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ブラウブリッツ秋田

『ブラウブリッツ秋田』


皆さん、この名前をご存知でしたり、お聞きになったことがありますでしょうか。


実はこれサッカーチームの名前なんです。


サッカーについては、そこそこ詳しいと自負してる自分ですが、正直知りませんでした。


現在日本のプロサッカーリーグであるJリーグは、J1 18チーム、J2  22チーム、J3 12チーム で構成されております。


ブラウブリッツ秋田はその中のJ3に所属する、れっきとしたプロサッカーチームなんです。


しかしなぜこのブラウブリッツ秋田をこのブログで紹介したかと疑問に思われる方もいらっしゃると思います。


その訳は、新監督に間瀬秀一さんが就任したからなんです。


間瀬秀一って誰?


実はこの間瀬秀一さん、小中高とずっと自分と一緒のサッカー部で汗を流した一つ年下の後輩なんです。


間瀬さんの経歴は少し変わっていて、日本ではプロ選手としてプレーしたことは無く、海外で選手としての経験を積み、日本では最初通訳としてプロのキャリアをスタートさせました。


その時付いた監督というのが、のちに日本代表監督にもなった名将オシム氏でした。


4年余り通訳としてオシム氏のもとでサッカーを学び、その後J2の数チームでコーチとして指導者のスキルを磨き、ついに監督に就任しました。


日本のトップリーグ未経験者の日本人がJリーグで監督になるというのは、多分今までなかったんじゃないかと思います。


彼の凄いところは、自分の夢に向かっていくことに何の躊躇もなく、自分の進んでいく先に道が必ずあると信じて疑わないことだと思います。


その姿勢は若いころから全く変わりません。


後輩ですが、いつも彼からは学ばされるばかりです。


決して恵まれた環境ではないと思いますが、間瀬監督率いるブラウブリッツ秋田がどんな活躍を見せてくれるのか。


今まで興味のなかったJ3ですが、注目していきます。




ちなみにブラウブリッツ秋田のサイトは下記になります。

http://blaublitz.jp/






あけましておめでとうございます

皆さん、あけましておめでとうございます。


本年もよろしくお願いいたします。


年を重ねるにつれ、正月を迎える感覚がどんどん短くなっている気がします。


そんな中、テレビを見ていたら、思わずなるほどと思うような考え方を放送していました。


それは次のような考え方でした。


50歳の大人にとって1年は人生の50分の1を占めることになる。


5歳の子供にとってみれば1年は人生の5分の1を占めることになる。


つまり50歳の大人にとっての10年は5歳の子供にとっての1年に匹敵する計算になる。


だから歳を取れば取るほど心理的に1年が短く感じられる。


調べてみると、これは「ジャネーの法則」という結構有名なものでした。


簡単にいうと、「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」というものです。


自分も今年で43歳、そう考えれば1年が早く感じられるのも仕方ないのかも知れません。


はじまったばかりの2015年、平成27年ですが、あっという間に終わってしまいそうです。


それだけに時間を無駄にせず、一日一日を大切に過そうと決意した正月のある日でした。

先月、入院して手術を受けました。

先月のはじめから、右足の膝からつま先にかけて激痛がはしりました。


もともと腰が悪かったので、痺れなどは少し感じていたのですが、今回の症状は今までの症状とは比べ物になりませんでした。


激痛が常に走り、夜は寝れない、車の運転も全く出来ない、痛み止めを飲んでも全く効き目が無いというありさまでした。


ただどこの整形外科に行っても、痛み止めを飲んで安静にして下さいというだけで、治療をしてくれないんです。


ほとほと困り果てていたところ、当事務所代表の田中が、「榊原温泉病院に腰椎が専門の整形外科の先生がいらっしゃるみたいだから、一度受診してみたら?」とアドバイスをくれたので藁にもすがる思いで、榊原温泉病院を訪ねました。


