さて、今度引っ越してきた家は築30年オーバーの古いビル。4階建ての4階で、エレベーターなし。

「古いのが嫌」
「階段が嫌」
「フローリングカーペット敷いてあっても和室は嫌」
などという理由でしょう、暫く借り手がつかなかったらしいです。

確かに古い分色々困ったことが起きています。

たとえば、洗面所は一応ありますが、洗面台キャビネット(古い)の扉を開けると、
「底板腐ってるじゃん・・・。これ、完全に前に水漏れしてるよね。」
という状態。

大家さんは極力手を加えたくなく、現状引き渡しという条件で契約したんだけど、漠然と
「古いのが嫌」
と言うのは却下されるのわかるけど、このまま使うと水漏れの心配があるとか床が腐るかもしれないとかそういうことを考えると、わがままの域ではないのがわかります。

っで、それに気づいてすぐ管理会社に連絡し、
「このままでは使えません。」
とお話ししました。担当の方は契約時からお会いしてるけどとても親切で、大家さんにかけあってくださり、引っ越して3週間目の数日前、
「洗面台まるごと取り替えることになりました。」
と。

やったー。
この際、安普請でも何でもいいから不安要素はなくして欲しいのです。


その他、インテリアとしても色々。

壁は木目プリント合板、居室2つは不動産屋さんでは「洋室」と表示していたけど実際は和室にフローリングカーペットを敷いたもの(もちろん畳の上からw)で壁はわざわざ砂壁的な緑色、LDKは元々クッションフロア貼りだった上にやはりフローリング風マット(木を使ってはあるw)を中途半端に敷きこんであったり・・・。キッチンも古臭い感じの、何故か薄ーい黄緑色。決してオシャレな黄緑色ではないのですよ。

それらの点も

「あまり変わったことをされるのは困るが、住みやすいように、綺麗にするために、などで手を加える分にはうるさくは言いません。あ、壁紙は後ではがせるなら貼ってもいいですよ。」

と、管理会社の方を通して許可してもらったので、まずは
「マスキングテープに両面テープ」
の技でLDKに壁紙を貼ってしまおうと考えてます。ヤフオクで安い50m巻を買いました。まだやってませんがw

キッチンは、カッティングシートですよね、やっぱり。

床は・・・LDKのみマットをはがして、フロアタイルかクッションフロアかなあ。本当は板を敷き込みたいんだけどお金がかかるからね・・・。まあ、ここはもう少し研究しましょう。

てなことで、一生懸命はやりませんが、何となくDIYなブログになっていくかもしれません。
えーと、
年明けのご挨拶以来ご無沙汰してしまったわけですがw

3月に引っ越しをいたしまして、築30年オーバーの古いビルに新居を構えました。家賃が安くて、貯金するにはもってこいなので決めてしまいましたが・・・

やっぱり古いので、色々ショボーンなことにはなっております。そのことについては、別カテゴリを作ってつづっていこうと思っております。

新居があるのは、最寄駅から徒歩3~4分の商店が集まっている一画。

目と鼻の先に大手スーパー、使用頻度高い100均ショップ、その他各ジャンルの商店なんかもいっぱいで、歩いて数分で何でも買い物できてしまう・・・

と思っていたけど、残念ながらこの街には私くらいの年齢の、しかもあんまり大人な装いもよくわからないというInRedなど愛読して(いや、愛読してないけどね。)、小泉今日子さんやYOUさんの「大人カワイイ」やPUFFYちゃん達のエイジレス具合が心地よく感じられる系の人間がキャーキャー言いながら洋服を見られるショップはありません。

その代わり、何て言うんですかね、オバハン服やハンパ品ばかりのショップの中で
「あ、これ可愛い」
って物を見つけられた日には、激安で入手出来るんですよ。

あと、若い子向けと思われる服が激安で売られている不思議なショップもあり、物によってはそこで一部買ってもいいのかもしれませんが、コーデのセンスは問われますよね。トホホ。


先日、夫と二人でお隣の駅まで電車に乗って買い物に行きました。前住んでいた街にあった業務用スーパーの店舗があることを突き止めたから。

どうやら新居のある街は前の街より気持ち物価が高く(と言っても、都心に較べれば安いはず。)、隣駅の業務スーパーに行くと前の街と同じくらいの物価で飲食物が買えることがわかりました。いや、そのスーパーが凄いんだけどね。ほんとに。

っで、その後その駅近くにある大きめなショッピングモールに行きました。

行きましたら・・・っ

シャレオツ!!!!!!

