挑戦状!ブックメーカー投資実践記録☆死闘編 -6ページ目

グーグルの決算が増収増益

米グーグルが4~6月の第2四半期の決算を発表し、2桁の

増収増益を果たしたことが明らかになりました。

前年同期よりも24%も増えた売り上げは、何と68億

2000万ドル、純利益は18億4000万ドルと破格の

業績を見せつけており、さすがグーグルと言った決算内容と

なっています。

ただ、1株当たりの利益は5ドル71セントとなりました。

これはThomson Reutersがまとめたアナリスト予測

6ドル52セント)を大きく下回る数字となっています。

この結果を受けて、グーグルの株価は時間外取引で1時的に

4%以上下落してしまいました。

グーグルの直営サイトからの収入は前年同期に比べて23%増

の45億ドル、アドセンスの広告収入は23%増の20億

6000万ドル、合計で全体収入の96%を占めており、

グーグルアップスやアンドロイドなどの事業収入は

2億5800万ドル、全体の4%前後ということも明らかに

なっています。

決算のたびに注目されるグーグルのペイドクリック

(広告クリック数)は、、前年同期比で15%増でしたが、

前期に比べると3%減と発表されています。クリック単価も

前年比4%増、前期比2%増で上昇しているそうです。

トラフィック獲得経費は17億3000万ドルと発表され、

これは広告収入の26%に相当します。お金がお金を

生み出す、驚異的なビジネスであることがわかりますね。

現在のグーグル社員数は世界で2万1805人、この四半期で

一人当たり8万ドル以上の純利益を上げた計算になります。

世界制覇も可能と言われるグーグルの安泰はまだまだ続き

そうです。

【関連ニュース】

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000023-zdn_ep-sci

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/16/news023.html

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つかこうへい氏の遺書が公開される

7月10日、肺がんでこの世を去った劇作家のつかこうへい氏の

遺書が公開されました。戒名、墓、通夜、葬儀など、すべて不要

という内容で、娘の手によって対馬海峡に散骨して欲しい、

という内容が書き記されていました。

在日韓国人として福岡県に生まれたつかこうへい氏は、劇作家

として「蒲田行進曲」「二代目はクリスチャン」「熱海殺人事件」

など、数多くの名作を残しています。演出指導にも実力を発揮し、

数多くの役者に舞台で指導を行ってきました。

1985年には生まれて初めて、故郷である韓国の地を踏んで

います。在日である出自を隠すことも無く、といって声高に

語ることもなかったつか氏でしたが、この訪韓で思うところが

あったのか、1990年には「娘に語る祖国」というエッセイを

発表しています。

自身が肺がんであることを公表したのは今年1月のことで、

抗がん剤治療などを懸命に続けてきましたが、6月には危篤に

陥り、今月10日、息を引き取りました。

つかこうへい氏が遺書を託したのは弁護士ではなく、所属事務所

の女性マネジャーだったそうで、「僕が死んだら開けるように」

と指示されていたそうです。遺書の発表も、事務所から行われ

ました。

遺書の中でつか氏は、「先に逝くものは、後に残る人を

煩わせてはならないと思っています」という生死観を披露し、

宝塚歌劇団雪組娘役トップである実の娘、愛原実花手で、

韓国と日本の境である対馬海峡に散骨してほしいという

内容が書き記されてありました。

享年62。あまりにも早すぎるお別れに、関係者、ファン共に

悲しみを隠しきれないお別れとなりました。心からご冥福を

お祈りいたします。

【関連ニュース】

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映画「アバター」特別編を上映

全世界での興行収入記録で歴代1位となった映画「アバター」

が、未公開映像が追加されて再び上映されることが決定しました。

昨年12月に公開されて以来、世界中で大ヒットとなったアバター

の人気の秘密は何といっても3D映像です。リアルなCG映像を

迫力満点の3Dで楽しめるとあって、大変な話題となりました。

日本では現在までに興行収入が154億円以上、観客動員数は

985万人ということですから、いかに多くの人がアバターを観に

映画館に足を運んだかがわかります。

