花鳥風月 -42ページ目

花鳥風月

Still world Beautiful

佐賀県は基山町にある大興善寺へ。



つつじ寺 と称される程、シーズン中はつつじが見頃なようで。

一度シーズン中に行ってみたかったお寺。

天気も回復したこの日、参拝者や観光客で賑わってました。


が。

この両サイドに咲くつつじからして、見頃は過ぎたなーと察せるのが悲しきことかな。

前日降った雨で 花もだいぶ散ったよう。








しかし。

大好きな新緑が待っていた。



きらきらした緑に濃い緑。

それだけでもテンションが上がる単純な自分。








藤棚も さらさらと流れていて。










表現する言葉が乏しいけど。

新緑、ほんとにきれいでしたクローバー










大興善寺の先にあるのは 大興善寺契園(ちぎりえん)。

契山(ちぎりやま)ふもとの大興善寺が有する山林公園のこと。



山の形状を残した大興善寺契園。

広い敷地であるため遊歩道が施されており園内を巡ることができる。








一目一万本。



ピーク時は 色鮮やかなつつじが咲き誇るんだろうな、と窺えるつつじ園。

だいぶ色褪せてた ('ェ'A;)

残念っ。








でも 部分的にまだまだきれいなつつじもチラホラ。











来年は良い時季に見に行こうと思います (´、ゝ`) 

















山なものだから、結構急な坂もあったり。

なかなかハードな園巡り。

それでも、新緑に癒されるわー (*´U`*)



気持ちよす。

















大興善寺契園には”恋人の聖地”があって。

全国で115番目なのだそう。

放送終了となった某番組で その名が知れた金属会社が作る「最強金属」で作ったハート(堅い契のハート)が寄贈されてました。

「恋愛・学問・悩み事に、絶対割れない強い心で打ち勝つ」との説明書き付き。








大人の足でも結構疲れを感じる大興善寺契園散策。

子供も頑張って歩き尽くした!

お疲れさま。










いつもは秋の紅葉の時季にばかり来てたけど。

新緑の今、また違った爽やかな風と空気と光に包まれた大興善寺に巡りあえた。

やっぱり気持ちいい。

疲れたけど

暑かったけど

この時季にしか観れないものが感じれる。

行けて良かったクローバー











もう 毎年の恒例となった八女津媛神社への参拝。

紅葉の時季と

そして 大好きな新緑の時季。


これはGWに入る前のこと。

午前中に用事を済ませ、お昼も回ったころに到着。








相変わらず美しい場所。

















下から望むと奥は薄暗く

先に何が待ち受けているのかわかっているのに、毎回ワクワクドキドキ。








すでに日は高く昇っていて 

緑を通して斜に落ちる色はなく。



スポットライトのように中央が明るかった。








神の窟(かみのいわや)









神の窟から滴り落ちる雫は”媛しずく”と言われており

八女津媛が顔を洗ったとも言われ、この水で顔を洗うと美人になるとか。



洗えば良かったー。








村の天然記念物に指定されている権現杉。










神社前に 

少し小高くなった場所があり、遊歩道もあるしすぐ登れそうなので そちらにもふらっと行ってみた。



集落と連なる山々。







赤、ピンク、白のつつじもたくさん咲いていて。



蜜に引き寄せられる蜂や蝶、ひょろっと横切る小さなトカゲなど。

明るく賑やか。














本当に本当に、緑がとてもきれいで。

静かだけど 風にそよぐ葉音がゆっくりとささめいて。

本当にここは神聖なんだなぁ、と思える場所。



八女津媛神社、室山熊野神社、上色見熊野座神社。

この3ヶ所は 私にとって別格の存在ですクローバー





ここで過ごす時間が取れたことに感謝クローバー

前日の雨のせいか。

しっとりとした朝。


連休に入る前の先日。

サーっ と降り注ぐような、藤の花を見てきました。



















太陽は出てるけど、藤で遮られた光。

少し翳った藤棚の下。










今年は全体的に短い気がしたけど。










今しか観れない藤のカーテン。

しっとりと きれいでしたクローバー