで申請したんですよね、全部役所に取りいくだけにしてるという。
 
「このcoming2youツアー、2017年以来なんですが、我々3人だけで皆さんのとこに赴こうじゃないかというー」
 
リーダー、2019年以来です。(苦笑)
(2017は初回ですね、それ。)
 
あのツアーでの会場でアルバム予約した人がもらえるステッカーをいまでもスマホのソフトケースとスマホの間、背面に入れてありますよ。(笑)
 
「九州はまずは長崎!そして熊本!福岡!さらに宮崎!」
 
ーからの?…と期待したが、今回は鹿児島無いかぁ。
 
鹿児島にc2yツアーで行ったとき思い出深いのよね。
 
アンコールでは恒例のハンドベル。
なにが面白いって、ノーミスで誤魔化しも無し(笑)でやれたことで逆に“やべぇ、やっちまった…!”って顔してたことよ。(笑)
まさかの出来ちゃったハンドベル。(笑)
 
同じくskoopがやったらとjingle bell。
そして、Key of love
 
バンドメンバーとみんなでおじきしたあと、
3人だけ残って、声をそろえて
 
「メリークリスマス!!」。
 
最後、はけていくとき、幸平さんが涙ぐんでましたね。
いや、彼にとってはそれこそ1年間オーディションと自らやってきた年のラストなだけに思うこと沢山あったでしょうね
(私みたいに当初は出戻り一切受け付けれなかったヤツもきっと他にもいるだろうし)
 
今回はライブ前の数日間が、雪により高速道路が通行止めで、機材車が来れなかったことから、現地で手配したりして、空路で運んだりしたそう。
だよね、どうやってるんだろう?って私も気になってたが…
 
改めて、各スタッフさんにも、お疲れさまです、そして有り難うございました!
 
ほんとに年末にいろんな人と再会できる貴重なきっかけになる機会をくれて有り難いです。
なかなか、そうでもないと出歩かないですからね、また流行りものが勢力増してきてるし。
 
#skoop
#SkoopOnSomebody
#クリスマスツアー2022
#ツアー千秋楽
#福岡公演
#SOSxmas2022
#おかえり幸平
#c2yツアー告知は歓喜
#さよならマイナポイント
#1人だけ前乗りするかもしれないリーダー(笑)
#しっかり客席のツッコミ拾ってくれるタケさん♥️
#だがリーダーにはなんでもないと教えるまでだいぶ引っ張ってた件。(笑)
#c2yツアーのステッカーいまもスマホケースに挟んでるぜ?
#3人のロゴはどんなになるかな
#楽器テク現地スタッフローディー皆さんお疲れさまでした!
 
 

 
買っちゃった、アナログ盤。(笑)🤣
おっきいラブラブ
 
いや、現物みたらインパクトあってだね。
(*´ω`*)
 

 
 

 
 

 
@ グランキューブ大阪
(大阪府大阪市・中之島)
 
10月28日、SOUL POWER なにわ SUMMIT FINAL、行ってきました。爆  笑
 
いつも暑くて死にそうになりながら中之島の会場まで辿り着くこのイベントを、終わって出たときの寒さを懸念した上着で、イルミネーションを見ながらハコに向かうというのは、なんとも慣れない新鮮さ。
 
開演後は、アーティストとアーティストの入れ替わりの暗転時も座る人がほとんどいなかった
ボルテージの高さを感じる客席のその光景は、まるで終わりを感じさせるものではなかったですね…
私自身、これで終わりとまったく思えなかった。
 
トップバッターで現れたのは、黒沢薫と鈴木雅之によるユニット、エナメルブラザーズだ。
 
嬉しかったのが、このイベントの始まりとも言える彼らの1曲目が、その昔、ミュージックフェアでマーチンさんがノリでSkoop、ゴス、マーチンの3組を「我々、ソウルトライアングルと呼んでいます」と突然に思い付きで自称したあの放送ときにメドレーで歌っていたサム&デイブの「soul sister brown sugar」から始まったこと!
ソウルパワーのメイン3組がソウルトライアングルとなったあのときに歌ってた曲を聞けるとは!
 
もう何年前になるか…
あれはまだ、…そう、それこそ幸平が抜ける前でいた頃でしたからね。
まさにあそこから始まった感で嬉しかった。
she's my girl~♪no,no, no~の取り合いも好きだわ(笑)ニヤリ
 
ノリノリでゴキゲンでかっこいいナンバーのあと暗転したステージに響いた、キメキメなカッコイイ雰囲気をぶち壊す叫び声。
 
「おかあちゃぁーーーーん!!!!(笑)」
 
きたよ、ほら。(笑)ニヤリ
 
「JBって誰ーーーーーーー!!!!」
 
「JBはJBや。てつや。お前はな、時間切れや!」
 
まぁまぁ、JBって名前の人もいるかもしれんしな?(笑)
 
カッコイイ雰囲気をぶち壊して登場したのに、スイートなナンバーで酔わせる武田と哲也ニヤリ
 
2人とも好きなのになぁ…
昔からこれ言ってるけど、なんでか武哲で見ると、“やっぱりタケさんが好き♥️(*´ω`*)”とかなるんですよね。(笑)
なんなんでしょうね、なぜか、2人を見ると必ず。(笑)
 
いや、てっちゃんも好きですよ?もちろん。(笑)
中2でR&Bの音楽に行くきっかけはゴスペラーズだし、めっちゃ影響色々受けたけど、なせか武哲になると、目をキラキラさせてタケさん💕ってなってしまう。(笑)
 
 
そして、ここで初めて、暗転のときアーティスト名のコールがあった。
お馴染み、ダンスマ~ン!アップアップ
 
ダンスマンのテーマからのshe's a bad mama jamaのプチ空耳カバー「背の高いやつは邪魔」。
いや、ちびっこには共感しかないライブで前のやつで見えない状況を歌う歌詞。(笑) 
 
