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季節と不安の関係の続編です。



文明がもたらされる前から人が持っているであろう本質的な習性が今でも我々の体内で起き続けているとすればこういうことです。

文明のない時代で考えてみると
「寒い時期に向かう」=「食料が確保できなくなる」⇒「体に生命を維持するだけの栄養を蓄える」
「暖かい季節をむかえる」=「新鮮な食料が日々確保できる」⇒「余分な栄養はリリースする」
ということが必要なはず!


それは生き物に与える影響はかなり莫大なのではないでしょうか。
熊や蛇に代表される「冬眠」←これは正にその中でも顕著なものといえます!

この体内で起きる変化が現代社会においては本来の目的に対しての作用と感じることがほとんどなく、心理的な不安や憂鬱感になっているのではないかと思われます。

そのことをある程度認識できれば季節性のうつ病は回避する方法があるはず。

日本は春夏秋冬という季節変化がはっきりしている土地柄よりくっきりと変化が感じられてもおかしくないはずです。

体から心へ!
心から体へ!

・・・どちらも見逃せない人の営みではないでしょうか。


* CloverEgg カウンセラー 石井健一 *


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