cloudyのブログ -31ページ目

cloudyのブログ

日々のつぶやき・ひとりごと

昨日は、こどもたちの剣道の後援会主催で


焼き肉をやりました。



最高気温13度という、4月下旬並みという、


焼き肉日和とはけして言えない気温で


しかも、小雨が降ったり止んだり。



気候は良かったとは言えなかったけど、


こどもたちも、ぼくらもおなかいっぱい食べました~。



焼き肉やソーセージ、野菜はもちろん、


ジンギスカンや焼きそば、ツボダイやタコ、ツブ、エビ。


バリエーションに富んだ焼き肉でしたね~。



もう無理・・・というくらい、おなかいっぱい食べました。


もうちょっと夏らしくなれば言うことなしでしたが、


それでも楽しく過ごせました。



わがやの娘ちゃんは、ご飯を食べたら、剣道習っている


よその家の女の子が抱っこしてくれて、そのうちに


目がトローンとしてきたと思ったら、寝ちゃいました。



ちょっと前まで、ぼくら家族以外に抱っこされるどころか


触られるのも嫌がるくらい、人見知りをしていたのに、


びっくりしましたね~。


寝かしつけまでしてくれるなんて、すごいな~。


その女の子、まだ小6なんですけど、やっぱり女の子ですね。


母性ってやつですかね~。



簡易式のテントを持ってきていたので、そこに寝かして布団を


かけていたら、またその女の子が横に座って、胸をトントン。


いや~、わがやの娘ちゃんも可愛いけど、その女の子の


女の子らしさがめんこいですね~。


普段、剣道をやっている姿からはちょっと想像はできないですね~。



食事のあとは、バドミントンやったり、花火やったりと、


何より、こどもたちが楽しめたみたいなので、良かったです。



あとは、来月立て続けに大会があるので、また厳しい練習の日々が


明日から待っています。


地元開催の大会もあるので、気合もよけいに入ります。



みんな、頑張れよ~!

進んでいくこと。



前を向くこと。



諦めないこと。



信じること。



感謝すること。



謙虚であること。



ぶれないこと。



思いが変わらないこと。



考えを変えられること。



気持ちが強くあること。



弱さを認めること。




どれも大切なこと。



けれど、続けることは難しいこと。



それでも、向き合うこと。



そうして、いつか今よりも高く。



今よりも前に。



そうありたい、そうあって欲しいと



いつも願います。

長男くんと次男くん、剣道の練習で褒められました。



長男くんは、いい試合をしているって。


最後の一押しが足りないけど、しっかりとした


試合ができていると言われてました。


相手が強くても、立ち向かう姿勢もしっかりと出てるし


中学生らしくはなってきたみたい。



次男くんも、だいぶいいよ~って。


やっと前に出てくることができてきたって。


前はできていたのに、ここしばらくずっとできてなくて


やっと最近の練習で、前に前に向くようになってきたって。


まだまだ、まだまだだけどという補足つきでしたが。



それでも、ふたりともなかなか結果も出ず、


くさってしまうことも多かったけど、泣きながら


悔しい思いをしながら、がんばって続けていくことが


自分たちのためになると信じて、これからも一生懸命に


やっていって欲しいですね。



先生の言っていた、つらいばかりが剣道じゃない。


楽しむことも大切に。


つらいのが9割、楽しいのが1割でも、その少しの


楽しいを、しっかりと感じてください。って。



先生の言葉をしっかりと受けとめて、先生を信じて


続けていって欲しいなと、改めて思いました。

きょうは、近くのラベンダー畑のある公園で、


奥さんの所属する吹奏楽団の、ちょっとした演奏会がありました。




cloudyのブログ


写真ではかな~りわかりずらいですが、左側にあるのが


ラベンダーです。


見えているもの以外にも、ちょこっと背丈の高いラベンダーがあったり


他にもいろいろな花々が結構たくさん咲いていましたね~。



演奏の始まる前に、長男くんと次男くんと娘ちゃんとで


あたりを散歩していました。




cloudyのブログ


そしたら、娘ちゃんみつけちゃいました。




cloudyのブログ


大好きなベンチです。




cloudyのブログ


のぼったり下りたり、10分以上ずっとやってましたね~。


不思議ですけど、何が楽しいんでしょうね~。



30分ほどの演奏会が終わった後は、


楽団で主催した焼き肉パーティー。




cloudyのブログ


火起こしをしているあいだ、同じ敷地内にある公園で、


次男くんに抱っこされながら、乗り物に乗せてもらって


ご機嫌な娘ちゃん。


珍しく次男くん、めんどうをけっこう長いこと


してくれてましたね~。



焼き肉がはじまって、みんなして食べてたんだけど、


やっぱり娘ちゃんがいると、思うようには食べられず。



娘ちゃんと、長男くん、次男くんが食べ終わったので、


娘ちゃんを2人に託し、ひたすら食べてました。


肉やら、ホタテやら、魚やら、野菜やら。


とにかく、ひたすら食べました~。



長男くん、次男くん、ありがとう~。



天気も良くて、暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい天気で、


楽しく、おいしくいただきました~。



今回お手伝いをしてくれた、市内の劇団の方と


お話をする機会があったんだけど、やたらと勧誘?