み・え・な・い♪
前がっ、全然みえない♪
すこぉーーし右にずれてみたぁ~♪
み・え・た・よ♪
前がっ、ちょっとっ、見えた♪
すこぉーーし前が開けたぁ~♪
 
「でーもー! 前の前のやぁーつが邪魔!じゃっまぁぁあ~♪そぉ~りゃ~ないんじゃないかなぁ~ぉ♪Oh,oh~♪」
 
あるあるですね。(笑)笑い
 
私はこれのときの“前の前のヤツが邪魔”のときの、手を前の前のやったあとのザッとぶったぎる感じに斜めに右手をやるあの仕草を、マーチンバンドでお馴染みでもありコーラスで今回も出ずっぱりの高尾直樹さんもしっかりやってたのが好きでしたね。(笑)
そっちかよって感じだけど。(笑)
いや、高尾さんの声、ハーモニー、好きなのよね。照れ
 
そしてそのままもう一人登場。
FUNKSで1曲。
いやぁー、もう、ヤスの腰がエ(略)
 
 
私はBブロックの右端におりました。
このイベントの開催の発表があったとき、どれだけ複雑な心境だったか。ショボーン
 
久々の再開!と同時に、え、ファイナルぅ!?なんで!?って当然なりますよ。ショボーン
アーティスト側が一回一区切りつけたい感じなのかなぁとか思いました。
 
でも、私にとってはなにも分からぬ関西まで来るきっかけ…それをする「原動力」がこのイベントだっただけに、切ないね…。
まぁ、どっちみち、コンスタンスに毎年開催というのが難しい情勢だから仕方ないのかな…
 
 
暗転した中、CALLされたのはSkoopOnSomebody
バックバンドとして既に出ずっぱりの幸平、康一朗の元にタケさんも登場。
武哲のときの派手なピンクっぽいスーツとは打ってかわって、黒スーツに胸ポケットにお洒落にチーフラブラブ
 
武哲のあと、タケさん、裏で早着替えしてたんかなぁとか思うと大変だなぁと思ってしまった。(笑)
 
トゥルー~トゥルー~トゥル~トゥルル~♪赤薔薇
 
おっほー!(ノ ゚∀゚)ノ=3
 
タケさんが出てきて、流れたイントロ。ルンルン
Skoopファンはみんなキター!となる「バラ色」!
もう、むっはー!となってました(笑)アップ
のっけから手を突き上げてノリノリ。
 
ミラーボールにノリのいい音楽。
たまんないっすね。照れ
夏のツアーで、思った以上に自分の声出てた瞬間を思い出しましたが。(苦笑)
 
「そしてこの男、滑り込みでファイナルに!」
 
幸平~!アップ
ギリギリ間に合った持ってる男。ほんま滑り込みやで。
今回は康一朗さんはもちろん、幸平も長いこと出ずっぱりだったかな。
マーチンさんのときだけマーチンバンドがやってたかな?
 
いつも見つめてるから Hooray Hooray
 
やっぱり、Hooray Hoorayはライブのがいいね。
なんかね、最初のドラムが強くなってくあそこの音がライブのがすごいズシッて入ってくるのよなぁ。
 
悲しみも喜びも僕たちで分け合おう
あふれ出す涙は あふれてるままでいい
 
このフレーズ、ほんと、タケさんらしいなって思う。照れ
 
昔さ、…逆襲ツアーかなんかだったかな?
タケさんが「笑って脳を勘違いさせるとか、そんなん(するより)、泣きたいときは泣いたがええ」って言ってたのを今でも覚えてるんですよ。
だから、こういう、堪えずおもっきし出して行こうっての聞くと、“あー、タケさんだなぁ”ってすごくほっこりするんですよね。(*´ω`*)ラブラブ
 
母性原理。
俺らの前で我慢せんでや~って。照れ
エロだったり、ノリノリだったりの中に垣間見る優しい言葉。
 
いや、ヤらしいわ、ほんまに。(笑)ニヤリラブラブ
 
いや、そうなんですよ、エロいのに優しい言葉もささやくとか、ほんとにズル優しい。(笑)
やらしい人達ですよ、ほんとにもう。
 
もれなくその罠にハマってく。(笑)(ФωФ)💕
 
 
せっかく3人になったんだし、と、2人も前に出てきて、club SOSスタイルへ。
sha la la、そして、SOSのステージでCHEMISTRY川畑くんを呼び込んでのコラボ。
なんか派手なパジャマか?って柄のスーツ着てましたね、川畑くん。
いや、あれ似合うのもすごい。(笑)
 
で、ケミの川畑と言えば、もうSkoopファンはピンときますよね、嫌でも。(笑)
そうです、CHEMISTRYとしてデビューする前に松尾さんに練習曲として課せられた「ama-oto」を共にコラボ。
さすがの川畑くん、
完璧に自分の歌い回しが出来てますね。ニヤリ乙女のトキメキ
 
個人的にclub sosでのama-otoの演奏がほんとにほんとに好きで、メロディーに酔ったり、手元でカホンの動きしたり、ほんとに2人の伴奏にひたすら耳を傾けたくて、目を閉じて聞いたりしてました。
いやー、贅沢聴き。(ФωФ)💕
 
そういえば、このとき、自分の座席のすぐ横の階段のあたりでマネージャーのボブさんがスマホ手に長いことなんか撮ってたのを見た。
ムービー?と一瞬思ったけど、ズームして調節してたのかな?
まさしくあの位置から撮ったであろう川畑くんがいるときのショットがスクの公式にあがってたし。
 
「この曲を歌わなくてもいい日がくることを願って…」
 
タケさん、この前振り、気に入ってんだな?(笑)ニヤリ
夏のツアーでもこれ言ってたけど、…でもほんと、哀しきかな、そういうのが多いのが音楽だよね。
 
翼がなくても あの空飛べると思ってたけど
生まれるときに この道選んだ僕たちだから
 
歩いてゆこうよ
あの丘には君も夢見てた永遠があるというよ
 
前振りがあれだったから、エバラス?それともsave our souls?と思ったら、どっちでもなく、「祈り」
この情勢で聴くとなんとも染み入る。
 
想いはまるで 水溜まりに映る雲
ちぎれてはまたアスファルトに消えてゆく
 
この詞がなんか、まさしく水溜まりに映ってる雲がすーと消えてく光景が浮かんだ。
なんとも言えぬおもしろい表現だ、改めて。
 
 
叶うその日を空だけが知るという
祈りいつも胸に…
 
 
3人ゴスペルな祈り。
こういう感じでいつか、キミノユメヨカナエも歌ってほしいなぁ。
 
 
暗転後、club sosの楽器の撤収と同時にそれは5本のスタンドマイクに切り替わった。
続いてゴスペラーズ。
今回はデビュー順というか先輩ほど後なのかな?
 
