前回、疲労を忘れるスイッチについて記しましたが、
「疲労を忘れるスイッチ」は、自分のことは後回しにするので「滅私奉公スイッチ」とも言えるな、と思いました。
相手と合わせるのではなく、相手に合わせて自分を滅っしてしまうんですね涙。
今回の北海道スキー合宿は4日間毎日晴天でした。春スキーで快晴って喉が乾くんですよ。飲んでも飲んでも足りない。なので、食事の際は席に着いたらいの一番に水を飲みます。
ある夕食時、水を注いでいる時に「先に飲んじゃお」と1杯の水を飲んだんですよね。
たった、たったそれだけなんですけど「お〜〜〜〜自分を優先できた〜〜〜〜〜✨」と自分に感動。
相手を助けるなら、まず自分の安全を確保してから
相手を楽しませるなら、まず自分が楽しいことを
そういうことですよね。
世のお父さんお母さん、働く人、そうでない人。多くの方が相手に合わせて自分のこと後回しにしていますよね。
自分の欲求って後回しになりやすいんですよね。しかも生理的なことだったりしますよね。
トイレに行きたいけど
水を飲みたいけど
体調良くないけど
ここをスルーすると、土台が崩れるのでややこしいことになるんです。そりゃそうでしょうよ、膀胱炎になるし水分不足で臓器おかしくなる中で、良い仕事や高いQOLな暮らしなんて出来るわけないですもの。
みなさまいいですか?
肉体は有限
肉体は物質
でございます。
ところで、滅私奉公って誰に奉公しているのかしら???

