挑戦状!ブックメーカー投資実践記録☆死闘編 -7ページ目

次世代スーパーコンピューターの名称は「京」

日本で開発されているスーパーコンピューターのシステムの名称

が公募を通じて選ばれ、選考の結果「京」と決定したそうです。

独立行政法人理化学研究所で開発・推進している次世代の

スーパーコンピューターの名称について一般公募されました。

1529件の候補の中から選ばれたのは「京」。数を数える時の

単位であり、「兆」の次の単位としてもお馴染みですね。

発音は「ケイ」と読むそうです。

次世代スーパーコンピューターの開発目標性能でもある

10PFLOPSを、万進法で表した場合、1京FLOPとなりますが、

これにちなんだ命名であるようです。英語での表記は

K Computer」。ずいぶんと洋風な名前に感じられますが、

命名の由来をこうして検証してみると、和風な理由があることに

気がつかされますね。

選考の理由については、「ほかの科学技術分野の名称・愛称に

多く用いられているものと重複がなく、単位で表現するという

新規性がある」「歴史と未来が同居する言葉。『京』は

もともと大きな門を表し、『計算科学の新たな門』にも

つながる」などの点が挙げられています。

プロジェクトを立ち上げた当初は「汎用京速計算機」などと

呼ばれていた次世代スーパーコンピューターですが、この仮称

の中から一文字を取っての命名となりました。1529件の

応募の中に、「京」の名前を応募してきた件数は7件。センスの

いい人がいるものです。

民主党の事業仕分けによって大幅に予算が削減されそうに

なった国家事業としてのスーパーコンピューター開発ですが、

逆にこの一件で社会的な認知度が上がったのかもしれません。

今後は、「京」の名前にちなんだロゴマークなども製作し、

次世代スーパーコンピューターの認知度などを高めていく

そうです。

【関連ニュース】

Yahoo!ニュースURL

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000022-zdn_n-inet

ITメディアニュースURL

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/05/news078.html

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http://news.livedoor.com/article/detail/4868691/