さらに、アバターの上映以降、3Dを駆使した映画が爆発的に

増え、ほとんどが興行的に成功しています。これに伴って当然、

3D映像に対応する映画館も増えてきました。

この人気映画が、「アバター<特別編>」として今年の10月から

再び上映されます。たった8分間ですが、未公開の映像も

加えられているそうです。1作目には出てこなかった新しい

クリ―チャーやアクションシーンなどもあるそうで、

前回の上映を見た人でも改めて楽しめそうな内容です。

アメリカでは一足早く、8月27日から上映が始まるとの

ことですが、日本では10月16日から、3DおよびIMAX3D劇場で

公開されるとのことです。

現在、日本での興行収入の歴代記録では第9位にランキング

されているアバターですが、再び上映されれば、第8位の

「崖の上のポニョ」を抜くことは間違いないと言われています。

アバターの興行収入と観客動員数は、これからまだまだ

伸びていきそうですね。

【関連ニュース】

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富士通がスマートフォン市場に参入

iPhone4の爆発的な売れ行きが話題になっていますが、

スマートフォン市場がどんどん成長していることは間違いない

ようです。市場の急成長につられるように、ついに富士通が

スマートフォンの発売に乗り出すことを決定したそうです。

発売は来年度以降の予定で、電話会社最大手のNTTドコモ

向けに、まずは新製品を投入する予定です。

さらに、富士通のスマートフォンに搭載されるOSは、

検索大手のグーグルが開発したAndroid(アンドロイド)」に

なる予定だそうです。グーグルが手掛けただけあって、

アンドロイドとインターネットの親和性は抜群です。さらに

スマートフォンに欠かせないアプリケーションソフトの数も、

アンドロイドではすでに2万本を越えていると言います。

コンテンツの充実具合と、NTTドコモの通信環境の良さが

消費者に評価されれば、販売台数を大きく伸ばしてくるかも

しれません。

富士通は東芝と携帯電話事業の分野で統合することに合意

しており、この機を見計らっての事業拡大でもあるのでしょう。

高性能スマートフォンを開発し、欧米や韓国のメーカーにも

対抗するという意図もあるようです。

アンドロイド搭載機はソニー・エリクソンの「エクスぺリア」

が有名ですが、最近はシャープがKDDI向けに「IS1」を

発売したほか、NECカシオもアンドロイド搭載機の販売を

表明しています。

iPhone4の一人勝ちな印象の強いスマートフォン市場ですが、

高性能なスマートフォンを、色々な会社から選べるという状況

は消費者にとっては喜ばしいことですね。

【関連ニュース】

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NTTドコモ主導でSIMロック解除へ

日本独特の携帯電話規制として有名なSIMロックが、

いよいよ解除される方向へ大きく動き出しました。

NTTドコモが、来年4月以降に出荷する携帯電話全機種に

ついて、SIMロックを解除して販売する方針を明らかに

しました。総務省は先月、携帯電話各社に制限を解除するよう

意見陳述をしていましたが、最大手のNTTドコモが真っ先に

解除へ踏み切る姿勢を明らかにしたことで、ソフトバンクや

KDDIなど、他の携帯電話会社も対応を迫られることに

なりそうです。

現在の携帯電話は、契約を結んだ会社の回線しか使用できない

よう、SIMロックがかけられていますが、来年の4月以降に

販売されるNTTドコモの機種に関しては、他社の回線に

乗り換えることが可能となります。

もちろん、NTTドコモだけがロック解除をおこなっても、

ドコモの利用者が他社へ流出するだけに終わってしまうので、

このSIMロック解除が実現するためには、ソフトバンクや

KDDIなど、他社の同調が必要不可欠となります。

将来的なSIMロック解除の実現へ向けて、NTTドコモの

山田隆持社長は、「(イー・モバイルを加えた)4社が歩調を

合わせる必要がある」と発言しています。真っ先にロック解除へ

の意向を発表したものの、やはりNTTドコモ1社だけで

実行するには、あまりにもリスクが大きすぎるということなの

でしょう。

今回のNTTドコモの発表に対して、iPhoneiPadなどの

人気機種を抱えているソフトバンクがどう反応するか、

注目が集まりそうです。

【関連ニュース】

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