年が明け数日経ちますが、私は変わらず股割りと歩行から休みなく指導の日々です。
ありがとうございます。
さて、今日は『まっすぐ』です。
皆さんは『まっすぐ』が感覚として捉えきれていますか?
正確に美しく動いたり見せたりする為には『まっすぐ』を絶対的なものにする必要があります。
絶対的なまっすぐの位置を知るために、股割りや歩行をしていますが、何故まっすぐを知る必要があるのか?
力を伝えるため?
安定するため?
力を逃さないため?
よく選手やチームの指導者の方々に聞かれますが、世の中の当たり前の基準を説明すると納得してもらえます。
が!
それとは真逆のことをしていたり、指導されている場合が殆どです。
それは怪我が多いのも頷けますし、チームとしても勝てるわけがありません。
まっすぐを知るためには『かたく』が必要です。
『かたく』が無ければまっすぐが判りません。
『まっすぐ』と『かたく』が判ればこんな事もできます。
コツさえ判れば誰でもできます^_^
距離にして約45メートル位です。
立って投げるよりも楽に正確に投げる事ができます。
立った途端に難しくなります。
私の指導を初めて受けてくれる選手の大半は肩や肘の痛みを訴え来ますが、これと同じことや同様の効果を得られる野球の動作を繰り返し行ってもらうと痛みを感じなくなります。
ですが、痛みがなくなったはずなのに彼等の普通で投げてもらうと痛みがまた出てしまいます。
その普通は普通ではないんですね…
座って投げる…危険な様に観えますが…
観る事ができない方から出る言葉は決まっております。
残念です…
当たり前から外れずに行なっておりますのでこの感覚が普通です。
当たり前を知らないので普通が低いのです。
動画のこれも『まっすぐ』を利用した当たり前の動作です。
正しい動作を獲得するためには正しく『まっすぐ』立つ事が非常に重要です。
『まっすぐ』立つ。
簡単なようで絶対的な感覚として捉えるにはなかなか上手くいきませんが、下の下から始めていくと段々と理解が深まって『まっすぐ』立つ事が少しづつ出来てきます。
この『まっすぐ』!
立つ事を意識し続けてもあまり効果はありません。
判りません。
では、何を意識するのか?
ヒントは感覚器官が多く集まっている場所です。
この場所の更にある器官の意味を理解し意識し続ける事で『まっすぐ』を知る為の〇〇を感じる事ができます。
ここを感じて絶対的なものにする為にトレーニングしております。
『まっすぐ』はここを感じて始めて判ります。
何処だと思いますか?
何だと思いますか?