されちゃいました。


演技は無理です~っていったら、いや!裏方でもいいから


今度おいでよ!なんて言われて、まいったな~と思ったけど


話してると楽しそうで、なんだか一緒にやってみたくなっちゃいました。



まさか、演じるほうをやらされることはないだろうけど、


仕事以外で、何かを一生懸命やったりするのって、ここしばらく


ないから、興味を持ってしまいましたね~。


まあ、子どもたちの剣道があるから、なかなかその機会は


ないかもしれないけど、ちょっとやてみたいな・・・なんて


思っちゃいましたね。



さあ、来週の週末は、剣道のほうで主催する焼き肉パーティー。


これまた楽しみですね~。


また食べ過ぎちゃうんでしょうか・・・。


これじゃあ、やせるヒマないな~。


おとつい、わがやの長男くん、剣道の練習から帰ってきて


ご飯食べて風呂入って、寝るぞっていう前に、


ぼくが自分の部屋で仕事をしていると、部屋に入ってきて


こう言いました。



「あのさ、その仕事って満足してるの?」



・・・むむむ?


いったい、どういうつもりで聞いたんだ?


ちょっとした衝撃を受けながらも、



ぼく 「好きな仕事に就いてるっていう意味では満足してるよ」



長男くん 「はじめからその仕事をやりたかったの?」



ぼく 「中学のときは違う仕事をやりたかったけど、高校行かないで


    専門学校行くって言ったら、お前バカかって親に言われて


    高校行ってる間にやりたいことが変わってたよ」



長男くん 「高校に行くのって意味なくない?」



ぼく 「お前、いまどき高校行かないのって、ほんの2,3%だぞ?


    ほとんどのひとが行ってるんだからとりあえず行ったら?」



長男くん 「なんでみんなと同じじゃなきゃいけないの?」



ぼく 「同じじゃなくてもいいけど、自分も高校行って、2年生のときに


    今の仕事に就きたいって思ったから、それからでも遅くないんじゃない?」



長男くん 「3年生になってからでも遅くなくない?」



ぼく 「やりたいことを決めるのは、早いにこしたことないぞ」



長男くん 「ふ~ん・・・。じゃあ、寝るわ」



ぼく 「おやすみ」



長男くん 「おやすみ」



・・・う~ん。


長男くん、いったい何を思ってこんな話してきたんだろ・・・。


色々考えたのか、それとも何も考えなかったのか・・・。



それにしても、その仕事、満足してる?にはびっくりしたな~。


仕事好き?とか、仕事楽しい?とかならわかるけど、


満足って・・・。


かなり深い、重たい質問に感じましたね~。



幸い、ぼくの場合は、就きたい仕事について、ある程度


やりたいようにやらせてもらえて、しんどいな~と思うことがあっても


楽しんでやれてるから、そこそこ満足感を味わえてるけど


そうじゃなかったら・・・何を長男くんに言えるんだろ?



まあ、高校行かないって言ってたぼくが、長男くんに高校行けって


言うのもどうかと思うけど・・・。



本音を言えば、行かなくてもいいとは思うけど、だからといって


将来がそれで思った道に進めるかって言われたら、せばめることには


なるかもしれないな~とは思うんですけどね。



あとは、本人次第でどうとでもなるだろうし、中卒だとか


高卒だとか、大卒だとか関係ない仕事に就くんだったら


どうだっていいことかもしれないですけどね。



たまにはこんな真面目?な会話をするのもいいですね。


いつもバカばっかり言ってるので。



昨日なんて、夕食のときに



ぼく 「いや~大変だ。娘ちゃん可愛すぎて、罪になるかもしれん。


   国際会議にかけられるかもしれない」



奥さん 「どこでかけられるのさ?」



ぼく 「ジンバブエで」



奥さん・長男くん・次男くん 「それって、どこだよ!」



みんな 「大爆笑!!!」



みたいな、ほんとわけのわからない会話が日常茶飯事です。



そんなふうに、毎日笑って過ごせるのって、ほんと幸せなことですね。



ぼく以外の家族が、同じように思っているかは謎ですが・・・。