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日々のつぶやき・ひとりごと

明日から、お盆休みで5連休です。


明日は僕の母方の実家へ、行ってきます。


今年の春に、母方の祖母が亡くなったため、初盆になります。



いままで、お盆とお正月には、欠かさず行っていた場所。


いまは、そこにはもう誰もいないんですね。



それでも、こうして、ぼくらの兄弟が集まって、


甥っ子や姪っ子ともいっしょに過ごす場所としてあるっていうのは


きっと、祖母が残していってくれたものなんだって、


そう思うようになっています。



わがやの子どもたちが成長しているように、甥っ子や姪っ子たちの


成長を見られるのも楽しみです。


1泊2日の旅行みたいなものだけど、そのなかで、


みんなと過ごせるのって、とっても貴重な時間です。



いつまでも、赤ちゃんのころが忘れられなくて、


どんなに大きくなっても、いつまでも小さいこどもみたいで


めんこいのは、ずっと変わりません。



ちょっとずつ大人になっていって、話すこともいっちょまえになって


それでも、やっぱり小さい頃の、変わらないこどもらしさが


見えるのが、それもまた嬉しくもあったりします。



しかも、ついでといってはなんですが、明日は外で焼肉なんです。


それも楽しみなんですよね~。


あとはいい天気になることを祈るのみ!



いっぱい食べて、いっぱい話して、いっぱい楽しみたいな。


って思います。

ひとって、もともと、強くなんかないと思う。


ひとって、もともと、弱くって、ひとりでは生きられない。



きっと、そうなんだろうって、そう思う。


ひとりで生きていくためには、何か大切なものをなくしたり、


生きるうえで本来必要なものを、どこかに置いてきたりしないと


生きられないんだと思う。



ひとりで生きてるはずないのに、ひとりで生きてきたような


そんな錯覚を覚えたり、


ひとりでなんていられないのに、ひとりじゃないことが疎ましく思い


ひとりになってみたくなったり。



ひとりよりふたり。


弱いから、ひとりじゃいられないから、


強くなりたいから、ひとりじゃなくてふたり。



ひとの弱さを知って、ひとの弱さを感じて、ひとの弱さを思って


強くありたいと願う。



強くありたいと願うことが、弱さを認めることで、


弱さを認めることで、その弱さを強さに変えることができる。



いつも、それは、背中合わせにあること。


どちらか一方だけなんて、きっとないはず。



それを知ることで、それを受け入れることで、


きっと世界は広がるはず。



それでいいんだって、自分をみつめられるはず。


それで、いいんだよって。

親って、こどものことがだいすき。


こどもは、親のことがだいすき。



もちろん、成長や感情によって、まんまでは


ないこともあるけれど。


それでも、心の根っこのほうは、その思いが


あふれてる。



なのに、それなのに、そうじゃないことが多すぎて。



どうして、自分のこどもを愛せないんだろう。


どうして、自分のこどもを大切にできないんだろう。


どうして、自分のこどもを抱きしめられないんだろう。


どうして、どうして、そんなことばかりが多くて、


そんな話を聞いたり見たりするたびに、涙が出てしまいそうになる。



こどもたちがだいすきで、どんなに嫌がられても、


ずっと、ぼくのなかでは、だいすきなこどもたちで、


それは、説明のしようがなく、ぼくの心の奥底から


にじみでてくること。



きっと、みんなそうだと思う。


腹立ったり、疎ましく思ったり、いろんな感情を経験しても


それでもやっぱり、だいすきで。



目の前からいなくなってしまう、そんな想像なんて、


いつまでたってもできなくって、


失いたくないし、傷つけたくない。



どんなに大きくなっても、こどもはこども。


それは、いつまでも変わらずに、そこにあり続ける事実。



ずっと、ずっと、大切にしていきたい。


いつも、そう願っています。



すべてのこどもたちが、そう思われますように。

wii party、今日はじめてやりました!