「ちなみに今回、FINALなんだけど、初めてきた!って人います?」
 
けっこうな拍手の数!
 
「よく間に合ってくれました!そういう人もいないとね、やっぱり」
 
「大変でしたね、初めての方。いきなりサングラスの人ばっかり出てきて。(笑)」
 
それな!(笑)笑い
言われてみれば、エナブラもグラサン、武哲もグラサン、そしてFUNKSもって、のっけから怪しい2人グラサンばっかりやで。(笑)
 
「あの人があのグループで、あの人があれで、あれ?あの宇宙人は?って(笑)」
 
そういえばあの宇宙人は誰なんでしょうね。(笑)ニヤリ
(その前にそれはヤス?それともダンスマンのこと?(笑)どっちのこと?ヤスなら大概、腰の動きがやらしい宇宙人でしたが…(笑))
 
ゴスペラーズで数曲。
私はみんな5人とも好きなんだけど、生で見るとなんやかんや、自分に近い位置の人を好きになって帰ってくることが多いんだけど、もれなく珍しく北山さんみてましたね、座席が右端なのもあって。
 
タケさんと川畑くんがステージに再び登場して「新大阪」。
が、しかし、川畑くんは、急に言われたらしい。(笑)
 
「(連絡行くといわれて待ってたけど)結局こなかったんですよ(笑)💧」
 
「もうこのスタッフもバタバタしてます(苦笑) ちょっと通達が(苦笑)💦」
 
まぁ、なんせ数年ぶりの開催かつ感染予防せなやしなぁ💦
きっと、裏は観客が想像出来ないほどバタバタしてるんやろうなぁと思うわ、この大人数が楽屋にいて、連絡するのもきっと過去のコロナ蔓延以前とは違う手法になっててもおかしくない。
 
(それこそ川畑くんは電話かなんか待ってたけど来なかった的なこと言ってたっけ。体面での連絡事項を控えてたのかな?)
 
そんな唐突に呼ばれた川畑くんは「好きに歌っていいよ」と先輩のムチャブリにあってましたが、
タケさんといい、テツといい、この先輩方なんてムチャブリ好きなんだか…(笑)
愛あるムチャブリではあるけどさ。
お前、出来るよな?って妙な圧と期待のこもった。(笑)ニヤリ
 
まぁ、ケミ川畑くんはさすがですね、もう。
違和感なくナナスペラーズとなってました。
新大阪の2番のタケさんの「ヘぇ~ぇっドフォーン♪」でぶったぎる終わりで、せっかくならもっと聴きたかったなぁ。
 
なんかあのヘッドフォン♪のとこが好きらしい、タケさん。(笑)照れ
 
いや、私らから聴くと、タケさんが歌うとまったくてっちゃんのとは違うタケ節が出まくったものになってると思うんだけど。(笑)
とくに「フォーン!」のとこのタケさんは。
(またなんか細かすぎて伝わらんこと言い出したよコイツ(笑))
 
何曲かのあと、モニタースピーカーのあたりをてっちゃんが少し前のめりになりながら、あからさまにカンペを読んでるのすらネタにしながら12月に新譜が出る人の告知。(笑)
 
いやそれ告知やん!って反り返って笑ってたら、鳴り響いたイントロは…!
 
ほぉーーー!キター!!アップ
 
はい!はい!はい!はい!(ノ ゚∀゚)ノ
 
(↑分かる?このイントロで手上げて、はい!はい!って跳ねるこれ。(笑))
 
WON'T BE LONGが始まってブラザーコーンとダンサーのなにわギャングもステージに現れてノリノリのステージ。
 
いやー、なんか、何年の時だったかな?
1組目でバブルガムでたったかコンさんソロか忘れたけど、一組目のラストがWON'T BE LONGで、もうテンションMAXでノリノリに踊って、もう一組目にして“今日のライブ終わった”感がすごかったの思い出した。(笑)
 
いや、WON'T BE LONGのっけに持ってきたらダメよ(笑)、
もうあのときはアンコールかその前かくらいにノリノリになったの思い出したよ。(笑)
 
愛がトリップしても~!のあとの腰というか胴周り前後のノリも、ここは恥ずかしがっちゃいけないとこだぜ!と毎回ちゃんとノッてる私です。(笑)
 
数年ぶりなのに、Soul powerでの振りも覚えていて、なんかもう普通に身体が動くいてることに少し驚きましたね。
いやもうほんと、いわゆる“身体が覚えてた”って感覚で思い出しながらとかじゃなく勝手に動いたんですよ。爆  笑アップ
 
ダンサーとしても登場したマイケル鶴岡さんが振り付けを担当したノリの良い2曲「123for5」そして「ギリギリSHOUT!」。
後半の、123~フォーファイ!からのてっちゃんのファルセットの中左右に開いたパーの手のまんま横に揺れる動きもやってました。(笑)
ステージのダンサーの動きを見たすぐマネてノリだすのですが、
(マネより普通にクラップしてるほうが気持ちよく音楽に身を委ねれる場合は別。サビとかそうだけどステージングマネるだけだと客席ではノリづらいなと思ったらやらない。)
 
そして、しめはまさかの「東京スヰート」。
いやぁー、これは嬉しかった。照れ
どんだけこの曲を昔歌ったか。
今でも、フェイクを完コピできる。(笑)
 
ところでこの曲のライブテイクのときどけの、2番Bメロの「恋しい~♪」のあとトゥーン!って音が一瞬ブレイクするあのアレンジが地味に好きなの私だけ?(笑)
(だから細かすぎて伝わないって(笑))
 
あれたぶんG10の頃からあったんだけど、まだ健在で。ニヤリ
にやついたりキャーキャーなるほどではないんだけど、ここなんか好きって毎回思うんだよね。(笑)
 
「わたくしが、ラブソングの匠!」
 
そして、ラストは槇原敬之のカバーなのに完璧に自分の色に染め上げた「SPY」で登場した御大マーチンこと鈴木雅之。
 
今回はどっち言うてたっけ?
ラブソングの「王」だっけ?「王さま」だけ?「匠」だっけ?(笑)
たまに変わるんだが、最後にてっちゃんが「今回の一番の衝撃はラブソングの王さまはもち肌だった!という(笑)」とツッコミを入れてたのを覚えてるから、王さまだったかな?
 
