薬を減らしてから | 18トリソミーのベビケンと幸せ上手を目指して☆

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18トリソミーと言われていたベビケンが無事に生まれてきてくれました。
幸せ上手になるために日々奮闘中です☆

昨日、薬の量を半分に減らしてもらってから、やはりお腹が張る頻度が多くなったようです。

NSTでも3分間隔の軽い張りが続き、このまま少し様子を見てさらに強くなるようなら薬をもとの量に戻すと言われてしまいました(泣)

でもベビに酸素がいかなくなったり、早産になるよりは薬の副作用のほうを選ぶべき。。。

とはいえ、一度よくなってきた両頬の腫れや鼻血はちょっと耐えがたい。。。

薬が増えたら退院の可能性もなくなるし。ちょっと心配ですが、明日は落ち着くことを祈って安静にしておきます。


そして今日、看護士さんから妊娠9ヶ月の赤ちゃんの様子や母体の変化などを説明してもらいました。

結局、今まで母親学級などに参加できなかったので、とーっても嬉しかったです!

明日は旦那様が仙台に来て、新生児科の先生にお話を聞く日です。

今までは出産時の危険が大きかったので、生まれてからの話はありませんでした。

でもやっと生まれてきたあとの事も検討してもらえるようになったんだなと、しみじみ嬉しく感じます。

妊娠当初は、水頭症、消化器系異常による自発呼吸困難、水腎症(腎臓機能不全)による予後不良など、生命維持が非常に困難と言われて途方にくれてしまったこともありました。

予後絶対不良といわれると、生まれてからの育児や授乳のこと、ベビー服の購入など、準備することが怖くてしかたありませんでした。

でもやっとここまで来れたんですね。本当に長かったな。。。

これからはちょっと勇気を出して、生まれてきたあとの準備を少しずつ始めたいと思います。

みなさん、これからもアドバイスなどよろしくお願いします☆

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