私も学生の頃はウエイトトレーニングに励んで最も体重が多い時で90キロ程ありました。
体を大きくすれば何とかなる!
と信じて…
しかし、そこから怪我との戦いが始まります。
満足に動かない体…
医師からも野球はもう無理だねと言われましたが、今現在痛みもなく野球に向き合えています。
何故痛みが無くなったのかを探り続け、今年の夏頃からようやく「体の重さ」を感じれるようになり、物凄く少しですが良いものを掴むことができています。
「重い体を」から「体の重さ」に意識を持っていくと良いと思います。
そうすれば
このようになります。
床はフローリング、そして靴下を履いての状態です。
ツルツル滑りますよね。
ですが、逆に補助役の選手が押されています。
そして、持ち上げようとしても持ち上がりません。
彼だから?
一緒ですよね。
なぜ?
持ち上げられている選手の体重は68キロと60キロだそうです。
68キロと60キロは重いですか?軽いですか?
ここでも重力が関係しております。
自分の重さを感じ取るには歩く事が一番です。
歩き続けていくと「重さとは」が少しづつ掴めてきます。
歩く前の股割りも必須!股割りの前の…もです。
私も、毎日歩いています。
では、どう歩くのか?
次回に続くかも…^_^
個性それぞれ基準は一つ!
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