そう、もち肌らしいんですよね。ニヤリ
例によって各アーティストのときに誰か出てきてるけど、今回はソウルねーちゃんこと鈴木聖美が登場。
DNAで2人ともモチ肌らしいが、個人的にはマーチンが扁桃腺腫れやすいってのがすごい一気に親近感わいた。(笑)爆  笑
 
いや、私も体調崩すとまず扁桃腺にくるんで、すっごい分かるんですよ。
それで全く問題ない声量を見せつけた安定のマーチン。
マジでどうやってんのか気になるわ、喉のケアとか。
 
「子供の頃からすぐ熱出すんですよ」
 
(ちょっと半笑いで)そう、わたくし、こう見えて扁桃腺か腫れやすいんですよ。(笑)」
 
熱でだすと二重になる、これが合図! あっ!「お母さん、雅之がまた熱出してる!」って(笑)」
 
「お姉ちゃん、俺、サングラスだから。(笑) 二重になるって言ったら「え?マーチン二重じゃないの?」って思う人もいるから(笑)」
 
「(慌てて掻き消すような手の動きしながら) バカ、切れ長って言いなさい!!(笑)」
 
「切れ長な。で、ちょって奥二重でな?(笑)」
 
なんの夫婦漫才ならぬ姉弟漫才。(笑)笑い
一瞬で二人になるとマーチンがただの弟でしかなくなるのがなんとも面白い。ニヤリ
 
そんな聖美ねぇちゃんが1曲歌って、そのあとお馴染み、ロンリーチャップリン。
やっぱり、メディアや自分の手元のディスクで聴いてきた曲を生で実際聴く感動ってあるよねぇ。
このsoul powerでロンリーチャップリンがほんとそれで嬉しい。
 
それにしても驚いたのは、鈴木聖美ねぇーちゃんの声量よ!
 
こういっちゃあれだけどさ、コンスタンスに新曲やライブツアーやってる人でもないと、やっぱり廃れてくというか、声って出なくなってく人ってベテランの域の人でも居てるわけだけど、もう聖美ねぇちゃんに関してはバケモンでしたね!
声量おばけ。(笑)乙女のトキメキ
うっそだろ!ってびびって第一声目て笑ってしまったよ、驚いて。(笑)
うぅーお!ほ、はははは(笑)みたいな。びっくり笑い
 
あんなに声出たら、ほんと歌ってて気持ちいいだろうなぁってめっちゃ思う。照れ乙女のトキメキ
 
聖美ねぇちゃんたぶん何回か既にこのイベントで過去に見てるんだけど、今回、マジでうっそーん!ってくらい声出てて、とにかく“この人やばい”って印象になりましたね。乙女のトキメキ
 
マーチンさんがライブで、腕時計を見る仕草でwhat time is now~!ルンルン
 
キター!( ゚∀゚)=3
 
マーチンのライブで聴いてる人間にはキター!となるこの「違う、そうじゃない」の合図!音譜
もうノリノリでしたわ、マーチンさん単体のライブでもノリノリになるこの曲。
後半の高尾直樹さんとの掛け合いもまた好き。(*´ω`*)
 
そういえば、マーチンさんのこの「違う、そうじゃない」って書いてあるジャケ写を、Twitterのリプ欄にツッコミとして載せて使うネタになってるらしいよね。いわゆるネットミームというやつ。
私も何回か見たことあるけど、どうやらマーチンさん側も把握してあるらしいよね、あれ。(笑)
だから、あのジャケ写は知ってるけど、聴いたことはないって人が多いらしいんだけど、これを機に聴いてみて的なこと言うてるとかなんとか。(笑)
 
いや、私は今このネタバレを聴きながら書いてるけど、WALKMANに登録してるのはそのシングル盤のジャケットですよ?8cmの縦長の。(笑)
10代の頃けっこういろんな音楽に手を伸ばしてた頃に買った1つ。
(また年齢詐称疑われる音楽趣味語りだしたぞコイツ)
 
でもさ、タイトルでツッコミは入れれるけど、歌詞的にはけっこう修羅場というかさ、言い訳というか、そういう意味合いだよね、これ。ニヤリ笑い
曲がホーンセクションから始まるノリの良さでライブでくるとノリノリになってしまうけど。(^_^;)
 
マーチンさんで本編は終了。
アンコールは、ソウルトレイントリビュートが無かったのは残念だったけど…時間的な問題かな?
 
(あのほら、コロナで同じ空間に2時間以上居るのは…云々言われてるの思うと、ライブもなかなか長時間やるのが難しいのかなって。私の憶測でしかないけどね💧)
 
 
アンコール前の暗転したステージには、5本のスタンドマイクカラオケ
 
ソウルトレインはなかったけど、恒例のようにダンスマン扮するダン・コーネリアスが登場乙女のトキメキ
そして呼ばれたのは、ノリで始まったはずの黒塗りのあのユニット!
 
FINALのラストにゴスペラッツ!爆  笑アップ
ハリケーン、め組のひと、まさか赤坂の3曲だったかな。
 
個人的にはCD発売当時めっちゃ聴いた「まさか赤坂Show Time」が念願でしたね。ラブ
嬉かったぁ~~!ラブラブラブ
もう純粋に、うわぁ~!ってマスクの上からだけど手で口塞ぐ仕草してしまった、きた~!!って。
 
それにしても、ペラッツもラッツと、何年ぶり?ってくらい音源も含めて聴いてなかったのを久々聴いたのに、3曲とも振り付けをバッチリ覚えてる自分よ。(笑)爆  笑笑い
“私、なんやねん、これ”って自分でも思ったほど、もう普通に身体が動く🤣(笑)💦
 
「め組のひと」のサビだけ踊れる人は沢山いるんだろうけど、イントロからAメロBメロ全部覚えてんねん。(笑)
サビ前の足の振りも全部ちゃんとやってた。(笑)
アルバム出した頃のミュージックフェアを録画したやつを、まだライブ行ったり出来なかった頃に視まくって視まくって、しまいに視てる内に振り付けを覚えてきて、中途半端に覚えてるのが嫌で段々巻き戻してを繰り返して練習してた。
 
