季節の移り変わりで体にどんな変化が起きるかを考えてみましょう。
犬などは冬毛、夏毛と生え変わりますから見た目でもわかりやすいのですが、人は一見何の変化もしていないように見えます。
見た目では確かに変化がほとんどないのです。
しかし、体の内側では変化がおきている…もしくは変化しようとしているのです。
私のカウンセリングを受けに来た方たちが特に強く不安や憂鬱を訴える時期を集計してみると4月、5月、11月12月に集中しているのです。
なぜ?と考えるうちに冬から春、夏から秋、・・・つまり寒→暖、暖→寒の変化する時期もしくはそのやや後だということに気づいたのです。
気分の変化以前に体に何らかの変化が起きているのでは?と考え始めたのです。
そしてわかってきたことは文明の発達と本来人が持っている体内センサーのようなものに矛盾が起きているのでは?
・・・ということが原因の一つかなというところに行きつきました。
もしそのことを多少なりとも意識できれば無駄に気が滅入ったりしなくなるのではないかと・・・
軽いうつ状態をご自分で感じている方はそのことを知ることでかなり楽になるかもしれません。
理由のない不安な気持ちの原因もある程度分かるはずです。
この続きはまたのちほど。
* CloverEgg カウンセラー 石井健一 *

