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弱ってるので休みます。

「頑張りすぎ」「完璧主義だよね」「ちょっと緩めたらいいのに」と周囲に言われるけど、自分なんか全然頑張ってないと思って自覚なく突っ走ってしまった結果、心と体がボロボロになった人のたわいないライフログ的なもの。

休職して、今までの自分を振り返るうちに、自分はアダルトチルドレンだと気付きました。今のままでは、いくら休んでも現状は変わることはないと思って、カウンセリングにいってみたいなぁと思ってはいました。

でも、なかなか予約がとれなさそうだし、数少ないカウンセラーさんの中で果たして自分を相性のいい人は見つかるのだろうかなど、ごちゃごちゃ考えているうちに結構時間が経ってしまいました。

 

それで、「アダルトチャイルドが自分を向き合う本」という本を買ってきて、まずは自分で読みながらワークを進めてみることにしました。

本を買ってからしばらくは、自分と向き合う覚悟ができずすぐには始められなかったのですが、ようやく今日、本を開いてみました。

 

本を読み進めて、ワークをする中で、思わず涙が流れてくることもあり、大変きつい作業でした。

今までのことを振り返ってみてわかったのは、父が仕事が忙しく長期で家をあけることもあり、母はワンオペ育児をしないといけなかった。だから余裕がなかったんだなと気付きました。

本当は母だって「こんな風に子育てしたい」とか思ってることがあったはず。「お母さんを怒らせないで!いつも笑ってるお母さんでいさせてよ!」と言われることもしばしばでした。お母さんも怒りたくて怒ってるわけじゃなかった。ただ自分のキャパに対して追いつかないほどの育児や、1人で家を守るプレッシャーがあったんだなと。それでも家の中はきちんと片付いていたし、美味しいご飯も毎日作ってくれた。早起きしてお弁当も持たせてくれた。今の自分にこれができるかって考えたら、答えはno。母は大変な中私たちを一生懸命育ててくれていたんですね。自分の楽しみとかはおいといて。本当にすごいなと思います。

 

今日やったワークは、主に過去を振り返るところまで。悲しみを癒すワークはかなり消耗しそうなので、また明日以降に向かい合いたいと思います。

 

始める前は、親への怒りが湧いてきてしまうんじゃないだろうかとかなり不安だったのですが、客観的に事実だけを振り返るようにしたら意外と怒りは湧いてこなくて、当時の悲しかった気持ちとか辛かった気持ちのような、「自分」にフォーカスを当てた感情や、親への感謝の気持ち、当時の親の状況を理解して受け止めたい気持ちがふつふつとわいてきました。

 

それにしても予想以上に疲れた・・・。

少し前進できたところで今日は自分に「がんばったね!」といってあげて安らかに眠りたいと思います。