いや、ものすごくオシャレなわけじゃないとは思うんだけどね、何て言うかね、
「こういうショップ達がフツーに並んでるのを久しぶりに見る!」
っていう。私、どんな田舎に住んでいたのでしょうか。

で、びっくりしたのがですね、新居の最寄の大手スーパーってイトーヨーカドーなんすけど、このショッピングモールにくっついてるイトーヨーカドーは明らかに違うの!

洋服売り場が明らかにオシャレなんですよ!

いや、イトーヨーカドーですから、ブランド展開自体超ハイセンスでもないし際立ってモードでもないし(わかりますよね?)安いものばかりですよ?そうなんだけど、ディスプレイ見ると家の近くの店舗より絶対垢抜けてる!っていうか、ちゃんとファッションになってる!(これ以上うまく言えない)

「ああ、そうか。ショッピングモールに入ってる他のショップを見たお客さんもこれならヨーカドーの服も見るかもしれないなあ。」
と思いました。意図が違うわけです。

何か、駅一個隣なだけでこれだけ差があるのか不思議でした。


かといって、新居の辺りが嫌になったとかそんなのは全然ないのです。アド街で紹介されたという激安で美味しいお惣菜屋さんがあったり、ちょっと歩くと柴又だったり桜の綺麗な公園だったり、何か歩き回るの楽しいです。

強いて不安を唱えるなら、もしも江戸川が氾濫したら、家の辺りは浸水する地域だってことです。そればっかりはどうにもならんのですよねえ。もう少し調べればよかったかな。。。
新年明けましておめでとうございます。
結婚して始めてのお正月を迎えました。

昨年のお正月を思い返すと、大晦日から今の夫がうちに来ていて、年越し蕎麦を食べながらゆっくりテレビを年明けとともに近所で初詣をし、元旦は一緒に過ごしていたわけで、今年も元旦までは大体同じ。

大晦日は二人でショッピングに出かけ、帰宅すると紅白歌合戦はすでにクライマックス。年越し蕎麦を食べながら年越しカウントダウンし、ジャニコンを少し見て今回も近所の神社に初詣をしに行き、帰宅して就寝。

元旦はプラプラ出かけ、帰宅。

二日は我が実家での親族新年会。
食べて喋って小さい甥っ子と遊んで。

大晦日から夫が用意してくれていた甥っ子達や従兄弟の子供へのお年玉、私がバッグからこっそり取り出して
「旦那ちゃんからあげて。」
と渡すと、夫は一瞬躊躇しつつも子供たちに渡しに行った。慣れてねーなーwwww

甥っ子1号、五歳。夫と会うのはこれが三回目。流れは知らないけど、ふと見るとチョコンと夫の膝に座っておやつを食べていた。満面の笑みで。いい傾向である。甥っ子2号はまだ1歳で、夫と数秒見つめ合うことはあったけど触れ合うことはなし。夫いわく
「見つめあったけどプイってされちゃったからー。」
話しかけたり握手したりすればいいのに、と思うけど無理強いする必要もなし。

三日は夫の実家へ。
義父は夫が若い頃に鬼籍に入り、義母が一人で暮らしている。義兄は正月も仕事なのでその一家の訪問はなし。
「何もないからね。何もしないからね。」
と言いながらも義母は何かと料理を出してくれる。ちょくちょく顔を出しているとはいえ、息子の帰省はいつでも嬉しいんだね。

カップやお皿をキッチンに下げようとすると義母は
「いいのいいの!君、やりたまえ。」
と夫に命じる。
「やらせればいいのよ。」
いや、お義母さん、家でも殆どやって貰ってるんで・・・とも言えず。でもやって貰ったけどね。(後日母に話すと、そうは言うけどそれでも嫁がやるべきだとか言い出すお姑さんいるらしいわよー、と笑っていたが。)

何でも、義父が何でやってくれる人だったのだそうな。
私いったらいい家の子に嫁いだなw

元々お正月料理を用意する習慣がない家らしいので、お寿司詰合せとお惣菜を買って行くだけで済んだという楽さ。私の実家は毎年がっつりお節料理、ローストビーフ、お雑煮、おこわなどをこしらえる家だったので、実は年内は悩んでいたのだ。

お姑さんのお料理を教わったりお手伝いしたり、嫁って大変なものだと思っていたわけ。もっとも弟嫁が実家で料理をしたり調理を手伝うのは見たことがなかったんだけど、それはむしろ我が実家がラフだからだと解釈していたんだけど、どうやらそうでもないらしい。

私と違って年末からお正月も忙しかった奥さんには、ご主人から是非労いの言葉をかけてあげて欲しいと思いますわ。お書い初めで少々値が張る物を買っていても、
「素敵だね。」
と言ってあげてください。

ほんとに心からそう思いますわ。