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cloudyのブログ

日々のつぶやき・ひとりごと

ぼくって、きっと、とても幸せなんだな。



それなりに帰りの遅いぼくなので「早く帰ってきて」ということばとか


休みが休みじゃなくなって「また仕事なの?」ということばとか


休みの日にこどもたちが「パパと○○したい!」ということばとか


休みがとれて「パパがいえにいる~」ということばとか。



そんな、普段の何気ない会話で、言われたときは、言われたくないことばに感じることも


あるけど、あとから思い返してみたら、ぼくは必要とされているんだって実感させてくれる


ことばたちなんだなって。



ろくに家にもいないで、こどもたちのことは妻にまかせっきりで、こどもたちをかまうこともしないで


家事の手伝いもめったにしないで、家に帰ってきても仕事ばかりして・・・。




考えれば考えるほど、この夫・・・だいじょうぶか?


と、自分で心配するほど役立たず・・・。




それでも、妻やこどもたちは、ぼくを必要としてくれている?のかな。



ぼくが、妻やこどもたちを必要とするように、妻やこどもたちがぼくを必要としてくれている。


そんな家族になれたなら、きっととても幸せなことなんだな。




そんなふうに感じさせてくれる、妻やこどもたちのことばや態度や行動が


ぼくを幸せものにしてくれているんだな~。




小さな幸せの積み重ねが、大きな幸せになっているんだな・・・。




そう考えると、日々、反省の毎日です・・・。



これといって特別なことをしてあげれていないけど、妻やこどもたちが


好き!っていう気持ちは、ぼくにしかない気持ちだと思う。



その気持ちを大切に、ちゃんと伝えていかなきゃいけないな・・・。


宣言することのほどではないですが・・・。



あしたは、久しぶりの平日1日休み!です。



といっても、午前中は妻の検診と、午後からはこどもたちの予防接種。


病院に行ったりきたりという感じです。




それでも、赤ちゃんに会えるので(画面越しに)楽しみです!



もう、妻のおなかを見ていると、すぐ生まれるんじゃないか?


と、思ってしまうくらい、おっきくなってます。




過去の二人のことを思い出そうとしても、思い出せません。



そりゃあ、もともと記憶力のない僕のことです。


思い出せるわけがありません。




それでも、着々と出産への準備をすすめているからだなんでしょうね。


それにしても、つらそうです・・・。




何度考えてみても、おなかの中に赤ちゃんが入っているって考えると、


すごいごとだな・・・としみじみ思います。



妻がいうように、年内で生まれるんだろうか?


ぼくとしては・・・早く生んでもらって、だっこがしたい!


ちゅーしたい!添い寝したい!


な~んて、親ばかっぷり丸出しのことを考えています。



ああ・・・赤ちゃんのときだけ、仕事ひまにならないだろか・・・。


そしたら、早く帰ってきて、赤ちゃんとたわむれるのにな~。




って、上のお兄ちゃんたちを、ほったらかして言うことじゃないですよね~。


すまん、息子どもよ・・・。




だって・・・赤ちゃんは特別なんです!



しかも、女の子なんです!



なので~、しかたないんです!



ああ・・・言い訳にもならないです・・・。

今日、妻にちょこっと早めに起こされました。



なにかな?と思ったら・・・雪です。


それも結構積もってます。


だいたい3.4センチくらいかな?



道路もすっかり雪道になりました~。



いや~、ついに冬です!


ほんと、雪が積もると、冬の雰囲気が満載といった感じです。



ただ・・・寒いのが苦手なぼくは、冬は布団の中が天国です。


なので、ただでさえ朝の苦手なぼくは、冬になるとますます布団から出られません。



ああ、このまま眠りつづけたい・・・。



な~んてことがかなうわけもなく、寒い寒い・・・と言いながら、


天国をあとにしていくんですけどね~。



寒いのも苦手ですが、さらに困るのは冬道。


夏場に比べると3~4割くらい、スピードが落ちます。


といっても、きっと本州のひとに比べると、スピードが出てるんでしょうね~。




まえに東京のお知り合いが、冬に遊びにきたときに、助手席にのせて


冬道を80キロ近く出していたらやけに無言・・・。


しかも、固まっている・・・。



もしや・・・。



かな~り、スピードが出ていて、こわかったようです。



みなさん、安全運転をこころがけましょう!




って、おまえもだよってつっこまれそうですけどね(妻に)。

今日は一日休みだったので、できなかったことをしよう!ということで


もう何ヶ月も前から、部屋のかたすみで待ちぼうけをくっていた


ベビーベッドを組み立てることに。



長男が手伝ってくれたのですが、なにせぶきっちょなぼくで、


さらに取扱説明書もなく、組立方法がわからない・・・。



記憶をさかのぼって、たしかこんな感じ・・・と想像しながら組み立てました。




なにせ、このベビーベッド。じつは・・・。



わがやの長男と次男が、赤ちゃんのころに使っていたもの。


親戚中をたらいまわしされ、大事に使われ、いままで現役でがんばっていました!



あれから12年・・・。



まさか、またわがやに帰ってくるとは・・・。


なので、記憶をさかのぼっていたんですね~。



どうにかこうにか、長男の手伝いと助言もあり、できました!



いや~、ベビーベッド・・・。


こう組み立てられたものをみると、ますます


「ああ、わがやに赤ちゃんがやってくるんだな・・・。」


と、実感させられます。



このベッドに、いっしょに添い寝をしていただなんて・・・。


よく寝れたな~っていうくらい、ちいさい!



もう12歳と9歳になるわがやの息子たちは、ベビーベッドから


はみだすくらい大きくなりました。



うんうん、成長したな!おまえたち・・・。



とかいっても、いつまでもこどもでいてほしい・・・な~んてことも


ちらっと考えちゃう、親ばかなぼくです。


それは、いつもと変わらない日曜の朝でした。



いつもと変わらない・・・と思っていたら、気がつくともう9時を過ぎている。




・・・あれ?



いつもは9時前には、テレビの音が聞こえてきて、こどもたちの気配が


するはずなのに、きょうはやけに静か・・・。




もしや・・・。



ぼくも8時には起きたいな~と思っていたのだけど、まあ案の定、夜更かしのせいで


寝坊をしてしまいました。



けど、こどもたちは、日曜だけは寝坊をしないはずなのに・・・。



居間に行ってもいない・・・。



おそるおそる、2階にあがると・・・。




夢の中。



あらら。



ぼく 「もう9時過ぎてるぞ~!」


こどもたち 「・・・え~!?」



わたわたと、動き出しましたが、もう時計は9時20分。


ちょこっとしか見られなかったようです。


みられなかったことに、ぶつくさと文句を言っていましたが



ぼく 「起こさなかったら、もっと見られなかったしょ。」 と言ったら


長男 「起きて見てたよ!」 と。



・・・いや、だから、起こしたのはぼくですし・・・。


どうやら、自分たちで起きたと思ったよう・・・。


ちょっと、逆ギレぎみに怒られました。



もちろん、


ぼく 「なに言ってんのよ!起こされたのに、文句を言うな!」と


言い返し、朝から、プチ親子げんか?みたいになりました。


すると、


長男 「だって、起こされたの知らなかったんだもん!」 と。


まあ、かわいい言い訳です。



早く起きて、起こしてやればよかったんでしょうが、ぼくも寝坊。


だって起きられなかったんだもん!と言い返してやりたい気持ちです。



しょせん、親子ですね~。