ぼくって、きっと、とても幸せなんだな。
それなりに帰りの遅いぼくなので「早く帰ってきて」ということばとか
休みが休みじゃなくなって「また仕事なの?」ということばとか
休みの日にこどもたちが「パパと○○したい!」ということばとか
休みがとれて「パパがいえにいる~」ということばとか。
そんな、普段の何気ない会話で、言われたときは、言われたくないことばに感じることも
あるけど、あとから思い返してみたら、ぼくは必要とされているんだって実感させてくれる
ことばたちなんだなって。
ろくに家にもいないで、こどもたちのことは妻にまかせっきりで、こどもたちをかまうこともしないで
家事の手伝いもめったにしないで、家に帰ってきても仕事ばかりして・・・。
考えれば考えるほど、この夫・・・だいじょうぶか?
と、自分で心配するほど役立たず・・・。
それでも、妻やこどもたちは、ぼくを必要としてくれている?のかな。
ぼくが、妻やこどもたちを必要とするように、妻やこどもたちがぼくを必要としてくれている。
そんな家族になれたなら、きっととても幸せなことなんだな。
そんなふうに感じさせてくれる、妻やこどもたちのことばや態度や行動が
ぼくを幸せものにしてくれているんだな~。
小さな幸せの積み重ねが、大きな幸せになっているんだな・・・。
そう考えると、日々、反省の毎日です・・・。
これといって特別なことをしてあげれていないけど、妻やこどもたちが
好き!っていう気持ちは、ぼくにしかない気持ちだと思う。
その気持ちを大切に、ちゃんと伝えていかなきゃいけないな・・・。