熊本県は玉名市。
【蓮華院誕生寺 奥の院】
まーるいカタチの心経門をくぐり。
入って右側。
そこに。
”世界一の大梵鐘”があった。
ブロとも・ちゃろさんに教えてもらい。
行きたいと願い、ついにチャンスをゲト

世界一の大梵鐘。
別名、飛龍の鐘。
『抜苦(九)与楽(ばっくよらく)、離業(五)得脱(りごうとくだつ)』
意味:苦しみを抜き平安な心を与え、業の苦悩から解き放たれる。
この言葉から、九と五を選び、鐘の直径は九尺五寸となる。
大梵鐘は37. 5㌧。
60kgの大人625人分の重さだとか。
先へ進むと仁王門がある。
■阿■
不可越金剛王。
■吽■
相向力士王。
九州一の大仁王尊(総高3.9m)
■阿・吽■:あ・うんは一つのことを成し遂げる時の呼気と吸気、気の一致のこと。
仁王門を抜けるとすぐあるのが■五重塔■
一階が本堂、各階は修行の場となっている。
本堂は絢爛。
周辺もきれいに整備されていて。
僧の方々、砂利を踏まないように縁を歩いてたのが印象的。
ここでお相撲さんの手形絵馬発見。
若の里、と言う力士の手の大きさと張り合う私の手 (。・w・。 ) ププッ
たくましかー ( ̄Д ̄;Å)
奥に進むと極楽橋が見えてきて。
■厄落とし坂■と言う階段があり。
■女坂■
32段あり、女性の厄払いにご利益がある。
次にあるのが■男坂■
60段あり、男性の厄払いにご利益がある。
登りきると。
本尊である皇円大菩薩の大仏さま。
凛々しいお顔してはります。
さらに奥には開山堂や。
展望所があり。
敷地の広さが伺えるだす。
帰りはなだらかな新緑映える坂を下る。
光が降り注ぎ、地に落ちる緑もまぶしかった。
夕方。
五重塔にて苦行を行ってた人たちが出てきて。
大梵鐘を鳴らすとか。
ちょうどな時間でラッキー

かなりわかりにくいと思うけど。
数人がかりで、長さ約6㍍の撞木(しゅもく)を引き 撞く。
こがん感じ。数回撞かれる響く鐘の音を聞く。
ありがたいお言葉もいただいたと思うのだけど。
声が分散して、私にはよく聞こえんやった ( ̄Д ̄;Å)
熊本県にこがーんおっきな梵鐘があったとは・・・。
ちゃろさんに教えてもらうまで知らんやったぞぃ ( ̄Д ̄;Å)
きれいに掃除された境内。
ちょっとした運動にもなったし。
キュートな蛇にも出会い、透き通った音色の鈴を買って帰途。
梵鐘を撞くタイミングも合って、ラッキーなGW最終日でした

長々とお付き合いくださり(○v艸v*).+゚アリカトゴザイマシタ+.
