けど、何年ぶりかってときに聴いても全部条件反射のように頭が覚えていて身体が動く🤣💦
自分でも自分に“えぇ~!?🤣”って内心思いながらも動くのよ、手足。(笑)
 
 
しかしまさか赤坂いいよね。(*´ω`*)💕
この歌謡曲なメロディーに、Bメロのテツとマーチンの歌声が好きすぎる。照れ
この曲のキーのときのてっちゃんの声が全体的にどこもすごく好きなんですよね。
色っぽい、という表現が一番しっくりくるかな。照れラブラブ
 
振り付け完璧に覚えてた自分にも驚きましたが。(笑)
白手袋持ってなかったのが残念なくらい。(笑)ニヤリ
 
ソウルパワーといえば、WE GOT SOUL POWER!アップ
懐かしい、これ、たしか康一朗さんの呼び掛けで最初作ったんだったよね。
この曲も、イベントが何年ぶり?って感じなら当然ライブできくのも何年ぶり?って感じなのに、なぜか完璧に覚えてましたね。(笑)
 
終わり頃のみんなでハイタッチしてるとこを見たとき、少し切なかった。ショボーン
 
 
「みんな!この声を出せなかったこの日のことを忘れないで!」
 
てっちゃんの一言が、深く刺さった・・・
反骨心というか、同時に“再びレスポンスを返せる世の中に戻るまでこの日の声の出せない日をバネして頑張ろう!”って言ってるみたいで、少しグッときた。
年末年始と同じくらい、このイベントをサイクルに1年を生きてるに近い私はFINALって着いてる告知見たときは複雑で仕方なかったけど、アーティスト側にとっても、きっと同じで、コンスタンスに毎年必ず開催とは行かなくなった情勢の中、一区切りつけたかったんだろうなと感じた。
 
このイベントは、出演者からしたら仲間でありライバルである他の出演者が袖で観てる中でやる、“お前、今年1年なにしてた?”って見せつけあいでもあるわけですよね。ニヤリ乙女のトキメキ
それが出来なくなったのは、当然アーティスト側もやるせないものがほんとに多かったろうなと思う。ショボーン
とくにこの規模のイベントは、当然開催までにたくさんのスタッフやミュージシャンが動くだけに、スケジュール調整とか入れたら簡単ではないだろう。
 
夜はもう寒い秋に開催されたSOUL POWER SUMMIT FINAL。
ノリノリで踊り狂ったけど、切なさもほんのりあった、けど、
なにより、終わる気が全くしないというのが一番の印象でしたね。
 
だって暗転のときもほとんど座んない、もうボルテージがすごいのよ、客席の。
待たされて、焦らされて、久々のだし。
 
ゴスのステージのとき「マーチンさんが“盛り上がり次第”みたいに言ってたから」とかてっちゃんが言ってただけに、最後はマーチンが、「ソウルパワーサミット・リターンズで会いましょう!」と。
 
それかいつになるかは分からないにしても、リターンズをいつかやると公約したととるぞー!笑い泣き笑い
私はマーチンならRe:SUMMITとか言ってまたやりそうだなと予想してたけど、リターンズか。
ちょっとネーミング予測惜しかった。(笑)
 
 

 
グランキューブ大阪の記念でサインが1階ロビーにありましたね。照れ
なにげにナイトスクープとかもあったわ。(笑)
(九州でもあってますよ、遅れ放送だけど。近年テレビ自体見ないけど実家いたときは視てた)
 
リターンズがいつかある日まで、
この日の充電をもたせなきゃ。
 
楽しかった。(´;ω;`)
力一杯踊ってノッて、終わりなんて思えないほど。
 
#SOULPOWERSUMMIT
#SOULPOWERSUMMITFINAL
#ソウルパワーサミット
#ソウルパワーなにわサミット
#ソウルパワーなにわサミットファイナル
#ほんとのファイナル
#SkoopOnSomebody #skoop
#TheGospellers #ゴスペラーズ
#鈴木雅之
#歌バカ
#ファイナル感ゼロのボルテージ
#サングラス率が高すぎる冒頭
#エナメルブラザーズ
#武田と哲也
#THEFUNKS
#ダンスマン
#客席バックの写真撮影
#ちびなのてたぶん写ってない(苦笑)
#背の高いヤツは邪魔(笑)
#ペラッツまで待たされたクマワンが喋りまくる(笑)
#見事生還おめでとう!
#ラブソングの王はもち肌
#扁桃腺腫れやすいラブソングの王様
#王の姉ちゃんの声量がやばすぎる
#へぇえっどふぉーん
#踊り狂う数時間だった
#身体が振り付けを覚えてる
 
#この声の出せなかった日を忘れないで
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 

 

 

@福岡・border -live music & drink-

(福岡県福岡市・警固)

 
SkoopOnSomebody 25th ANNIVERSARY Tour福岡全公演、行って参りました。
 
リアルタイムでインスタに少し書きましたが、とにかく暑くて。
初日、軽く雨が降ったあとにカンカン照りになったから、蒸し暑さが異常で。
 
 
予定をとりやめて会場前で休んでいたから全部搬入から見てましたが、印象的だったのは、きっと破損防止なんだけど、看板の電球をちゃんと外して持ってきて、設置したあとみんなでつけていたとこですね。
 
暑い中、設営お疲れさまでした!あせる
 
客電が落ちて、3人が登場。
幸平を指してわぁー!っとやる2人。
 
特徴的なイントロは、まさに3人でデビューしたときのアルバム『SKOOP』より「Process of Luv」。
 
君のカレシはDJ
君はソウルにかぶれたSISTER
他の誰かのためのテープ発見!
 
