佐賀県は武雄市にある 武雄神社 へ。
石垣の上に立つ立派な神社。
銅葺屋根の鉄筋コンクリートの社殿。
武雄神社の使いとされる白鷺に肖り、白を基調としているそう。
夫婦檜(の写真撮り忘れた…)
2本の檜の根が結ばれており、それぞれが伸びた中ほどでまた枝が合着していることから縁結びにご利益があるそうな。
願いに沿った願掛けの宝来鈴を買って(200円)鈴緒に結び付けるのだとか。
■赤色の紐は良縁・恋愛成就 ■黄色の紐は商売繁盛・金運向上 ■白色の紐は心願成就
背伸びしても届きそうにないところまで鈴が結び付けられてて。
ぎっしり結ばれた鈴緒はすでに数本にも成していた。
武雄神社に来た本来の目的。
武雄の大楠に会いに来ました。
武雄の大楠。
神社裏手、少し下ったその奥に圧巻の存在感を放つ。
樹齢が約3000年とも言われる巨木。
根元の空洞には天神さまが祀られているとか。
その楠には龍が巻き付いていると言われ、今までに出会ったご神木とも異なる存在のように思えた。
もう、ただただ凄すぎて。
絡まる蜘蛛の糸らしきものが虹色に光ることですら、神聖なもののように感じて。
きれいでどきどきしちゃった。
デジカメが壊れてなければ、撮り方が上手であれば、もっとずっとしっかり伝えれるのになぁ。
小さなモヤモヤが渦巻いてたけど、少しだけ緩和された気がする。
また会いに行こう。




