今日は、長男が中学校に入学するので、その準備をしていました。
まずは、指定ジャージと指定靴の、サイズ合わせ。
市内のスポーツ店に行き、ジャージを合わせてみて、それから靴。
そのとき、びっくりしました~。
なにって、その靴のサイズ。
うちの長男は、けして大きいほうではないんですが、店員さんに
「サイズどのくらいですか?」 と聞かれ、「22か23くらいです」 って
言ってみたものの、22も23も小さい・・・。
結局、合うサイズは24センチでした。
もう、とっくに妻のサイズは超えてしまってました。
しかも、ぼくの足のサイズは25~25.5.
おいおい、もうすぐじゃないか・・・。
あっというまに抜かされちゃいますな・・・。
そのあと、学生服を合わせに、デパートへ。
サイズを合わせるのに、学生服に袖を通したんですが・・・。
その姿をみて、ちょっと笑っちゃいました。
いや、おかしいわけじゃないんですけど、もう学生服を着るように
なったんだな~って思うと、しみじみ考えてしまって、赤ちゃんのころや
幼稚園のころを思い出してしまいました。
なんだか、時間が過ぎていくのって、あっというまですね・・・。
子どもの成長を見ながら、自分が追いつかれているような気持ちになったり
逆に、おいていかれているような気持ちになったり。
複雑な気持ちが、ばーっと思い巡らされて、不思議な感覚です。
これからもっともっと、そんな出来事がたくさんやってくるんでしょうね。
そのひとつひとつに、いちいち感動したり、涙ぐんだりしてしまうんだよな~。
けど、やっぱり、子どもたちは子どもたちですね。
ふとしたときに、ぎゅーって抱きしめたくなるのは、いつまでも変わらないです。
そのうち、させてくれなくなるんでしょうけどね~。
そのときまでは、ゆっくり楽しませてもらおうっと。