長男くんが誕生日に欲しいと言っていたので、


ソフトとwii リモコンを買ったんですね。



それで、こどもたちや妻は、何回かやっていたのですが


ぼくはまだやったことがなく、今日はちょっと時間も


あったものだから、家族4人でやりました。



そのなかで、参加者の中のひとりが回答者になって、


そのひとにまつわる問題を、ほかの3人が答えるっていう


ゲームがあったんですね。


例えば、お祝いの時に食べたいものは何か?という質問で


回答が1、すきやき 2、おすし 3、ケーキ とかなっていて、


それを当てるっていう感じ。



おもしろいことに、ぼくが回答したときは、だいたいみんな


あたっていて、長男くんのときは、さすが兄弟。


次男くんがパーフェクト!


それなのに、次男くんのときは、みんなほとんどわからず・・・。


妻のときも、ほとんどわからず・・・。



その結果、わがやの家族の関係がわかりました。



とにかく、ぼくは、わかりやすい単純なやつだけど、


まわりのことがわかっていない。



妻は、ぼくのことはわかっているけど、こどもたちのことは


よくわからない。



長男くんは、自分のことと父親のこと以外よくわからない。



次男くんは、長男くんがすべて。



いや~、案外わかっているようで、わかっていないものなんですね。


ゲームだけど、なんだか面白くって、ちょっと、へ~って


思えるものでした。



できるだけ、これからも家族で楽しめるうちに楽しみたいな。


そう思えるようになってきて、仕事を一生懸命やるのはあたりまえだけど、


家族との時間や、いっしょに過ごすことって、ぼくの場合、


たぶん少ないほうなので、もっと増やしていきたいな。



もう長男くんも中学生だし、そのうち友達や彼女とかとの


時間の方が、大切になっていくだろうから。



家族がそろって行動できる間は、できるだけ時間を作って


どこかにでかけたり、一緒に遊んだり、こどもたちの剣道を


応援したり。



いっぱいの時間を使っていけるようになれたらいいな。


そんなときに、こんなゲームをするのも、たまにはいいのかな?


な~んて、思ってもみたりもしました。

今日の子どもたちの大会、それに妻のコンクール。


無事終わりました~。



妻の方は、とりあえずの目標は達成といった感じなのかな?


会場の外だったけど、ちょこっと演奏は聴こえてきてました。


来年は、会場で聴けるといいな。



行った先の会場で、始まる前に、赤ちゃんを抱っこしていたら


妻と同じ楽団のひとたちに囲まれて、赤ちゃんいじられまくりでした。


ぼくはといえば、誰が誰だかわからず、とりあえず知ってるひとを


みつけては、ああ、このひとはたしか○○さん・・・とか思いながら


ドギマギしてました。



ほんと、赤ちゃんがいるってだけで、不思議とまわりの人との


コミュニケーションが増えるもんですね。


人見知りで口下手なぼくにとっては、こどもたちが


ひとと話をするきっかけみたいになってくれて、助かります。


まあ、あいかわらず、大人気のあかちゃんでした。



そして、こどもたち。


結果だけみれば、長男くんは団体で1回戦敗退。


しかも本人は1本負け。


次男くんは団体で3位入賞だけど、本人は1勝もできず。


ふたりとも不完全燃焼におわったみたい。



大会後の打ち上げに参加して、先生に話を聞けたんだけど、


やっぱり、ぼくの考えてたとおりのことを、先生が考えてくれていて


本人たちのやる気や、結果の出ていない現状とかを、


本人たちに考えさせて、乗り越えられるようにどうにかしようと


してくれていたって、そういう話を聞けてよかったな~。



厳しくて、おっかなくて、とんでもないような先生だけど、


信じて、ついていけば、きっと、たくさん学ぶことや教わることがあるって。


そういうふうに、誰かの言葉や気持ちを、真正面に受け止めて


自分のなかにとりこんでいってくれればいいな。



ぼくら親にできることって、たくさんなくって、ただ教えてくれている


先生方を信じて、こどもたちを信じて、その場に送り出すことしかできない。


つらかろうが、苦しかろうが、それを乗り越えることが、


本人たちの為になるって、心を鬼にして、そうしてやっていくしかない。



いつか、本人たちが、心から、剣道をやっていて良かったって、


そう感じられるようになったら、それだけでいいのかもしれない。


きょう、先生と話をしていて、改めて強く思いました。



そのためにも、ぼくもいっぱい努力しなくちゃ。


自分を見つめなおして、こどもたちをみつめていこう。


そう思えた今日の一日でした。