「なんかこれは!!(笑)」
 
リーダーの唐突なボケ。(笑)
2番では幸平がそんなんでいいと?」と、二人して九州っぽい言い方。(笑)
 
「武田です(笑)」
 
なんで「だ」足した?(笑)
 
「松本です(笑)」
「野上です。(笑)」
 
まぁ、そらみんな名字になりますわ。(笑)
CALL ME、GOOD TIMEと2曲のあと、自らボケの処理を始めるメンバー。
 
「今日一番九州っぽくなったんじゃないかと」
 
「康一朗さん、でも、僕はじまる前、ここ最近の(確認用の)映像見たけど、全部、事故ってますよ?(笑)」
 
「はよ言うてや。(笑)」
 
「なに言ってるんですか、それでもやり通すのがいいんじゃないですか…!(笑)」
 
まぁ、毎回事故りつつの最初のボケ担当な?(笑)
ある意味、あの唐突な「なんかこれは!」があるからこそ、2番のを言う幸平はハードルが下がるわけだけど(笑)、けっこう1曲目でカッコ付けて出てくるから、いきなりボケがくる感があるのよな?(笑)
 
「最後、シンバルすこーん!やると思ったらマイクをすこーん!(叩く)とやった幸平!(笑)」
 
「いや、あの~…(普通にマイク叩いたらそりゃ)痛いよ?(笑)」
 
「俺の位置から見ると、もう背中でっていうか、身体で、ソウルで叩いてるんですよね。そして、康一朗はここから見るとえくぼが可愛い」
 
「……(右向いて客席にえくぼ見せるリーダー(笑)) じゃ今度からこっち(反対方向)向いて(笑)」
 
「いやいやいや、寂しい(笑) そしてマイクがなかなか決まらない。(笑)」
 
スコーン!と叩き落としたマイクの位置調節がどうも良い感じにならない幸平。(笑)
 
(マイク調節しながら)まぁ、そんな日もあるよね。(笑)」
 
今回のライブハウスは狭い!
 
「康一朗とか靴下見えますからね。」
 
「かわいいでしょ?(笑) (片足をもちあげて)…V字開脚!!(笑)」
 
「ちょ、そこだいぶ事故って(スベって)ますけど(笑)(←だったらツッコミいれたって(笑))」
 
「まぁ、そんな日もあるよね。(笑)」
 
あるんです、
マイクきまらないとか、ギャグちょっときまんないとか。(笑)
しかし“事故る”って表現いいな(笑)笑い
 
まぁ、今回は10年…12、3年ぶりに幸平が帰ってきて
 
「やっぱり幸平の口から聴きたいよね。」
 
穏和にタケさんが説明するでもなく、ほんとに幸平に説明をさせる。
いや、でも、やっぱ納得できないファンも多いですよ、そりゃ。
 
いない間、それでも続ける道を選んだ二人がどれだけいろんなパターンのライブをやったりして試行錯誤してきたか…九州きたらほぼ観に行ってた人間からしたらね…なにをどの面下げてって感じは正直またまだやっぱありますよ。
 
「すいません、ここ、ちょっと客電明るくするとか出来ます? …あっ、ありがとうございます、ちょっと気持ちガラクになりました。ごめんね、恥ずかしいでしょう?」
 
初日、客電を明るくしてもらって話しはじめた幸平。
見えないのより、見えてるものと話すのだと全然違うって言うよね。
 
「お陰さまでいろんなことを考えて、このコロナのお陰で。自分にとってなにが大事なのか。お二人もツアー中止になったりなんかしたって…」
 
「(伏し目で頷く2人)」
 
あれなぁ。ほんと未だ引きずってますよ、2人があの中止のことに触れないのは。福岡中止になって聴けてない曲あるし、あのWhat is loveのときは。ショボーン
だってあのアルバムの曲、聴けてないんですから、九州。
 
「それが、段々と(自分が楽しいだけじゃなく)“自分がなにかして人が喜んでくれる”ってなんやろ?って。そういう歳になってきたんでしょうね。昔は、俺がやってて楽しいんやから当然楽しいやろ?!みたいのあったんですよ。でもそうじゃなくて、自分がやって人が楽しんでくれるものって… なんやろ。いろんなことやってみたり、それこそドラム教えてみぃへんか言われたりもしました。けど、最初の3年くらいは一切スティック握りもしなかったですからね。それが…皮肉なことに、コロナで逆に(やりたくても)やれなくなって。みんなミュージシャンの人、その場所がなくなっていって。」
 
まぁ、難しくなったよね、
閉店したお店とかもほんまに多いし。ショボーン
 
「だから、きっかけはにっくきアイツ(コロナ)だったんですよね自分がやって人が喜んでくれる、楽しんでくれるのってなんやろ?って。…やっぱ音楽。(顔の真ん前に手をやって) この辺に(音楽という答えは)あるのに、(キョロキョロと音楽のとこを見ずに気付かないフリをしながら) ずっと“なんか無いかな、なんか無いかな”って。」
 
プロデュース業やったり、カフェやったり、あちこち遠回りをして、辿り着いた幸平の答え。
 
「そんなときに、まぁ…タケと会う機会があったんですよ。」
 
「呑んだんよね。んで2人とも、なんかちょっと照れもあるのか、言わへんねん(笑)、バンドのことほんまは話したいのに。なんか「このイカうまい」とか言うて(笑)」
 
「そうそうそう…そしてまぁ、お酒の力も借りて、なぁ…もし俺が戻ったら、…面白い、と…思いますぅ?みたいな。(笑)(←さぐりさぐり(笑))
 
「「あぁ…まぁ、そら!面白いにきまってるやろ!」みたいな(笑)
 
「で、それで、まぁ、康一朗にも聞かなあかんって。ここ2人だけでえらい勝手に盛り上がってますから。(笑) まぁそれ当然ですよ。なんか“へぇ。”みたい感じやったらしいですけど。(苦笑)」
 
「((補足すると)僕がそれを聴いたのが)2人が盛り上がってもう数日経ってたから。「へぇ~」って。(←気持ちはもう決まってはるんやろ?的な?)」
 
「逆に「へぇ」に愛情感じましたよ」
 
まぁ…そらそうよね。
バンドを続ける道を選んだ側がどれだけ試行錯誤してきたか、よ。
手放しで最初から喜ぶのはなかなか難しい。
 
「だからやっぱり、2人がずっと続けてくれてたから「戻ってくる場所」があったわけですから、戻ってこれる場所を作って(たもって)くれてたことに感謝ですよね」
 
「そう。そしてなにより、それを支えてきてくださった皆さんに感謝です!」
 
「もう、今年1年“オーディション”ですから。」
 
そう、出戻り幸平にとっては、オーディションですよ。(笑)
まだ複雑な私からしたらこの5公演はもはやオーディション。
 
背中で語る、全身で奏でる幸平。
 
「いやもう、コレ(音楽)しかないですから。ほんまに。」
 
「俺も、だからほんとにどうしようかって。俺から歌とったらなんも……もう生ゴミみたいなもんですから(爆)」
 
生ゴミって。(苦笑)
なんか前は「もうタコ焼きしかないんちゃうか」言うてはりましたよね、タケさん。(笑)
 
