フィラリア予防薬とノミ・ダニ駆虫薬を出してもらうのと、体重測定、爪切りで動物病院にすあまも連れて行って来た。

 

出発前、ケージから出すとトイレに駆けて行って座り、見ているとシーツにおしっこをしてくれた。今日はまずまずの出来なのだ。ご褒美に煮干しあげといた。

 

フィラリア予防薬は今月来月と服薬し、11月に検査。前回の記事と変わらず。

 

体重は・・・増えてた!やった!現在、7.3kg。肋骨が浮いている状態がなくなって肉づきが良くなり、医師からも状態を褒められた照れ

 

 

 

そして、悩みの爪切り、病院でやってもらうのが一番かと思い依頼。

「嫌がって噛んだりしますか?」

と聞かれ、いいえと答えたら

「本当にいい子だね!」

と。これはいけるんじゃないかと思ったんだけど・・・

 

病院でもやはり嫌がり、飛び跳ねてしまっていたとのこと。ヤスリをかけるのも嫌だとさ。お散歩のお陰かそう伸びてもいないらしいので、気になる狼爪以外はちょこっと切っただけで済んだみたい。頑張ったね、よしよし偉いね、でも毎回そうなるのかな、君は。

 

 

お薬を渡されさっさと帰って来た。帰り道も偉かったので干し肉をあげたニコニコ

はい、この季節がやってきました。

来年、2018年の手帳購入、第一弾!


じゃーん。

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今年もセリアで購入、100均でバーチカル手帳が買えるは本当にありがたい。
推定2歳でうちにやってきたすあま。

里親募集当時の文言には
「トイレシーツで出来るようになってきた」
「室内でのトイレトレーニングをして欲しい」
とのこと。

現状、ほぼ外でしかしてくれない、と思いきや散歩に出かける準備で降りた玄関の三和土にシャー、リビングのラグでシャー。時々トイレトレーに乗ってもらい
「シーシー、シーシー」
と声をかけているとしてくれることもあるんだけど、まだ数は少ない。勿論、おやつをあげてめちゃめちゃ褒めるんだけどね。

成犬でも無駄じゃないらしいので、トイトレはこれからも続くのだ。めげないで頑張ろうと夫と励ましあっている。



そして、もう一つの悩みが


爪切り。

基本的にはお散歩をガシガシしていればアスファルトがヤスリがわりになり伸びすぎはしないのだそうだけど、狼爪(親指の爪に当たる、地面にはつかない爪)は切らねばならん。

でも、嫌いなんだね。爪切りが。

昨夜は主人が頭の方を抱いて爪切り自体を見えないようにし私が足を持って削るように少ーしずつ少ーしずつ切ってみたら、まあまあ行けた。

あんまり長くかかるとますます爪切りが嫌いになって出来なくなりそうだから、ほんのちょっと切っただけで褒めておやつをあげて終了。

切らないまでも爪切りを爪に触れさせて褒める、というのも慣れさせるためにアリらしいので、それをやってみようかと。


そういえば、犬の爪ってのは長い間ずっと切らずにいると中の神経や血管も伸びてきてしまい、切ると痛みを感じる部分が増えてしまうとか何とか。保護されるまでの間、ろくでもない環境にいて爪が伸びっぱなしだったすあまはもしかしたらそれで保護後の爪切りで痛い思いをしたのかもしれない。

そうやって考えると、せつなくなってくるなー。そんなに怖がることをさせなきゃいけないなんて。


でも、伸びすぎると内側に巻いてしまい皮膚に刺さることもあるらしいので、健康のためには時々やらねば。少しでも怖さを取り除いてあげたいなー。



暫くこの二つについては悩み続けるのだ。