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弱ってるので休みます。

「頑張りすぎ」「完璧主義だよね」「ちょっと緩めたらいいのに」と周囲に言われるけど、自分なんか全然頑張ってないと思って自覚なく突っ走ってしまった結果、心と体がボロボロになった人のたわいないライフログ的なもの。

一個前の記事の続編ですニコニコ

 

今日は昨日のつづきで「グリーフワーク」とやらに取り組んでみました。

かなり消耗するだろうなぁ…汗とやや重い気持ちで始めたのですが、やってみると案外そうでもなかったりw

おそらくですが、今までに自分なりに考えて解決したいなぁと少しずつ思ってきていたので、そういった中でもいろんな思いが消化されていたのではないかなと。

 

振り返る中で思ったのは、やはり「納得いかない」って思いが強いなってことです。

自分だけ親のあたりが妙に厳しいとか、弟は手伝わなくても何も言われないのに、私はやらなかったらネチネチ言われるとかそういったちょっとしたことで我慢やもやもやを溜め込んできてたのかなと思います。そこで反発しようもんなら100倍くらい返ってきてよりめんどくさいことになるし、それなら黙っていた方が楽っていう思考回路になってきたんだと思います。

それに、本気で「結局自分が悪いからいけないんだ」って思ってましたw

でも、よくよく考えてみれば、自分のどこがいけないんだろうってかんじです。だって、男女関係なくお手伝いはした方がいいと思うし、親に厳しく当たられるようなことした覚えはないし。どっちかというとおとなしくて落ち着いてる子どもだったんで。

 

私は何も悪くなかった!!

 

なのに、親が機嫌悪くするからなんか自分がいけないんだと思ってた。

普段は我慢して言わない私だけど、時々は限界がきて反発したこともありました。

どうやら私は正論をかますらしく、しかも口が達者らしく(自覚なしw)親もかなわないところがあるらしいです。多分そういうところが親的には気に入らなかったのかなってえー?

でもそれって、別に悪いことじゃないですよね。ただ自分の考えを述べただけ。

ただ親にそれを受け止められるだけのキャパがなかった。親もまた機能不全家族で育ったアダルトチルドレンだったのかもしれません。そう考えれば、親を責める気にもならないというか。自分と同じ苦しみを抱えた同志だったんだなって思えます。

 

と、ここまでいろいろ解明できたところで「グリーフレター」を書きました。宛先は子どもの頃の私。差出人は大人の私です。

辛かったことにいっぱい共感してあげて、これからは「大人の私」がいつもそばにいるよってことと、今まで辛くて大変だった中生きてきてくれたことへの感謝の気持ちを伝えました。

 

素直じゃなくて甘えるの下手で、どこか大人びた感じの生意気な子どもでした。表現するのも下手くそで、クラスでも目立たないタイプ。自分は何にもできないダメダメっ子だと信じて止まなかったあのころ。

でも、そうするしかあの頃の私には生きていくことができなかったんです。そうすることで自分を必死に守っていた。大人になった今、そんな自分をいじらしく愛おしく感じます。

 

最後に、自分のニーズと欲求について考えるワークをしました。

これが結構難しくて、なかなか浮かばないw

自分が求めるものとは、満たしたいものとはなんなのかとえー?

 

うーんうーんと頭をひねった結果でてきたものは、「スタバ行きたい」でしたw

 

簡単じゃないか!!!いけばいいじゃないか!!ww

なんなら昨日も行ったじゃないか!!ww

 

自分が求めてるものなんて、意外とすぐそばにあってなんとかできちゃうものなんでしょうね。

次は、「アダルトチャイルドが人生を変えていく本」をよみながらワークを進めて行きます。

ニーズと欲求がもっと内面から湧き出してくると信じていますラブラブラブラブ音譜