えっと…
嵐の事ではまったくないです(笑)
ご了承くださいm(_ _)m
図書館戦争シリーズ、全部読んだんです!
別冊も含めて…
受験終わってないし、友達には怒られるし…
でも読みたくて読んだんです!
アニメになったころ、読みたいなぁとは思ってたのですが、
何せハードカバーしかない
時間もないし持ち運ぶのには重たい、と敬遠してたので…
学校で借りて読んじゃえば楽なんですね
ってのはおいておいて…
すごく面白いです!
非現実的なんだけど、下手したらこんなこと起こりかねないよな?
っていう感じで。
図書を守るために奮闘する彼らが単純にカッコよかった。
でも、全部を守れるわけでもない…
そこで悩む主人公に共感しました。
私が一番おもしろかったのは、まぁ…
恋愛の絡む人間模様ですよね(笑)
大好きなんです!!!
でも、ドロドロしてるわけではないし、純粋な感じにまたキュンキュンしたりして
一番好きなのは、4巻です。
他の3冊(別冊を除いて4冊が本編)はいくつかの事件が書いてあるんですけど…
この4巻目は(「図書館革命」というタイトルです)1つの事件しか書いてないんです。
でもその事件が面白い!!
逃亡劇なんかがハラハラするし、どうしてこの人が!!!???とか思っちゃったり
次の日に読もうなんて考えられなくて、一気に読んじゃいました
(以下ネタばれ(笑))
最後にね!!!
郁と堂上が!!!
…くっつくことは知ってたんだけど…
甘い
甘すぎる!!!
エピローグがとにかく驚いちゃって…
だって結婚してるんだもん…
別冊にその結婚する前の二人が書いてあってもう嬉しくてうれしくて!!
ずっとニヤニヤしましたよ
別冊の2巻目はそのお友達、手塚と柴崎について半分くらい書いてあるから嬉しいし…
こっちはすっと満足感が入ってきました。
とにかくたまらないシリーズで、
早く文庫でないかなぁ…と
別冊も文庫化希望で!!
これにちなんでレインツリーの国もお薦めです。
じつは図書館内乱(2冊目)に登場する本なんです
元々あったというよりは、その後作られたみたいです。
微妙にリンクしてて、主人公が難聴者のお話です。
私的にすごく考えてしまう本でした。
長くなりましたが、このシリーズはすごくお薦めなので
お暇があれば、ぜひ読んでみてください![]()