今回、二章目の「Dear青春」です
でわ、どうぞ
「告白」
入学式の翌日
俺はいつもどおり、カズと一緒に登校してきた
「ヒロ~、今日なんか面白い授業あったっけか?」
とカズが聞いてきた
「ん~、ないんじゃねえか??てか、お前好きな授業ないだろ??」
「まあな!お前はなんかあんの??」
「ナッシング、ただめんどいだけだし」
「だよな~~」
と、二人で話してるところに
「お二人さん、だめだな~~。そんなことだからテストがだめなんだよ~♪」
とユキが割り込んできた
「うっせ~な、お前はどうなんだよ」
「ウチはもともとだめだからいいんですぅ」
「よくないだろ!てか、そんなことじゃだめだろ~。2年なんだから、もっとむずかしくなるぞ?」
「あのな、カズ?」
「ん、なんだ?ヒロ」
「お前もだめだわ」
「・・・認めざるをえない、ってお前もだろ?」
「俺は、お前と違って勉強嫌いだけどテストはいいですから♪」
「「なんだって!?」」
とユキとカズが同時につっこんできた
「お前ら・・・俺のことばかだとおもってたのか・・・・・」
「「うん!」」
「こら!」
と、テストのことで色々話していると
「あの・・池上先輩っていますか?」
と女の子の声が聞こえてきた
「ん?俺だけど」
「あ、ど、どうも。あの、私昨日の・・・」
「あぁ、えっと。。名前は・・」
「さ、佐藤 美奈です
「美奈ちゃんか~、足大丈夫だった??」
「は、はい。おかげさまで」
「良かったね」
とそこにカズがはいってきた
「お、なになに~~?ヒロが昨日はいってきたばっかの1年生の女子とはなしてるぞ~~。なんだ??どういう関係?????」
「いやいや。昨日言った子だよ」
「へ~~~~~、それでぇ?その子がヒロに何のようなわけ~~~?」
「あ、す、すいません、えと、たいした事じゃないんですけど・・・」
「おい、カズ、なんか怖がってんだろ。あっち行け。ほれ、しっし」
「はいは~い、ごゆっくり~~」
「・・・ったく、ごめんね、それで、どしたの??」
「あ、はい、えとコレ。昨日貸してもらったハンカチで・・・」
と、美奈ちゃんはハンカチをとりだした
「ああ、あのときのね、別に返してもらわなくて良かったのに」
「い、いや、そんなわけにはいかないです!」
「はは、そんな遠慮深くなんなくていいのに」
といってハンカチを一応うけとった
「じゃ、じゃあ、わ、私はこれで・・し、失礼しました」
といって美奈ちゃんは帰っていった
「なんかぁ、気ぃつかわせちゃったなぁ」
と思いながらカズたちの方に戻っていった
「よおヒロ~、彼女さん帰っちゃったんかぁ??」
「バカ。彼女でもなんでもねぇよ。第一昨日知り合ったばっかだし」
「へ~~、で、名前しってんの??」
「えっとぉ、佐藤 美奈ちゃんだって」
「へ!?佐藤!??」
とユキが突然聞いてきた
「え、あぁそうだけど。ユキなんかしってんの??」
「だって、家となりだもん。てか知り合いだよ??」
「まじか・・・。なんか偶然だなぁ」
「で、その美奈ちゃんと何があったわけ??」
「いや、ただ昨日ぶつかっちゃって、美奈ちゃんが怪我しちゃったから保健室までつれていっただけだよ。そん時に貸したハンカチを返しにきてくれたん」
「うわ、優しいことすんねえ。美奈ちゃん、好きになっちゃったかもよぉ??」
「いや、そんなことねえだろ」
と話していると
「皆さん、席についてください」
といって担任が入ってきた
俺はそれからずっと授業中に
「美奈ちゃん、好きになっちゃんたんじゃないのぉ?」
というユキの言葉が離れなかった
~◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇~
授業が全て終わり、帰りの準備を終えた頃
「ヒロ~、かえろうぜ~」
とカズが声をかけてきた
「おう。」
と言って俺はカズと一緒に帰ろうとすると
「お~い、池上~。お前を呼んでる1年がいるぞお」
とクラスの奴がよんできた
「ん?なんだろ」
と思い行ってみると
「あ、すいません。帰りがけに・・」
といって美奈ちゃんがいた
「どしたん?」
ときくと
「ちょっといまから話せますか??」
と言ってきた
「うん、いいよ。わりぃカズ~、ちょっと用ができちゃったから先帰っててくれるか?」
「ああ?まあしょうがねえな」
「ごめんな。・・よしいいよ」
「すいません急に、えとこっちきてもらえますか?」
というので、俺はついていった。その途中で、急に
「美奈ちゃん、好きになっちゃんたんじゃないのぉ?」
という言葉が浮かんできた
「まあそんなはずないかなあ」
と思っていると
「あの・・・・・先輩は、好きな人とかいるんですか?」
と突然聞かれた
「ん?いや、いないけど・・・」
「そうなんですか・・・あの、その・・・」
「え?どしたん?」
「私、先輩の事が好きです!付き合ってください!」
と言われた
俺は少し呆然とした
これが、俺にとっての最初の告白だった
そしてこれが、俺と美奈との始まりだった
はい。これで第二章「告白」は終わりです
この後、二人はどうなるんだろうね???
