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クローバーエッグ 占い師の瑠那です☆



今回はタロットカードについて。



タロット占いに使われるタロットカードは、大アルカナと呼ばれる22枚のメインのカードと小アルカナと呼ばれる40枚のサブカード、コートカードと呼ばれる16枚の人物カードの合計78枚で構成されています。



その起源は謎とされていて、エジプトからジプシーによって世界に広まった・・と昔は言われていました。



13世紀頃、タロットは現在のトランプのようなものとして使われていて、記号はハートやスペードではなく、タロットカードの小アルカナやコートカードに描かれている「スート」と呼ばれる4種類の柄(棒、聖杯、剣、金貨)でした。



15世紀にイタリアで貴族のためのゲーム用のカードとして作られたのが現存している最古のタロットと言われ、その後、18世紀頃にタロットと魔術が結び付けられ、神秘性を高め、現在に至っています。



日本には1970年代に広がり始めましたが、最初は22枚の大アルカナのみだったそうで、1990年頃にようやく海外からの解説書が翻訳され、78枚のフル・デッキとなりました。(デッキとはカードの1組・1パックの事)



日本での占いとしては、まだまだ若い部類ですね。




タロットカードの種類は何種類かがありますが、主流となっているのはマルセイユ版タロットとウェイト版・ライダー版(英国の魔術師のアーサー・エドガー・ウェイトが画家のパメラ・C・スミスと共に創り出し、最初にこのタロットを出版したのがロンドンのライダー出版社)です。



よゐこの濱口優さんの実弟でタロット占いとオーラ鑑定士の濱口善幸さんが使用されているのは、ホワイトキャッツと言う猫の絵柄のタロットカードですが、瑠那が使用するのは、ウェイト版と呼ばれる主流のカードと、絵柄がとても素敵なピクトリアル キー(イタリア製)のカードですキラキラ 



タロット占い師が出会うカードにも相性や意味があるそうで、瑠那もたくさんのカードの中から、このピクトリアル キーのカードを見た時に「これだ!」って閃いて魅かれましたラブラブ



↓ 上の方がウェイト版のカード。大きさは2種類 (普通サイズと手のひらサイズがあります)

   下の方がピクトリアル キー(Pictorial Key)のタロットです。


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