「でも(いない間)ドラム叩いたりしたんでしょ? ねぇ!なかなかうまかったって…」
 
「けっこうねえ、ええかんじにやれて(笑)(どやぁ)」
 
「ちょぉ、次、場所変わろ(笑)(←ちょっと立ち上がりかける(笑))
 
「いや、事故りますから!(笑)」
 
ボケも切り返しも出来上がってる(笑)
 
でもほんと、いろいろやったよね。
今回は事故らないように本職(笑)のポジションをみんなやってるけど。(笑)
 
「だから、続けてこれたというか、ここしか居るとこなかったんですよ」
 
生ゴミやら言わはるしな。(笑)
 
「康一朗もピアノしかないし、俺も歌しかない。康一朗さんなんか、インスタライブで松本ピアノ」
 
「でんわしてっちょうだ~い♪」
 
それ、あのCMのな?(笑)
 
16日の公演の際は、唐突にタケさんと幸平がふったインスタライブ。
ほとんど無茶ぶりの感じでやれやれ言うておされた康一朗さん。(笑)
 
「康一朗さん明日でも昼やったら良いじゃないですか、インスタライブ。」
 
「え? …前やってからそんなに経ってなくない?(笑)」
 
「前やったのもう3ヶ月くらい前…?(←めちゃくちゃ言う(笑))」
 
「いや、それ(3ヶ月前はまだ)インスタやってない。(笑)」
 
最終日のお昼時、会場にあるグランドピアノで即興で弾くインスタライブがありましたが、
後ろでこそ~っと覗く幸平がおかしかったわ。(笑)
しかもほんとの気付いてなかったという。
 
「だから、人の(楽曲)やったらあかんから、即興でなんかね。」
 
「あういうのがポロ~ンと出てくるっていうのがやっぱり天才ですよね」
 
それ私も思ってた。
ライブ後半のMCとかでタケさんが喋ってるときとか、なにげにポロンとピアノ弾いててなんかバックグラウンド弾いてはるんですよね。
あれって元々考えてんのかなぁ?とか思ったりもしたけど、あういうのを“即興”って言うんでしょうね、ほんと。
 
「まぁ、なにかと天才は紙一重と言いますから(笑)」
 
え?
ちょっと。(笑)
 
紙一重、ギリギリ天才(笑)の康一朗さんだけ前乗り、2人は今日入り。
とくに福岡を満喫しまくってるリーダー、泡系ラーメン行ったり、良い機会だからと山笠をリアルで見に行ったり。
 
そこそこ近い泊まってたけど、テレビで見た幸平。
そしてテレビどころか、普通に「寝てた」というタケさん。(笑)
 
「普通にこの時期、あの締め込み姿の人がもう街を歩いてはるんですよね。20年前参加したんですけど、あれ、普通に道でやるんですよね。言うたらスッポンポンで、女将さんが位置とか考えて、“うーん、うーん”って、(外で立ったまま)なかなか締めてもえない。(笑)」
 
位置って。(笑)
 
「でも、なんかすごいパワーでるっていうか。大事なとこキュッ!ってやって」
 
「一種の“喝!”なんでしょうね」
 
「そうそう。締め込まれたことあるぅ?」
 
「いや、無い」
 
「締められたことは?」
 
「あぁ、もう、それはあちこちで何回も(笑)」
 
ありますあります(笑)」
 
え?(笑)
締め…え?(笑)
 
それ、なにを?ナニを?
ちょ、タケさん何を言うてるんですか?急に。(笑)
それ、意味的にえらいド下ネタに捉えれるんですけど。(笑)
 
 
満喫して帰りたないわ言うリーダー。
 
「でも、さっき康一朗、サーッ!と荷物まとめてはりましたやん。(笑)」
 
手早くね?(笑)
ほんまに名残り惜しいのか?って。(笑)
 
(関西イントネーションで→)アンタ、最近、暴露系やね?(笑)」
 
「(“そうそうそう”って頷きながら、「言うたった!」って感じのワルい楽しそうな笑顔をめっちゃ浮かべてるタケさん(笑)」
 
毎回、誰かなにかやらかす感のある今回の福岡公演。
 
Sing a Songで歌詞飛ばしてしまう幸平。(笑)
和やかに爆笑するけど、オーディションで歌詞飛ばしってえらいこっちゃ。(笑)
 
「一瞬、2番が(頭に)出てきたんですよ。(苦笑)」
 
まぁ、言うても一番タケさんがやらかしてますけどね。(笑)
たけさんの場合、2番を歌ったり、1番と2番が入れ替わったり、2回1番歌ったりとかが多いだけで(笑)、完全に出てこないってのが少ないから目立たないけど。
 
「ちょっと、そこだけもっかい。ちゃんとお客さんチケット代払ってきてはるんやから、その分、ちゃんと届けなあきませんから。(笑)」
 
そこだけやり直すことに。
 
「ひとりきりで泣きはらす夜は~♪」
 
「この声を届けよう君に~♪」
 
「朝~…」
 
「いや、もうそこいいです!(笑) ここの二人の掛け合いだけちょっと。」
 
「ものすごゴキゲンに歌い出してた(笑)」
 
「そこやったらまた、今度100円ずつくらいお客さんからもらわなアカンから(笑)」
 
ぶった切ったタケさん。(笑)
もうこのときの即止めに入ったときのタケさんよ!
“ここでスパッ!と止めたら絶対おもろい!”って、今から面白いこと言ったるわ~!ニヤリっていうときのワクワクした顔してはったのがたまんなかった。(笑)笑い
 
 
唐突にグッズ紹介に入った幸平。
このクソ暑いときにはもってこいなセンスを開いて、パタパタ。
 
「これ、あえてシンプルにしてはるんです。うすーくSkoopOnSomebodyって書いてあるだけ。」
 
ほぼこの距離だと白いだけしか分からんほどやもんなぁ
 
「だから、これ、ゴスペラーズのライブにもってってもバレない!(笑) “あ!skoopの持ってきてる!”とか、ならない(笑)」
 
「なんやったら、てつやあたりその辺サインしてても(笑) 違和感がないですからね。(笑)」
 
扇子を紹介する傍ら、
しれ~っと、取り出したクッキーを手に、なんか扇いでる康一朗さんに客席がじわじわと笑いつつツッコミを呟きだす(笑)
 
