こないだ職場に片付けのために、約半年ぶりに踏み込んだ時。なんとも言えない空気の悪さを感じました。同僚の方とも話しましたが、なんとも言えない違和感。自分とは違う世界の人なんじゃないかと思うほどの。
そして、その場に立つと、いとも簡単に当時の自分に引き戻されてしまうほどの見えない力がはたらいてて、その日は1日疲れ果ててぐったりしてしまったし、心の中にモヤモヤとした何かがずっと渦巻いていました。
今思えば、あんなとこにいたらそりゃあ病むわって感じです

当時の私では到底それは分からなかったことだろうと思います。
研ぎ澄まされているっていうのは、悪いことばかりでなく、いいこともあります。
前回のブログにも書いたけど、「しあわせ」とか「わくわく」とか「ときめき」みたいなことが最近実感として感じられるようになった気がします。
迷ったら自分の心に意見を求めて、わくわくする方を選べば大体間違いがなくて…。そういう経験を積み重ねる毎に、自分の感覚にも自信が持てるようになってきました。
そして、泣きたい時に泣けるようにもなってきました。悲しくても辛くても、なぜか涙は一滴も出ないという、異常な時期がありました。でも、今は悲しければもちろん涙が出るし、嬉しくても感激しても感謝の気持ちでいっぱいになっても涙が出てきます。今まで一体、どれだけのいろいろな思いを自分の中に抑え込んでしまっていたのだろうと思うと、自分のことをひたすらに抱きしめてあげたくなります。
今のこの私が、本当の私の姿なんだと思います。今までは、周りの期待に応えるべく、「よそ行きの自分」をいつも演出してただけ。自分の心の声は無視し続けて、よそ行きの自分ばかり可愛がっていたんだと思います。
本当のわたしは心の奥底で小さくなってかたくなって、存在すら消していたんだと思います。
だけど、仕事を休んだことで、本当の自分にまた出会えたことが嬉しいです。まだむだ一進一退なところはあるけど、本当の自分の手をもう2度と離さないで大切に大切にしたいです。よそ行きの自分ももちろん自分だから大事にはします。だけど、一番は本当の自分のほうです