イザ!ニュースURL

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/412193/

iPhone4、アメリカで訴訟に発展か

世界的な人気商品となっているアップル社のスマートフォン

iPhone4」が、アメリカで訴訟を起こされていることが

明らかになりました。

日本でも発売と同時に長蛇の列ができ、大変な話題となった

iPhone4ですが、受信トラブルをめぐり、すでにアメリカでは

販売中止などを求める複数の訴訟が起こされています。

問題となっているのはiPhone4の電波受信の感度が変化する

という問題です。iPhone4の本体側面に使用されている

ステンレス製の部品は、iPhone4を持つと手で包み込まれて

しまい、大幅に電波の感度が悪くなってしまうとの事です。

アップル社は「この欠陥を事前に知っていながら、顧客に対して

販売前に告知することを怠った」というのが、訴訟を起こした

原告側の言い分です。

現在のところ、この訴訟は、iPhone4の売り上げ自体には大きな

影響を与えていませんが、アメリカでは少なくとも、3件の

訴訟が、この問題を理由に起こされていると言います。

iPhone4だけでなく、普通の携帯電話であっても、持ち方や

現在地によって電波受信の感度が変化することはよくありますが

iPhone4の場合は少し極端な変化がみられるようです。

さらに、この現象を事前に把握しながら、隠ぺいしたまま販売

に踏み切ったアップル社にも、少なからず後ろめたさが

あるような対応ですね。

日本ではまだ、この不具合は大きな問題になっていませんが、

ソフトバンクもヤフーも、iPhone4の電波受信の感度が変化する

問題には一切触れていません。ヤフーのポータルサイトなどは、

この問題に関する記事を一切載せていないことからも、

後ろめたさを感じているのは間違いないでしょう。

今後、日本でiPhone4の電波受信問題がどのように扱われて

行くのか、結果を見極めてから購入に踏み切った方が

賢明かもしれません。

【関連ニュース】

Yahoo!ニュースURL

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100702-00000014-minkei-l27

ITメディアニュースURL

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/02/news020.html

ライブドアニュースURL

http://news.livedoor.com/article/detail/4861593/

イザ!ニュースURL

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/410902/

マイクロソフトがスマートフォンの開発を終了

マイクロソフトが開発・販売していた独自ブランドの

スマートフォン「KIN」の開発中止を決定しました。

マイクロソフトが独自に設計した、非常にユニークな形状の

オリジナルスマートフォンとして話題となった「KIN」

ですが、早々と開発中止となってしまいました。さらに、

今秋に予定していたヨーロッパでの発売計画も中止となり、

社内でのKIN開発チームも他部署へ統合されることに

なったそうです。

マイクロソフトが独自開発したKINは、インターネット上の

ソーシャルネットワークサービス(SNS)機能と、

マイクロソフトのデジタル音楽プレーヤー「Zune」を搭載し、

おもに若年層のコアな携帯ユーザーをターゲットにした

商品でした。ただし、iPhoneの陰に隠れてしまい、現状では

全く売れていないようです。

KINには49.99ドルの「KINONE」と99.99ドルの

「KINTWO」2タイプがありました。価格は非常に安い上、

新規の2年契約で購入すると100ドルのメールインリベートが

付いてくるという内容です。人気になると思われましたが、

なぜか実売は伸びなかったようです。

不人気の理由は、形状が先進的ではなかったことが最大の

理由として挙げられています。ネット上に出回っている

KINのスタイルをみると、スライド式のキーボードが

出てくるタイプで、iPhoneエクスぺリアに比べると、

古臭く感じられてしまいます。

部品の製造には、日本のシャープが携わっていたといいます

から、なんとも残念な結果ではありますね。

発売に際しては、アメリカ最大の携帯電話キャリアである

Verizon Wirelessと共同で販売を開始したKINでしたが、

結果は惨敗。マイクロソフトの独自スマートフォンは、

発売からたった6週間で白旗をあげたことになります。

【関連ニュース】

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100507-00000009-zdn_n-sci

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http://news.livedoor.com/article/detail/4859157/

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踊る大捜査線、遂に完成

前評判が上々の人気シリーズ「踊る大捜査線」の第3弾がついに

完成し、東京・有楽町の東京国際フォーラムで完成披露試写会が

行われました。

29日に行われた『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを

解放せよ!』の完成披露試写会には、主演の織田裕二をはじめ、

共演の柳葉敏郎、ユースケ・サンタマリア、深津絵里、

北村総一朗、内田有紀、小栗旬など、豪華なメンバーが

出席しました。さらに脚本を手掛けた君塚良一、監督の本広克行

も出席しています。

メインキャストがほぼすべて勢揃いするということもあり、

この日の完成披露試写会には約4000人ものファンが集まり

ました。出演者は客席通路を通り、中央に用意された

レッドカーペットを通って登壇しましたが、その途中、

柳葉敏郎と織田裕二がカーペット上でガッチリと握手を交わす

場面があり、ファンの盛り上がりも一層高まったようです。

柳葉敏郎と織田裕二といえば、随分と昔から犬猿の仲が

噂されていますが、それでも完成披露試写会の席では、2人とも

大人らしく、仲良く振舞ったということなのでしょうか。

とにかくこの握手に対し、ファンは大きな拍手と歓声を送って

いたようです。

ステージ上では出演者が次々と挨拶を行いましたが、中でも

主演の織田裕二は、。「今夜はワールドカップの試合が

あるのに、来ていただきありがとうございます。感謝しています」

と深々と頭を下げ、感謝の意を表しました。

また、シリーズ初出演となる小栗旬は、「お邪魔します」と

控えめな挨拶に終始し、顔見せ程度の挨拶を済ませていたのも

印象的です。

挨拶が終了後、スタッフ一同は観客と一緒に映画を鑑賞した

そうです。過去2作がいずれも100億円の興行収入を突破

しているシリーズだけに、公開と同時に多くの話題を振りまくに

違いない「踊る大捜査線」。7月3日からの全国公開が

本当に楽しみです。

【関連ニュース】

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100630-00000012-mantan-ent

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http://news.livedoor.com/article/detail/4856695/

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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/409756/

iPhone4に欠陥発覚?

全国各地で行列を作りだしたiPhone4の発売ですが、さっそく、

トラブルが出てきました。発売されたiPhone4の液晶の一部が、

徐々に変色してしまうというトラブルで、商品の交換に応じる

べき欠陥なのかどうか、購入者たちの注目を集めています。

いち早く購入したユーザーの一部から、ディスプレイの端に

黄色いシミや、画像表示と無関係な線が現れるというもので、

アップルのオンラインフォーラムなどに早くも報告が

寄せられています。

もう1つ、これもユーザーに指摘されているのが電波の受信

状態の悪さです。iPhone4の側面を手で挟み込むと、

電波の受信状態が悪くなってしまうそうで、youtubeには早速、

この現象を再現した画像が投稿されています。

iPhoneは側面にステンレス製のパーツが使用されており、

これが受信アンテナの機能を果たしているため、手で挟んで

しまうと受信状態が悪くなるのは頷けますが、iPhoneの形状と

用途を考えると、手で側面を持たないわけにはいきません。

世界的に売れまくっているiPhone4ですが、今後の売れ行きに

影響が出てくるかもしれません。また、これが欠陥であった場合

大量の交換に応じるような事になれば、アップルもソフトバンク

も大きなケチがつくことになりますね。

iPadiPhoneが立て続けに発売されたソフトバンクが絶好調の

勢いを見せており、株価にも反映されているようです。

iPhone4の端末としての価格、さらに月額基本料金が従来の

iPhone3GSと同等の料金に設定されており、今後の需要は更に

広まっていくというのが市場の見方、となっているようですが、

今回のシミと受信状態の悪化が、iPhone4の販売にどう影響

してくるか、注目されています。

【関連ニュース】

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