子どもたちの剣道の大会が地元で開催されます。
保護者はみんなそろって、お手伝いに走り回ります。
売店の売り子さんだったり、駐車場の誘導だったり
先生方の接待だったり。
年に一回の一大イベントなので、大変だけど
いっぱい楽しめるといいですね。
こどもたちも、地元ということもあって
いつもより気合が入ってるかな?と思いたいとこ
なんですけどね~。
わがやの息子くんたちは、イマイチ気合の入りようが
わかりずらい・・・。
声ちっちゃ!とか、動きおそっ!とか
素人のくせに、散々文句ばっか言ってます。
結果も大事だけど、一生懸命やってるかが
一番大事なんだと思うので、悔いのないように
思いきりやってきて欲しいものです。
今年は50回大会という節目の大会ということもあり
たくさんの先生方が全道各地から集まっていました。
50年って、すごい歴史だな~とつくづく感じてしまいました。
半世紀ものあいだ、今までたくさんの子どもたちが
剣道を学び、大人になって教える立場になって子どもたちと
関わっていって、そうしていまがあるんだな・・・と。
わがやの子どもたちも、その長い歴史のなかの
一部なんだな~と思うと、不思議な感覚にもなります。
こどもたちがいつまで続けていけるかわからないけれど
これからもずっと関わっていくことができたなら
それは幸せなことなんじゃないかなって、そう思います。
さあ、みんな明日は思い切って力を出し切って
楽しんでいこう!





