わがやのこどもたち。
赤ちゃんが生まれて、前よりもっと、ひとりひとりに対する気持ちって
さまざまなんだな~って、思いました。
生まれたての赤ちゃんは、まだ性格とかわからないけれど、
女の子だっていうだけで、上のお兄ちゃんたち2人とは、明らかに違うものを
感じています。
女の子だから特別かわいいというわけではないと思うのだけれど、
なにか不思議と、ほんわかした思いが、いままでとは違う気がします。
次男は、ほんっとに、甘ったれで、何度言われても同じことをやって怒られて
人の話を聞かず、どうしようもないヤツです。
そう、一番ぼくに似ています。
似ているだけに、腹も立ちますが、自分を見ているようで複雑な感じです。
いつもパパくさい!とか、好きじゃないとか言われるけれど、
自然にそーっと寄ってきたり、抱きついてきたりするところはかわいいです。
そして長男。
いまは、ぼくですらしつけられているかのように、しっかりしたおにいちゃんです。
そんなしっかりしたおにいちゃんですが、小さいころはパパっ子でした。
毎日、チューしてたんですよね~。
いまだに名残があるのか、たま~に、やけにくっついてきたりします。
手を握ってくるときも、指と指をからめる感じで・・・おいおいって感じです。
その長男が、学校の授業か何かで、親にあてた手紙を書いてきました。
そこに書いてあったことは、
「いつも仕事でいそがしいのに、朝ごはん作ったり、剣道の送りむかえしてくれたりして
お父さんありがとう」
・・・。
ちょっと感動しました。
長男なりに、考えて書いてくれたんだろうな~。
しかし、朝ごはんって、今は赤ちゃんがいるので、朝ごはんの準備をぼくが
しているんですが、たいしたことはしてないんですよね・・・。
スクランブルエッグを作ったり、ウインナー焼いたり、そんな程度です。
それでも、感謝してくれてるんだな~って思うと、もうちょっとちゃんとうしようかな・・・
なんて考えちゃいます。
わがやのこどもたちは、3にんともみんな、大好きです。
彼らがこれからどんな風になっていこうと、ぼくはぼくなりの表現で、
いっぱい思いを伝えていけたらいいな。