今までの経緯を話すと、先生はMRI、レントゲン、CTスキャンを撮るように指示を出されました。


いろいろなポーズ、角度から撮影した画像から判断すると、自分の病名は腰部脊柱管狭窄症とのことでした。


手術すればかなり効果が期待出来るということなのですが、そのためには2週間ほど入院が必要とのことでした。


仕事の兼ね合いもあるので、田中に相談したところ、「他のスタッフが1.2倍仕事すればお前の仕事なんかフォロー出来るから、今後しっかり仕事をするためにも手術をうけて来い。」と言ってくれたので思いっ切って手術を受けました。


おかげさまで手術は無事に成功し、今では痛みなく日常を過ごすことが出来るようになりました。


今回、体を壊したことで、家族、事務所のスタッフ、お客様など自分の周りにいる方々に多大な迷惑をかけてしまったたと反省するのと共に、周りの方々に支えられているんだということも感じることが出来ました。





茂木健一郎さんの講演DVD

先日、社内勉強会であるクローバーアカデミー内で、脳科学者として有名な茂木健一郎さんの講演DVDを見ました。


テレビで拝見した印象は多少早口ですが、わかりやすい言葉で丁寧にお話される印象でした。


しかしそのDVDに映っていたいた茂木さんは、自分の知っている茂木さんとは違う人物でした。


すごい早口で、専門的な英単語もバンバンならべて、かなりブラックなジョークも交えつつ、感情の起伏もテレビで見るよりかなり大きく、集中して聞いていないとどんどん置いて行かれるようなものでした。


しかし話す内容は非常に面白く、さすが茂木健一郎さんと思わせるものでした。


当事務所の代表である田中は、これはいいと思うものを自分だけでなく、社内勉強会などを通じて事務所のスタッフ全員に展開してくれるので非常にありがたいと思っております。


しかもまず田中がかなり勉強をして、自分である程度理解をしてから展開してくれるので、解説付きで我々スタッフにも非常にわかりやすくなっております。


このような社内勉強を通じて、スタッフ間の意思の疎通を図り、よりよい事務所となって皆さんのお役によりいっそう立てるように努力していきます。


クローバーアカデミーは希望していただければ参加していただけますので、興味も持たれた方は是非ご参加ください。


今月は11月28日(金)9:00開始を予定しております。

「社内木鶏会」

10月になり、暑さも落ち着いて過ごしやすくなってきましたね。


先月より、クローバー総合保険事務所では新しい試みとして、「社内木鶏会」を始めました。


「社内木鶏会」始めましたと言われても、「社内木鶏会」とはいったいなんだと思われる方がほとんどでしょう。


知っている方は、普段からいろいろなことを学んでいる方だと思います。


自分も代表の田中から「社内木鶏会」を事務所でやるぞと言われた時は、いったい何をやるのかさっぱり知らない、わからない状態でした。


「社内木鶏会」とは何をする場なのか聞いたところ、月刊誌「致知」という雑誌を活用した月例の社内勉強会の場を通じて「『美点凝視』お互いがお互いの素晴らしいところを見つめて評価するそして、お互いがお互いの人間性を尊重しつつ共に成長していくこと」なんだそうです。


やり方は「致知」に掲載されている推薦記事を読んで、その感想文を仲間の前で発表し、自分の仲間が何を感じているかを共有し、自分にない感性を褒め会います。


先月初めてやってみましたが、やはり同じ記事を読んだにもかかわらず人によって感じる部分が微妙にちがったりして、新たな気づきもたくさんありました。


ただ何よりやってみて感じたことは、人を褒めるために人の感想を聞いているので、常に前向きに話を聞けること、そして何より人を褒めるという行為がこんなにも自分の心も幸せに感じさせるのかということでした。


まだまだ形にもなっていないクローバー総合保険事務所の「社内木鶏会」ですが、続けることによって感じ学ぶことがたくさんあるような予感をしています。