お楽しみだよぉw
でわ、次の「愛と学年」
おたのしみにね
でわ、どうぞ
「告白」
入学式の翌日
俺はいつもどおり、カズと一緒に登校してきた
「ヒロ~、今日なんか面白い授業あったっけか?」
とカズが聞いてきた
「ん~、ないんじゃねえか??てか、お前好きな授業ないだろ??」
「まあな!お前はなんかあんの??」
「ナッシング、ただめんどいだけだし」
「だよな~~」
と、二人で話してるところに
「お二人さん、だめだな~~。そんなことだからテストがだめなんだよ~♪」
とユキが割り込んできた
「うっせ~な、お前はどうなんだよ」
「ウチはもともとだめだからいいんですぅ」
「よくないだろ!てか、そんなことじゃだめだろ~。2年なんだから、もっとむずかしくなるぞ?」
「あのな、カズ?」
「ん、なんだ?ヒロ」
「お前もだめだわ」
「・・・認めざるをえない、ってお前もだろ?」
「俺は、お前と違って勉強嫌いだけどテストはいいですから♪」
「「なんだって!?」」
とユキとカズが同時につっこんできた
「お前ら・・・俺のことばかだとおもってたのか・・・・・」
「「うん!」」
「こら!」
と、テストのことで色々話していると
「あの・・池上先輩っていますか?」
と女の子の声が聞こえてきた
「ん?俺だけど」
「あ、ど、どうも。あの、私昨日の・・・」
「あぁ、えっと。。名前は・・」
「さ、佐藤 美奈です
「美奈ちゃんか~、足大丈夫だった??」
「は、はい。おかげさまで」
「良かったね」
とそこにカズがはいってきた
「お、なになに~~?ヒロが昨日はいってきたばっかの1年生の女子とはなしてるぞ~~。なんだ??どういう関係?????」
「いやいや。昨日言った子だよ」
「へ~~~~~、それでぇ?その子がヒロに何のようなわけ~~~?」
「あ、す、すいません、えと、たいした事じゃないんですけど・・・」
「おい、カズ、なんか怖がってんだろ。あっち行け。ほれ、しっし」
「はいは~い、ごゆっくり~~」
「・・・ったく、ごめんね、それで、どしたの??」
「あ、はい、えとコレ。昨日貸してもらったハンカチで・・・」
と、美奈ちゃんはハンカチをとりだした
「ああ、あのときのね、別に返してもらわなくて良かったのに」
「い、いや、そんなわけにはいかないです!」
「はは、そんな遠慮深くなんなくていいのに」
といってハンカチを一応うけとった
「じゃ、じゃあ、わ、私はこれで・・し、失礼しました」
といって美奈ちゃんは帰っていった
「なんかぁ、気ぃつかわせちゃったなぁ」
と思いながらカズたちの方に戻っていった
「よおヒロ~、彼女さん帰っちゃったんかぁ??」
「バカ。彼女でもなんでもねぇよ。第一昨日知り合ったばっかだし」
「へ~~、で、名前しってんの??」
「えっとぉ、佐藤 美奈ちゃんだって」
「へ!?佐藤!??」
とユキが突然聞いてきた
「え、あぁそうだけど。ユキなんかしってんの??」
「だって、家となりだもん。てか知り合いだよ??」
「まじか・・・。なんか偶然だなぁ」
「で、その美奈ちゃんと何があったわけ??」
「いや、ただ昨日ぶつかっちゃって、美奈ちゃんが怪我しちゃったから保健室までつれていっただけだよ。そん時に貸したハンカチを返しにきてくれたん」
「うわ、優しいことすんねえ。美奈ちゃん、好きになっちゃったかもよぉ??」
「いや、そんなことねえだろ」
と話していると
「皆さん、席についてください」
といって担任が入ってきた
俺はそれからずっと授業中に
「美奈ちゃん、好きになっちゃんたんじゃないのぉ?」
というユキの言葉が離れなかった
~◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇~
授業が全て終わり、帰りの準備を終えた頃
「ヒロ~、かえろうぜ~」
とカズが声をかけてきた
「おう。」
と言って俺はカズと一緒に帰ろうとすると
「お~い、池上~。お前を呼んでる1年がいるぞお」
とクラスの奴がよんできた
「ん?なんだろ」
と思い行ってみると
「あ、すいません。帰りがけに・・」
といって美奈ちゃんがいた
「どしたん?」
ときくと
「ちょっといまから話せますか??」
と言ってきた
「うん、いいよ。わりぃカズ~、ちょっと用ができちゃったから先帰っててくれるか?」
「ああ?まあしょうがねえな」
「ごめんな。・・よしいいよ」
「すいません急に、えとこっちきてもらえますか?」
というので、俺はついていった。その途中で、急に
「美奈ちゃん、好きになっちゃんたんじゃないのぉ?」
という言葉が浮かんできた
「まあそんなはずないかなあ」
と思っていると
「あの・・・・・先輩は、好きな人とかいるんですか?」
と突然聞かれた
「ん?いや、いないけど・・・」
「そうなんですか・・・あの、その・・・」
「え?どしたん?」
「私、先輩の事が好きです!付き合ってください!」
と言われた
俺は少し呆然とした
これが、俺にとっての最初の告白だった
そしてこれが、俺と美奈との始まりだった
はい。これで第二章「告白」は終わりです
この後、二人はどうなるんだろうね???
お楽しみだよぉw
でわ、次の「愛と学年」
おたのしみにね



