clover4968 西村社員のブログ
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高額療養費制度

昨年の11月に脊柱管狭窄症並びに椎間板ヘルニアの手術を行い、入院したことはこのブログにも書きました。


今回は、それに伴うお金の話を書きたいと思います。


治療の為、自分が11月の1ヶ月、病院にお支払いした総額は308,868円。


正直自分が想像していたよりも、結構大きな金額になりました。


このうち、個室使用による差額ベッド代やコルセット代など保険適用外の部分を除いた自己負担額は、

256,350円となります。


ここで適用されるのが高額療養費制度です。


高額療養費制度とは、医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。


今回の場合で計算してみると、自己負担限度額は85,970円となります。


256,350円-85,970円=170,380円


申請をすれば、170,380円の払い戻しが受けられるのです。


もちろん、自分もこの申請を行いました。


ただ、このお金をいただけるのにどのくらいの日数がかかるかを調べていませんでした。


払い戻しは、医療機関等から提出される診療報酬明細書(レセプト)の審査を経て行うので、診療月から

3ヵ月以上かかるんだそうです。


実際、自分も今だ払い戻しを受けておりません。


しかしさらに調べると、限度額適用認定証なるものがあることが解りました。


70歳未満の方が「限度額適用認定証」を保険証と併せて医療機関等の窓口に提示すると、1ヵ月 (1日から月末まで)の窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなる仕組みです。


前もって限度額適用認定証を申請しておいて、病院に提示するべきだったと反省しております。


病院によっては高額療養費制度や限度額適用認定証について説明をしてくれるところもあるそうですが、

頭の片隅に入れておいてもいい情報だと思います。


身近に起こりえること

先日何気なくテレビを見ていたら、警察に密着した様子を放送する番組をやっていました。


いろいろなタイプの事件が紹介されており、警察官の方々も大変だななんて思いながら見ていると、見た事のある景色がテレビの画面に映し出されておりました。


見た事もあるはずです、その景色は何度も通ったことのある亀山から鈴鹿にかけての国道1号線のものでした。


それは盗難ナンバーつけた車両を追い詰める事件だったのですが、なんとその舞台は三重県鈴鹿市。


信号無視を繰り返し猛スピードで逃走する犯行車両、それを追い詰めていく警察車両。


見た事のある風景が流れるカーチェイスは、現実味あふれるものでした。


現実味あふれるということは、自分たちがこのような状況に巻き込まれる可能性も非常に高いということです。


もしも信号無視で交差点に突っ込んできた、犯行車両と接触したらとか本気で想像してしまいました。


そこでふと思ったのが、自分が加入している保険についてでした。


いろいろな場面を想定して、どんな保険が適用されるかついつい考えてしまいました。


普段なかなか自分の保険について考えることが無いので、非常にいい機会になりました。


もしもの状況でも構わないので、自分の保険は適用されるのかどうなのか疑問・質問のある方は有限会社クローバー総合保険事務所にお気軽にお問い合わせください。


思わぬ状況は私たちのすぐ身近に存在しているのですから。






サッカー日本代表監督問題

前監督のアギーレ監督が解任されてから、なかなか決まらなかったサッカー日本代表の次期監督が決定しそうですね。


新監督候補になっているのが、ヴァヒド・ハリホジッチ氏。


ブラジルワールドカップでアルジェリア代表監督を勤めていた方です。


選手としての実績も監督としての実績も積んできている方なので期待したいです。


ただサッカー日本代表監督を決める際にいつも思うのは、なぜに不透明感が漂っているのだろうということです。


今回もハリホジッチ氏が本命と言われるまでに何人もの候補の名前が浮かび沈んでいきました。


その理由として、日本サッカー協会にサッカー日本代表が進むべき道が漠然としか見えていないからかも知れないと思いました。


日本代表がやっていくサッカーのスタイルがはっきりと見えているのであれば、そのスタイルが得意な監督をリストアップすればいい。


求めるべきスタイルがはっきりしないから、監督のネームバリューなどに選考ポイントがずれてしまう。


予算などの関係もあると思いますが、妥協するのではなく、サッカー日本代表に新たな活力と日本代表はこのスタイルで行くんだと明白なビジョンをもった監督を選んでいただきたいですね。


いちサッカーファンとしての感想でした。

ふと感じたこと

少し前のお話ですが、2月1日に愛知県知事選挙が行われました。


ニュースを見ていて気になったのが投票率の低さです。


投票率34・93%


愛知県民の半数以上の方が、選挙にすら行っていない。


これでいいのでしょうか?


政治に対し意思表示が出来るチャンスが選挙だと自分は思っています。


確かに自分の1票で何かが大きく変わることは無いかもしれません。


でも何もしなければ、本当に何も変わりません。


最近の選挙の投票率の低さは、本当に心配になります。


もう少し投票率が高くなればいいなと、ふと感じたニュースでした。






交通安全講習

先日、お取引のある企業様にて交通安全講習を行いました。


当事務所代表の田中が講師となり、約60名ほどの社員の方に今一度運転に際しての安全への心構えや、企業側からみた交通事故の被害などをお話させていただきました。


仕事終わりで疲れていたと思いますが、参加者の皆さん全員が真剣に耳を傾けて下さいました。


当初1時間弱で終了予定だったのですが、社員の皆さまからの質問も多く出て20分ほど延長したくらい熱気を帯びたものになりました。


「車を運転する」ということを、どうとらえていますか?


毎日運転している皆さんにとっては、車を運転するという行為が強く意識すものでは無く、当たり前の行為になっていませんか?


車は便利な道具です。


正し使い方を誤ると、簡単に何人もの人の命を奪うことも出来る凶器にもなります。


自分の人生だけでなく、周りの人や勤めている会社の運命も簡単に歪めることも可能です。


交通安全講習は、普段は忘れてしまっている、車の運転はどういうものかを再認識できる機会だと思います。


わたしも田中の隣で講習を聞いていて、免許を取ったころの初心を思い出していました。


クローバーの交通安全講習、受けてみたい方がいらっしゃいましたら是非ご連絡下さい。








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