「めっちゃ違和感ある!!(笑)」
 
「はよツッコんでや!!!!(笑)」
 
ほんまによ。(笑)
そこそこ扇いでたよ?クッキーの箱で。(笑)
 
「SkoopOnSomebodyのライブに行ってきました」。これ、あちこちに配ることもできますからね」
 
ちょっと気になったんだよね、それ。
配るでもなく、普通にあれそのまま飾りたいなって。
 
包装、ビリッとかならず綺麗に開けて、また包み直せるかな??
中身は賞味せねばならんけど、食べたあと飾るのもありじゃない?箱だけ。(笑)
ファンとしてはけっこう。(笑)
 
今日は久々の、幸平が戻って最初のツアー。
コロナ禍の中でも皆さんと1つになれるものを開発してくれました!とエッグシェイカーの登場。
 
「これを皆さん、こうやってええ感じに(シャカシャカ振る)。無い方は、外出て売ってはりますから、買ってきてください。(笑)」
 
「やらしぃわ。(笑)」
 
「無い方は手拍子で。でも(真顔で見上げながら盆踊りのような叩き方をしながら(笑))こんなん止めてください。(笑) (首ぶんぶんしながら)我を忘れて下さい(笑)」
 
結局私はエッグシェイカー買わなかったなぁ。
いや欲しかったんやけど、さすがに5公演来るとね…ちょっと。苦笑
半分タイミング逃した感と、金銭的なの二つでね。苦笑
 
いま思えば買えばよかったなぁとか思うけど。
(そんなん言うたら「ネットでも買えますから是非!」とか言われそうだよね。(笑))
 
続けて、バラ色。
タケさんが客席に向かって“みんな立ってや!”って仕草でみんな総立ちに!
 
初日にタケさんがその仕草したとき、みんなキョドりましたよ、開演前にスタッフが立つな的こと言うてはるし、当然聴いてるから、え、いいの?って。(笑)
まぁまぁ、ボーカル立て言うてからええ言う話で立ちましたが、スタッフからしたら“俺は言うたぞ”って話よね、きっと。(笑)
言わんんけにもいかんから職務上言うぞ、ちゃんと、みたいな。(笑)
 
5公演行くと、もう後半“また言うんだろうなぁ”って内心ニマニマしてましたよ(笑)
 
焦ったのは千秋楽よ。
毎公演、マスクの下で口パクで歌ったり、レスポンス小声で言ったりしてたんですけど、他のときと変わらん音量というか声で「出会いから~♪」のレスポンスを言ったら、思った以上に声響いて。(苦笑)
 
ちびなんで視界入らないのに、前のめりに来てたタケさん目線がヒュッとこっちに下がってきたとき、内心“え( ゚∀゚)💧”って一瞬時間止まったよ、自分の中で。(笑)
 
え、そんな出てはりました?って。(苦笑)
全部同じくらいの小声で歌ったり返したりしてたんで余計ですよ。(^_^;)
 
千秋楽1stはMFSB後半にSuperstitionが混ざって歌い出したときギャー!となりましたが、2ndではジェームスブラウンでノリノリになつて。
 
MFSBといえば、福岡千秋楽で康一朗さんが飛ばしてましたね。(笑)
こんだけ観に来させて頂いてますけど、彼が歌詞を飛ばすって初めて見た気がしますね。
 
「誰もひとりきりじゃ~♪歩いてはいけないと~♪ いくつものさよならが~…………」
 
あれ?ハッみたいな。(笑)
いつもの倍速手の振りのフリの「行くよ!」からの「そう教えてくれた~」がなくて、みんなあれ?ってなりながら爆笑でしたよ。笑い泣き
 
なんか、みんな熱気でどこかのぼせてるんでしょうね、やっぱり。
まぁまぁ、リーダーはサーッと帰る準備終えてたみたいやけど?(笑)
 
アンコールは後半はEverything Loveに変わってました。
もう一回くらいSave Our Souls聴きたかったけど。
 
「いやぁ~お待たせしてすいません!みんなの手ぇ叩かせて。(笑)手、痒いない?大丈夫?」
 
16日くらいからお決まりの「早い?早い?(笑) そんなすることないんで(笑)」お決まりのネタ言うてたの最終日変わって、そうきたか!ってなりましたわ。(笑)
めっさお待たせしたかのような仕様になってました。(笑)
(そんな待ってないけどね?(笑))
 
 
幸平の出戻りが許せなかった私にとってはオーディションですよ、ほんまに。
いろんなこと思いだした、12年間2人のときを九州全部まわったりとかしてきたのとか、ほんとに。
 
やっぱり、カホンが入ったアレンジは聴けなかったよね、正直。
もう痛すぎて。無理だった。
居ないことを痛感させられるアレンジのは一切受けつけなくなったし、それを聴かないことで2人で歩んでくのを観れるように保ててた。
 
それがやっと、この5公演で癒えていったのか、いま聴けるようなった感じですよ。
 
 
ama-otoのclub sosバージョンがほんとに、ほんっっとに好きで。
なんやったら半分ボーカル無視して演奏に酔ってしまうくらい。(笑)
 
今回のそのama-otoもだけど、actorの幸平のカホンを最前端の席だったときやっとちゃんと見れて、
もうカッコいいというかなんというか、いや~…なんやろ。
なんて言えばええのか、シンプルに“カッコいい”でもいいんだけど、なんかうまい言葉表現ないかな?とか思うんだけど、色気というかなんというか、を帯びた全身が奏でてるのが、その熱をパーン!と叩きながら出してってる感じもうたまんなくて。
 
幸平、おかえり。
 
そして、「またね」ですね。
 
Setlist
Process of luv
CALL ME
good time
Still - 潮騒
ama-oto
Actor - I Don't Wanna Let U Go
Sing a Song
amanogawa - 線香花火
sha la la
Hooray Hooray
バラ色
MFSB
SUNRISE
-ENCORE-
Save Our Souls - Evelasting Love