clover4968 西村社員のブログ -4ページ目

4月からのETC割引について

4月に入り、新年度が始まりましたね。

通勤途中でみる桜もきれいに咲いていて、何となく嬉しいようなワクワクするような気分になります。

ただ今年の4月は我々庶民の生活にとって歓迎したくないことも始まりましたね。

消費税が5%から8%になりました。

昨日はいろんなところで切り替えが上手くいかず、混乱を招いたようです。

自分の感想はというと、お釣りに1円玉が増えたので財布の小銭入れが膨らんだなあというものでした。

あと自分は高速道路をよく利用するのですが、ETC割引の制度が変わったのが一番堪えますね。

今までは、割引の効く時間帯に走行すれば自然と割引した金額を請求してれていたのが、今回の変更では事前に「ETCマイレージサービス」というものに登録をしておかないと、平日朝夕の割引が受けられないことになりました。

もちろん自分は登録をしたのですが、ある程度ネットや機械に強くないと難しいだろうなと思うくらい面倒な作業でした。

しかも前月の走行状況に応じて翌月に割引内容が決定するという方式なので、正直わかりにくい。

まるでわざとわかりくい仕組みにして、割引サービスを受けさせないようにしているかのようです。

詳しいことは下記のホームページを参考にしてください。

NEXCO中日本 ETC割引

最近特に感じたこと。

昨年の夏に起きた、中学生殺人事件の犯人が捕まりましたね。


捕まったのは、高校を卒業したばかりの高校生でした。


自分が住んでいる近所で起きた事件だったので、ニュースで事件が解決したことを聞いた時は解決してよかったなと素直にほっとしました。


ただこの事件を通じて、感じること考えたことがありました。


テレビや新聞などの報道では、犯人は18歳の元県立高校生としか伝えられていませんでしたが、インターネットでちょっと調べてみると、事件の翌日には犯人の少年の顔写真、名前、出身校、家族構成、住所、電話番号など詳しい個人情報がのっていました。


最近のインターネットの発達怖いなと、職場の方々や自分の親とも話し合ったりしました。


その時ふと思ったのは、当り前のように犯人の個人情報が書き込んであるだろうと思いネットで調べた自分自身の感覚はどうなっているのだろうか。


ネットに書き込みをした人に対して、そこまでやっていいのかと思いましたが、それを知ろうとネットで調べた自分の行為を棚に上げて何を思っているのかと。


自分の感覚がかなりおかしくなって来たのではないかと恐ろしくなりました。


情報技術が進歩して、個人一人一人が発したり受けとれる情報量は莫大になりましたが、それを扱う人間はそこまで進歩しているのでしょうか。


情報に対する自分のあり方を考えさせられた事件でした。




冬季オリンピック

ロシア・ソチで行われている冬季オリンピックも競技日程が残り半分を切りましたね。


時差の関係でなかなかリアルタイムでは見れませんが、日本人選手の活躍に心踊らされております。


そんな中でも男子フィギアスケートの羽生結弦選手の金メダルは凄かったですね。


もちろんスケートの技術的な要素も素晴らしいのですが、それ以上にメンタルコントロールが素晴らしい。


インタビューなどで語っていましたが、自分を俯瞰で客観的に見るだけでなく、自分の感情の内面からも見て、今自分が置かれている状況で何がベストなのかを常に考えるようにしているとのことでした。


緊張はするけれども、それが果して悪いことなのか?大舞台で緊張するのはあたりまえで、その状況下でいかに自分を把握し能力を発揮することが、去年よりも今年になって大きく進歩した部分だそうです。


表情にはまだあどけなさが残る19歳の青年が金メダルを取った裏側には、そんな目に見えない努力があったことを知り、羽生結弦選手を尊敬しました。


あと1週間もありませんが、これから出場する日本人選手の活躍祈りたいと思います。



第92回全国高校サッカー選手権大会

西暦2014年、平成26年になりました。

皆様、今年もよろしくお願いします。

先日、第92回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われ、富山県代表の富山第一高校が石川県代表の星稜高校との北陸決戦を延長戦の末見事に制し、初優勝を飾りました。

我が事務所のある三重県代表の四日市中央工業高校はその優勝した富山第一高校に準決勝でPK戦のうえ敗れてしまい、惜しくもベスト4でした。


四日市中央工業高校の試合を中心に時間の許す限りテレビ観戦していたのですが、真剣勝負の場ではいろいろと起きますね。

今回の決勝戦も最後の5分前までは2-0で星稜高校が勝っていて、これは星稜高校の優勝で決まりだと思って見ていました。

しかし、残された短い時間の中で富山第一高校が2点を返し、そのままの勢いで延長戦でさらに1点を奪い見事逆転での優勝を掴み取りました。

これは決して星稜高校の選手の油断や慢心が生んだ結果ではなく、富山第一高校の選手の最後まであきらめない気持ち・姿勢が生んだ結果だったと思います。

強い思いで真剣に物事に挑む大切さを、高校サッカーを通じて教えてもらいました。

今年もあと半月を残すのみ。

平成25年、西暦2013年も残すところあと半月になりました。

毎年毎年1年が過ぎるのが、どんどん早くなっていく感じがします。

寒さも厳しくなり、忘年会などで生活のリズムを崩ずし、体調管理が難しい時期ですが来年を笑顔で迎えられるよう、最後ひと踏ん張りしていきましょう。

今年一年を振り返ってみると、自分自身には大きな変化は正直ありませんでした。

代表の田中からは、もっと努力して大きく進化してくれと(もちろんより良くと言う意味で)毎日のように言われ続けていますが、なかなか自分のお腹周りの変化のようにはっきりと分かりません。

一年が早く過ぎると感じているということは、一日一日も早く過ぎるともちろん感じています。

その早く過ぎることを言い訳にして、一日一日を疎かにして過ごしてきたんじゃないかと、今年を振り返ってみて今更ながらに反省しております。

あと残り二週間、もう一度一日一日を大事に過ごすことを心がけて、来年に繋がる良い一年にして締め括りたいと思っております。