福岡県は大牟田市宮原(みやのはら)町地区にある 宮原坑跡 へ。
近代化産業遺産に登録された宮原坑。
重い石炭貨物を何両も走らせてきた鉄道敷も、今は一部枕木を残すのみ。
昇降用ケージ。
一方が上がると、もう一方が下がる”つるべ式”なのだそう。
赤レンガ。
縦向き並び横向き並び、1列ずつ変えての積み方はイギリス式なんだとか。
宮原坑は、日本最大の三池炭鉱の主力坑のひとつ。
高さは約22メートルの第二竪坑櫓、
レンガ造りの切妻平屋、
深さ約160メートルの竪坑から坑内水を汲み上げるデビーポンプ室の一部などが残っており、その歴史に触れることができる。
九州にはたくさんの近代化産業遺産があって、行ったことあるところや行ってみたいところ盛りだくさん。
近いところほどなかなか行かないものだけど、これをきっかけに少しずつ それぞれの歴史を辿って行けたらなと思ってます。





