溶連菌2017。
あかり氏、毎年恒例?の溶連菌、終わりました。《経過》6月2日金曜日、元気に(平熱で)登校する。 ↓11時、39℃の熱があるとのことで緊急呼び出し。迎えにいくと39.3℃、赤い顔でおとなしく保健室のベッドに収まる(普段病気っぽい感じの雰囲気になると大暴れする)。 ↓帰る途中の車内で吐く。(´・c_・`) ↓小児科の午後の診察時間が15時なので自宅待機。1回吐く。 ↓小児科に向かう途中で1回吐く。 ↓そのことを告げると別室で待機を言い渡される。 ↓診察、検査の結果「溶連菌性咽頭炎」と確定。ダウン症で弱りやすいのを先生が気にしてくださって、そこから点滴(吐き気止めがinしたもの)。小一時間を小児科で過ごす。 ↓同時に舌先の口内炎、口唇ペルペスも発症してることが発覚。 ↓溶連菌の抗生剤10日分+整腸剤+抗ウィルス薬5日分+塗り薬+口内軟膏、を投薬するという親にとっては地獄のイベントスタート。(…いや、飲む方が辛いだろうけど。飲まさないといけない!という重圧もなかなかのもの)先日無事に全投薬を終えホッとする私、そしておつかれ様あかり氏。なんとか全部飲ますことができたけど、去年はそのあとぶり返すという悲劇に見舞われたのでまだまだ安心はできません。この後のスケジュールとして、腎臓が痛んでしまわなかったかの検査があります。それが来月初め。しかし、健常の子を持っていないためわからないのだけれども、溶連菌ってそんなに毎年罹るものなのかな?小学生になる頃にはそこそこ丈夫になるよ、って話は聞くけども、それは一体いつのこと?不幸中の幸いは、岡山に来てかなり早い段階でいいお医者さんに恵まれたこと。岡山大学病院の小児科医だった先生で一昨年くらいに開業されたらしいです。あかり氏の血管はダウン症あるあるで、細く見えづらい。そこに点滴の針を刺せる勇者は、開業医ではまず見たことがありません。大きい大学病院の近くには(久留米の時もそうだったけど)腕のいい小児科医がいるからいいなぁ。久々に書くことが病気か。ていうか病気ならいろいろネタがあるんだけどな。とりあえず、来月の検査でこれ以上悪いところが出ませんように。